まさか便利屋の人達と協力して風紀委員会と戦うことになるとは.....
「これなら、いける!」
「まあ、これは、予想していた状況ではありましたが、ここまで意気投合が早いとは....ですが問題はありません、風紀委員会、攻撃を開始します、対策委員会と便利屋を制圧して、先生を安全に確保してください、そらさんは多少手荒でも問題ありません」
酷いなぁ
「よくもショットガンの乱射なんて決めてくれたな...覚悟しろ!」
「敵、包囲を固めています!突破してください!」
戦闘開始だ!
「シロコはそこでアルを援護して!ムツキはそらの前に爆弾!そらは爆発した瞬間に突っ込んで!」
「ん、分かった」 「任せて〜」「了解です!」
俺はムツキさんが爆発させた爆弾の煙に紛れて5人倒した、アルさんもシロコさんも結構倒してる......けど
「全然、減らない...」
「ノノミは弾を節約しながら、セリカを援護して、」
「了解しました〜」
「ハルカは少し引いてそらの援護を待って」
「急いで援護します!」
「なるほど...」
「第一中隊、全滅です!撤退します!」
「第三中隊、これ以上の継続は不可能!補給のため、一時撤退します!」
「なるほど...だいたい把握出来ました、シャーレの力、素晴らしいですね、決して甘く見ていた訳では無いのですが、もっと慎重に進めるべきだったかも知れません」
このまま撤退してくれると助かるんだけど.....
「ですがおおよその弱点も見えました、この辺りをもう少し押していけば崩れるのは時間の問題ですね」
やっぱり気がついてるか、みんなの弾が残り少ないことに.......このままいけば弾切れで確実に崩れる...
「第八中隊、後方待機を辞めて、突入して下さい」
「風紀委員会、第三陣を展開してきました!」
「ま、まだいるの!?」
「この状況でまだ、突入!?」
「残量的にまだ戦えます!」
「でも戦えるのは少しだけでしょ、それに、これはもう、アコの権限で動かせる兵力じゃない、まさか....」
「風紀委員長が?」
「え?ヒナが来るの!?無理無理!?逃げるわよ!」
「そうは言ってない、社長、落ち着いて」
「風紀委員長?その人ヤバいんですか?」
「やばいなんてレベルじゃない、百人力って言葉を体現してるかのような人、風紀委員会の戦力の大半は、ヒナが補ってると言ってもかん過言じゃない」
なんかやばそうな人だな...どうしよう、最悪宝具使った方がいいかもな....
「シロコさん!これ、使ってください」
残りの弾薬を全てシロコさんに渡した
「そら、何するき?」
「
そう言った瞬間、手元に
「確かに、今は緊急事態、使っても文句言われないと思う」
そう言ってたたかおうとした時
「アコ」
「え?ひ、ヒナ委員長?」
「委員長?」
「あの通信、相手が?」
話に聞いたくらい強いならこいつを使うべきだよな....そう思い
「い、委員長がどうしてこんな時間に?」
「アコ、今どこ?」
「わ、私ですか?私は....その、げ、ゲヘナ近郊の市内です、ぱ、パトロールを...」
足音!誰だ?
「思いっきり嘘じゃん!」
「やっぱり、行政官の独断行動だったみたいですね」
「そ、それよりヒナ委員長は出張中だたっのでは?」
「さっき帰ってきた」
「そ、そうでしたか!その、今は立て込んでいまして、後ほどご連絡致します!」
「立て込んでいる?パトロール中なのに?珍しい何かあったの?」
あ、墓穴ほったな、そんな服着てるからだ、バーカバーカ
「え?そ、その、それは」
「他の学園の自治区で、風紀委員会メンバーを独断で運用しないといけないことが?」
「え?」
あの足音、ヒナさんのだったんだ
「い、委員長!?一体いつから!?」
羽すごく大きいな、触ってみたい
「アコ、ここの状況、きちんと説明してもらうわよ?」
ヒナ委員長参戦!
い結いい所でき切れた気がするそして宝具はけ結ほとんとど出てねぇごめんなさい