「な、私は命令どうりにやったんだけど!?」
....なんか反応的、罪なすりつけられてそうだな...可哀想
「命令に無差別に発砲せよと命令しましたか?」
「いや、状況を見て必要な範囲の火力支援.....戦術の基本どうりにやれって...」
「ましてやほかの学校の自治区付近なのだから、きちんと注意するのは当然でしょう?」
?...何か違和感があったような....
「失礼しました、対策委員会のみなさん、私たちはあくまで、私たちの学園の校則違反をした方々を確保するために来ました、ですのでやむを得なかったということで理解していただけると幸いです...ですので風紀委員会にご協力をお願いできませんか?」
うん、やっぱり
「胡散臭い...」
「先程も言いましたが...そうはいきません!他の学園が私たちの学校の敷地内で、勝手に戦闘行為をするなんて...自治権の観点からして、明確な違反です!」
「そうです!便利屋の人達の処遇は私たちが決めるべきですよ!」
「なるほど..そちらの方々も、同じ考えのようですね....シャーレの先生、あなたも対策委員会と同じご意見ですか?」
先生としてはどういう意見なんだろ...
「アルたちはちょっと変な子だけど悪人じゃないからね、」
「いやいや、悪人に決まってるでしょ!ラーメン屋を爆立させたのよ!?」
「それは悪いことだから叱るけど、多分あの子たちは根はいい子だよ」
確かに冷静に考えてみると多分あれは...
「セリカさん、多分あれは」
「あれは、間違って爆発させちゃって、そのまま言い出せずに見栄を貼っただけだと思う」
ありゃ言われちゃった、まぁ、俺も頭に血が上って冷静に考えられてなかったからさっき気がついたけど...
「はあ!?」
「あはは、そう思う気持ちは分かりますよ.....」
「私たちを狙ってたのなら、誰もいないタイミングで爆発させる意味が無い」
「確かに、言われてみればそうね....てか罠を設置してる最中に、間違えて起爆とか...どんなけ馬鹿なのよ、あいつら...」
それは俺も思う、何考えてたんだろあの人たち
「でも、結果的に柴関ラーメンを攻撃したのは事実、このまま風紀委員会に引き渡す訳にはいかない」
「そうですよ!便利屋の人たちの背後にいる方の正体も聞かないと行けませんから!」
「そういうわけで、交渉は決裂です!ゲヘナの風紀委員会、あなた達の撤退をの要求します!」
「これは困りましたね...やるしかなさそうですね?」
「「「「「!」」」」」
いきなり風紀委員会が撃たれた、
「な、なんだ!?」
「許せない..許さない許さない許さない許さない」
一瞬でイオリさんをぶっ飛ばした!、マジかよ、ハルカさん...強い!
「嘘をつかないで、天雨アコ」
この声って確かカヨコさんだ、そうか!あの時聞いた足音って便利屋の人達だったのか!風紀委員会の人だと思ってた
「偶然なんかじゃないでしょ、最初からあんたが狙ってたのはこの状況だった」
「カヨコさん....」
「ハルカちんゃナーイス」
「す、すみません!助けに来るのが遅くなりました....」
「あらっ、包囲網をぬけて?」
「あいつら、いつの間にあんなところに...」
「面白い話をしますね、カヨコさん?」
あしたはちゃんと2回投稿します