明日から休みだからゆっくり更新できそう...
「な、なに!?、私たちが負けただと!?」
風紀委員会、数は多かったけど一人一人が大したこと無かったな..
「久しぶり、チナツ」
「先生...こんな形でお目にかかるとは...」
「?知り合いなんですか?」
「シャーレ関連で少しね、」
「先生がここにいらした時点で撤退するべきでした...私たちの失態です、それに、データに無い生徒がいた事も想定外でした...」
「アビドス対策委員会の、奥空アヤネです、要件は?」
「それは....」
?言い難いわけでもあるのか?
「それは私から答えさせて頂きます」
「通信?」
は?いや、通信がどうかよりも、なんだその馬鹿みたいな服装......いやまじでなんでそれに誰も突っ込まないの?ギヴォトスだと普通なの?それともゲヘナの普通?おかしいよ...頑張れば横から見えちゃうよ....
「こんにちは、アビドスの皆様、私はゲヘナ学園所属の行政官、アコと申します、今の状況について、説明したいのですが、よろしいですか?」
「アコちゃん...その..」
「イオリ、反省文のテンプレートは私の机の左の引き出しです、ご存知ですよね?」
「許さない許さない許さない許さない」
?誰かの声と....足音?それに先生が一瞬なにかに反応した?....まぁ大丈夫だろそれよりアコさん達が来た理由だ
「行政官ということは..風紀委員会のナンバー2...」
ナンバー2!?その服装で!?...いや....服装は関係ないか....
「まあ、実際はそんなに大したものではありません、あくまで風紀委員長を補佐する秘書のようなものです」
「本当にそうなら、おこの風紀委員がそんなに緊張するとは思えない」
あ、ほんとだすごい人なのかな?
「誰か、緊張してるって!?」
「素晴らしい洞察力ですね、確か...砂狼シロコさん、でしたか?、アビドスには生徒会の面々だけが残っていると聞きましたが、皆さんの事だったようですね」
言葉の節々に違和感があるし、胡散臭いし、変な服装だし...
「なんか...嫌な感じ...」
「あら?あなたがチナツの言っていた情報が無い生徒ですか...お名前を聞いても?」
「星々そらです!よろしくお願いします」
「よろしくお願いします、そういえば、アビドスの生徒会は、そらさんを抜いて5人とデータにはあったような気がしますが、あと一人はどちらに?」
「今はいません」
「私たちは対策委員会です、生徒会じゃないですよ?」
「そらさん...でしたら生徒会の方はいらっしゃらないという事でしょうか?、私は生徒会の方と話がしたいのですが」
「アビドスの生徒会はずっと前に解散したの!じ事実私たちが生徒会代理みたいなものだから、言いたいことがあるなら私らに言いなさい!」
「こんなに包囲して銃を向けられたままお話をしましょうか〜なんて言うのはどうかと思いますけどね?」
「そうですね、失礼しました、武器を下ろしてください」
みんな一斉に武器を下ろした....すごい..かっこいい...
「本当に武器を下ろした?」
「先程までの愚行は、私の方から謝罪させていただきます」
今回はここまで、アコちゃんが出たらやりたかった