星屑のアーカイブ   作:そーさん

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三連休で終わると言ったな、あれは嘘だ


絶対にホシノさんを助ける!!

俺たちはヒナさん達が戦闘をしている間に、カイザー基地に潜入しできた

「みなさん、大丈夫ですか?」

「全然大丈夫!」

「戦闘は少なかったので問題ないです!」

「もう少しで、先生に教えてもらった座標に着きます、それまでの辛抱です」

「了解です、このまま敵に会わなければ....良かったんですけどね〜」

合わなければいいって言おうとした時前方から足音が聞こえた、まだフラグスラ立ててないのに!

「前方に敵を発見しました!」

「ん、フラグ回収が早い」

「立ててる途中でしたね〜☆」

「もうすぐ接敵します!みなさん、準備!」

アヤネさんが、そう言った瞬間目の前の敵に爆撃が当たった...いったい誰が

「私たちを狙った訳じゃなさそうですけど...」

「L118、トリニティの榴弾砲です!一体どうして....」

トリニティ!?風紀委員会と違って何かあった訳でもないのに...

「あ、あぅ...わ、私です」

「あ!そっかトリニティってヒフ───」

「ち、違います!私はヒフミではなく、ファウストです!」

ヒフミさん...自分で名前言っちゃってる...

「わぁ!ファウストさん!お久しぶりです!ご自分で名前を言っちゃってましたが、そこはご愛嬌ということで☆」

ノノミさんもそこツッコミいれちゃうんだ....

「あ、あれ!?あぅぅ...!」

「でもトリニティの榴弾砲使ってるからバレるんじゃ...」

「この榴弾砲はと、トリニティ総合学園とは一切関係ありません!」

「す、凄いです!ファウストさん!トリニティの榴弾砲を使って助けてくれるなんて、ありがとうございます」

「ん、助かった」

「えっと、みなさん、が、頑張ってください!」

「じゃあ今のうちに突破しちゃおうか」

「火力支援の直後に突撃、定石通りだね。」

「はい!敵は砲撃により混乱状態です、今のうちに突破しましょう!」

 

「そらは手榴弾を投げて、その間にリロード、シロコはセリカのカバー行って」

「了解です」「ん、任せて」

「ちっ!どこいった!」

「砂埃で何も見えん!」

「ここだよ」

俺は手榴弾を投げて、その間にリロード、リロードが終わったのと同時に爆発で舞った砂埃に姿を隠しながら相手の裏を取って倒した

「そら、そろそろ砂埃が無くなるから、今のうちに遮蔽に隠れて、セリカはそらのサポートして!」

「あ、分かりました!」「了解よ!」

俺達が敵を倒していると前と同じヘリがきた

「そら、今回はヘリを取りに行かなくて大丈夫だからね」

「うっ、は、はい...あの時はすみません」

「大丈夫。あれも最終的には戦車を破壊できたからね」

「うぅ、そう言ってもらえて良かったです」

そんなこんなにしながらノノミさんがヘリを破壊したりクルセイダー型の戦車の中に俺が手榴弾ぶち込んだりして一掃できた

 

「目的の座標に到着!」




昨日は遊戯王のOCGのボックスとかストラク買って友達とやってたので、短くてギリギリの時間でしたすみません
戦闘シーン書くの難しい
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