最近モンストもモチベが上がってない....ブルアカも開いてない....
次の日、俺はノノミさんと校門の前を掃除していた
「あ!先生、おはようございます!」
「そら、ノノミ、おはよう」
「おはようございます☆先生」
「大将は、大丈夫でしたか?」
先生は、セリカさんとアヤネさんと一緒に大将のお見舞いに行ってたんだっけ
「体の方は何とか、大丈夫みたい、良かったよ〜」
「良かったです!本当は私も行きたかったんですけどね....」
「大勢で押しかける訳には行かないからね」
「落ち着いたら、シロコちゃんとホシノ先輩も連れて一緒に行きましょうね、そらちゃん」
「はい!」
「ですが、体の方はという事は....」
あ、そっかあんな爆発だもんね、
「うん、お店の方は....」
あ、足音、多分シロコさんかな?
「ノノミ、そら、先生、ホシノ先輩は?」
「ホシノさんなら多分、学校のどこかで昼寝じゃないですか?」
「そっか..じゃあ先に教室に戻ってるね」
「?シロコちゃん、何だかちょっと」
「ちょっと変、かも?」
「何だか、不安というか、焦ってると言いますか」
「実は朝からずっとあんな感じなんです」
「朝から?」
「はい、朝、学校に送って貰う時も変で...ライディングに行けば戻ると思ったんですけど....」
少し...いや、だいぶ心配だ
「とにかく、私たちも、中に入ろうか」
「は、はい!」
!?殴る音!?
「いたた...痛いじゃ〜ん、どうしたの?シロコちゃん?」
「いつまでしらを切るつもり?」
「急いで、入ろうか」
「うへ〜、何のことを言ってるのか、おじさんにはよく分からないな〜」
「......嘘つかないで」
「ホシノ先輩!シロコちゃん!?どうしたんですか!?」
「2人とも大丈夫?」
「いったい、何があったんですか?」
「.....ホシノ先輩に、用事がある......悪いけど、2人きりにして」
「え、えっと、それは.....ダメな気がします!」
「そうですね、それはダメです☆対策委員会に、2人だけの秘密♡みたいなのは許されません!何と言っても、運命共同体ですから」
「でも.....」
「シロコさん、ホシノさん、きちんと説明してください!」
「そうです、きちんと状況の説明もしてくれない悪い子には.....」
ノノミさん...?なんかちょっと怖い....笑顔なのに....
「お仕置☆しちゃいますよ?」
「実は、おじさんがこっそりお昼寝してたのが、バレちゃったんだよね〜おじさん、ココ最近ちょ〜っと怠けすぎてね〜それで、少しばかり叱られちゃったのさ〜」
「あ、う、うん」
「にしたって、そんなに怒らなくてもいいのに〜、シロコちゃんは真面目だな〜」
「ま、人にはそういう時もあるよね〜、そろそろみんな集まる時間だし、行こっか〜」
「ノノミ、大丈夫?」
「はい、私は大丈夫です.....何か、話したくないことがあるみたいですね....」
「いつか、話して欲しいですね....」
「まあ、誰しも言いたくない事の、1つや2つくらい誰しもありますよね....」
「私達もそろそろ行こうか、みんな帰ってきてるかもしれないしね」
「はい、先生」
対策委員会の教室に来たけど......なんかみんな無言で気まずい.......あ、足音!アヤネさんとセリカさんだ!
「先輩たち!大変!コレ見て!」
そう言って大声でセリカさんが、扉を開けてきた
まじでアビドス編終わる気がしない.....今のアニメなら第2クール終わってるくらい話数あるのに....