なんか毎回変なところで区切ってる気がする
「最初はどうして風紀委員会がここに現れたのか、理解できなかった、風紀委員会が他の自治区までおってくるるはずない、だからこれは、アコ、あんたの独断的な行動に違いない、それに、私たちを相手にするならここまでの兵力はいらないはず....他の集団との戦闘を想定していたなら、この状況にも説明がつく」
そっか確かに便利屋の人達って4人しかいないからここまでの兵入らない、ならアコさんの狙いって....
「とはいえ、アビドスの全校生徒はデータ上5人しかいない....そしてさっきの会話から、アコはそらの存在を知らなかった...なら結論は1つ」
「アコ、あんたの目的は「シャーレの先生を狙ってたってこと」...そらも気づいたんだ」
「はい、先生は詳しくは分かりませんがすごい権力を持ってるって聞きました、それに先生の指揮能力は凄いですから」
「私!?...まぁそっか、確かに」
「便利屋にカヨコさんがいるのを忘れてました、のんきに雑談なんてしている場合ではありませんでしたね....まあ構いません」
そう言った瞬間アコさんが指を鳴らした.......大量の足音!まさか.....増援!?
「風紀委員のさらなる兵力が四方から集結しています」
「まずいですね......」
「まだいたなんて...それにこんなにも数が」
「少しやりすぎかと思いましたが...シャーレの先生を相手にするなら、これくらいあっても困らないでしょう..まあ、大は小を兼ねると言いますからね」
自分の胸が大きいから言ってんのか?...こっちだってノノミさんの胸は大きいんだぞ!!
「方位は抜けたと思ったんだけど....2重だったか」
「それにしても、さすがカヨコさんですね?先程のお話は正解です、確かに私はシャーレと衝突するシチュエーションも想定していました、しかしこの状況を意図的に作り出したわけではありませんよ?」
「それを信じると思う?」
「まあ、難しいでしょうね」
それにしても弾と爆弾の数が少ない...最悪、宝具を使うことになりそうだな...
「仕方ありません、ことの次第をお話しましょう、きっかけは、ティーパーティーがシャーレに関する報告書を手にしている...とそんな情報が情報部から上がってきまして」
ティーパーティーってヒフミさんがいる学園の生徒会でしょ?なんで.......ってあの時か!
「当時は私もシャーレとは何なのか分かりませんでしたが、ティーパーティーが知っている情報となれば、私達も知る必要があります、それでチナツさんが書いた報告書を確認しました」
なんかチナツさんが微妙な顔してるけど....もしかして先生ってギヴォトスに来て結構たってる?俺と同じで、外から来たって言ってたけど....
「連邦生徒会長が残した正体不明の組織....大人が担当している、超法的な部活、どう考えても怪しい匂いがしませんか?」
確かに...てかシャーレってそんな部活だったんだ、あと連邦生徒会長って誰?残したって言ってるし死んでるの?
「シャーレという組織は、とても危険な不確定要素に見えます
、これからトリニティとの条約にも、どんな影響があるか分かりません、ですからせめて条約が無事締結されるまでは、私たち風紀委員会の保護下に先生をお出迎えしたいのです、あとついでと言ってはなんですが、そらさんもですね」
「え?私も!?」
「えぇ、シャーレ付近のビルで起こった謎の光、それだけなら良かったのですが...調べてみたら、その光、アビドス砂漠でも起きてる、そして、情報に全くない生徒、おそらくですが、なにか関係があるのでしょう?」
「な、なんのことを、言っているのか、わ、私には、さ、さっぱり分かりませんね〜」
「....嘘が下手ですね、概ねあの光を使ったといった所でしょうか」
「他校の生徒を連れて行っていいわけないしでょ!そらはアビドスの生徒よ!」
「ですが、アビドスのデータにそらさんの名前はありません...という事はそらさんはアビドスの生徒ではないでしょう?」
「データ上はそうかも知んないけど....」
うぅ、そんな目で見ないでよぉ
「だって高校生じゃないんだからしょうながいじゃないですかぁ」
「ん、むしろやる気が出てきた、そらも先生もどっちも渡さない」
「先生もそらも連れていく?私たちがはいそうすでかって言うとでも思ったの?」
うぅ、泣きそう、皆さん...俺の事思ってくれて...
「そらちゃん、泣かないでください、ふいてあげますから☆」
「泣いてません」
「感動的なところで申し訳ありませんが...ゲヘナの風紀委員会は、必要でしたら戦力を行使することもあります、私たちは、1度その判断すれば一切遠慮をしません」
「社長、逃げるなら今しかないよ、戦闘が始まったら逃げられない、風紀委員会は、アビドスと私たちを同時に殲滅するつもり、でもアビドスがあっちの気を引いてる今なら逃げられる」
「ねぇカヨコ、あなたはもうとっくに私の性格、分かってるんじゃなくて?」
逃げないのか?、いや逃げないで欲しいんだけども....
「こんな状況で、こんな扱いをされておいて...背中を向けて逃げる?、そんな三流悪党みたいなこと、する訳ないじゃない!!あの生意気な風紀委員会に1発食らわせないと気が済まないわ!」
「なんか...すごくかっこいい!!」
「そらはあんなのに憧れないで!」
「俺はいいけど、あの兵力と真っ向から戦う気?アビドスと力を合わせてギリギリだと思うけど...」
「よし、便利屋!挟み撃ちにするわよ!この風紀委員会、コテンパンにしてやらないと!!」
「協力して先生とそらちゃんを守りましょう!」
「話が早いな...」
「当たり前よ!この私を誰だと思ってるの?心配は無用!信頼には信頼で報いるわ!それが私たちのモットーだもの!」
今回、少しだけ長くできたので2回投稿はサボったのい許してください
アコちゃん本文で言ってたのはで建前でそらちゃんがは白髪ロリだからねらったんじゃ....