あの後、みんなが集まって来たので話し合いをしていると何かの音が聞こえた
「?音?」
「そら、どうかした?」
「いえ、何か、音が聞こえたような気がして」
「!前方、半径10km内に爆発を検知!近いです」
「10kmって事は...市街地?まさか襲撃!?」
「衝撃波からするとC4爆弾の連鎖反応と思われます、爆発地点は紫関ラーメン!?紫関ラーメンが跡形もなく消えてしまいました!」
「柴関ラーメンが爆発された!?大将はだ大丈夫なんですか?」
「分かりません、急いで向かいましょう!」
「戦略拠点でもなく、重要な交通網でもないのに、一体誰が」
俺達は急いで柴関ラーメンの店に向かった
到着すると話し声が聞こえた
「アルちゃん、これぞまさに血も涙もない大悪党!そんじょそこらの雑魚には出来ない、悪人の中の悪人じゃん!」
これをやったのはアルさんってこと?なんで?、アビドスを襲撃するために?
「へ?...あ、あははは!と、当然でしょ!お金さえ貰えれば何でもするのがうちのモットーよ!!」
「そういうことだったのね!!あんた達!よくもこんな酷いことを!」
セリカさん本気で怒ってる...そりゃそうだ!俺だって怒ってる!
「大将の無事を確認できました!軽傷だったので近くのシェルターに案内済みです!」
「ってことは、大暴れしてもいいってことよね?」
「は、はい」
よし、許可は出た
「アヤネさんありがとうございます........私、大将に結構、良くしてもらっていたので......本気で怒ってるんですよ.....なので....絶対に許しません」
「そらちゃんって怒ったら意外と怖いんだね、」
「確保しておいた傭兵をこっちに呼ぶ」
「そっそうよ!これでわかったでしょう、アビドス!私がどんな悪党か!」
「私が一人残らず始末します、アル様」
「覚悟はいい?」
「こっちのセリフよ!真のアウトローがどんなものか見せてあげるわ!!」
戦闘開始だ
取り敢えず、傭兵たちからだな、そう思い耳を澄ます...左の車に5人、右の遮蔽に2人....その奥の遮蔽に8人取り敢えず狙うのはこのくらい左の車に手榴弾を3つ投げ込む、返しで投げられた手榴弾は空中で打ち落とす、車も爆発した、
「ラッキー!」
「煙でなんにも見えねぇ!」
爆発した煙に身を隠しつつ声がする方に手榴弾と弾丸をお見舞だ
「あそこか!」
「もうそこにはいないよ」
後ろから弾を打つ、数は少ないがスモークも炊いて、大体の傭兵は片付いた後は便利屋の人達ぐらいか...そう思った時、巨大な爆発音が鳴り響いた
「!みなさん!無事ですか!?」
「うん、そらも無事?」
「はい、でもこの音は?」
「50mmの迫撃砲です!標的は私たちではなく便利屋の方々みたいです」
「迫撃砲?一体誰が」
「兵力の所属確認できました!!ゲヘナの風紀委員会です!」
次回VS風紀委員会きた!宝具出せるか?
そしてギリギリ今日投稿できた