そして俺たちはアビドスの近くまで着いた、行く前に、シロコさんが先生と何か話してたけど、何話してたんだろ?
「もう少し進めば、アビドス砂漠です!あそこは壊れたドローンや警備ロボ、オートマタなどが徘徊しているので注意してください!」
「でも、よくよく考えてみたら、その上方渡したのって風紀委員会でしょ?どうして他の学園がうちの自治区のこと知ってるわけ?」
確かに言われてみればそうだ...
「ゲヘナはマンモス校の一角だから、私たちじゃ考えられないような情報もうをもってる...とか?」
「ま、そういうこともあるかもね〜」
「それに、あの時行政官が、他の学園の自治区付近って言ってました」
「じゃあ、アコさん達は私たちが知らなかったことを知ってたってことですか?」
「あくまでも、可能性の話ですよ、そらちゃん.....でも、そう考えるのが妥当かもしれませんね、そう考えると、ゲヘナの風紀委員会が私たちの知らなかった情報を知っていた事に、納得がいきます」
「ま、それも含めて、行ってみれば分かるでしょ〜」
「そうですね!」
そんな話をして、
ヘルメット団やオートマタを倒して、俺たちは捨てられたアビドス砂漠に到着した
「ここから先が、捨てられた砂漠....」
「砂だらけの市街地に言ったことはありましたが、ここから先は私もはじめてです.....」
「いや〜久しぶりだね〜この景色は」
「ホシノさんはここに来たことあるんですか?」
「前の生徒会の仕事で何度かね〜」
「何かないんですかね?ここ」
「もう少し進めば、アビドス砂祭りが開かれてたオアシスがあるよ〜そらちゃん」
「え!?オアシスがあるんですか?こんなところに?」
「うん、まあ今は全部干からびてるんだけどね〜」
干からびちゃってるんだ...オアシス....行ってみたかったな
「砂祭り..私も聞いたことある、アビドスでは有名なお祭りで、すごい数の人が集まって」
「そうなんだよ〜別の学校からもお祭り見たさで人が来るくらいだったらしいよ〜まあ何十年も前の話なんだけどね」
そんなお祭りがあったんだ、砂祭り..参加してみたかったな
「それよりアヤネちゃん、まだ目的地は遠そう?」
「ゲヘナの風紀委員長が言っていた地点まで、もう少しかかりそうです、引き続き警戒しつつ進んでください」
「ドローンにオートマタ、何でかこの辺、こういうのがよく集まるんだよね〜」
なんか物騒だな...?何かある?.....砂埃で前がほとんど見えない....
「前方に何かあります!」
「なんか工場?施設?っぽい感じですけど砂埃が邪魔であんまり見えません...」
「こんなところに施設?そらちゃん、見間違えじゃなくて?干からびたオアシスしか見えないけど」
「目はいいので、多分あってます!砂埃が邪魔なので、もう少し進んで見ましょう」
「なにこれ....」
「この張り巡らされてる有刺鉄線、数kmはあるよ」
「何なんでしょうか、この建物...」
「こんなの、昔はなかった」
そうホシノさんが言った瞬間何処かから撃たれた
「うわ!?なに!?」
「侵入者だ!」
「捕らえろ!逃がすな」
「前方から正体不明の兵力が攻撃を仕掛けて来ています」
「よく分からないけど、とりあえず、あれを倒そうか」
「了解です!」
速攻魔法発動!戦闘シーン全カット!.....時間なくて書けませんでしたすみません