星屑のアーカイブ   作:そーさん

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はいパヴァーヌ編です!閑話は後でいつか更新します


パヴァーヌ編
ミレニアム....ミレニアムアイ!...え?..違う?


俺と先生はいつも通りシャーレの業務をしていた

「そら、ミレニアムに行こうか」

「え?ミレニアムってどこですか?てかなんでですか?」

「ついさっきミレニアムサイエンススクールから要請が届いたんだ、だからミレニアムに行こう。送り主はゲーム開発部ってとこみたい」

ゲーム開発部....ゲーム...

「今すぐ行きましょう!先生!」

「え?あ、うん。」

そして、俺と先生はミレニアムに到着した、ゲーム開発部の部室まで歩く

「そういえば、ミレニアムってどういうところなんですか?」

「私もよく知らないんだけど、トリニティとゲヘナ、ミレニアムを合わせてギヴォトス三大学園って呼ぶくらい大きな学園なんだって」

ゲヘナ、たしかに風紀委員会があんなにいたんだしそれと同じくらい大きい学校....

「他の学園よりも科学力が凄くて理系の子が多いんだって」

「そんな頭良さそうなのに、何かあったんですかね?」

「なんでだろうn」

その直後先生の頭に謎の物体が落ちて先生は気絶した

「え?先生!」

「先生...え!?先生に当たっちゃったの!?」

そう言ったのは2階上の窓から顔を出した少女が言った

「お姉ちゃん!プライステーションは無事!?」

先生よりゲームの心配!?ヤベェやつらじゃん...

先生をさっきの少女のいた部屋まで運んで先生が起きるのを待った

「えっと、あなたは?」

「私の名前は星々そらです。シャーレ所属です」

「シャーレってことはやっぱりこの人先生?」

「はい、今は気絶してるけど多分大丈夫です」

そう言っていると先生が起きた

「う〜ん、ここは?」

「あ、起きましたか。先生」

「えっと、ごめんなさい!先生、」

「うん、大丈夫だよ。でもこれからは窓から物を投げちゃダメだよ」

「うん....」

「あの、私たちゲーム開発部ってとこに行きたいんですけど、どこか知りません?」

そう俺が聞くと

「そういえば、私たちの自己紹介がまだだったね。ゲーム開発部へようこそ!先生、そらちゃん!」

ここがゲーム開発部なのか..部室汚ぇ

「私はゲーム開発部、シナリオライターのモモイ!」

ピンク色のパーカー?みたいなのを羽織ってる子だ、多分この子がゲーム機投げたんだな

「私はイラストレーターで、ゲームのビジュアル全般を担当しています。ミドリです」

モモイさんの緑色バージョンみたいに瓜二つの子だ

「えっとおふたりは姉妹か何かで?」

「そうだよ!私がお姉ちゃんだよ!」

モモイさんが姉でミドリさんが妹か....いつの時代も姉の暴走を止めるのは下の子の宿命みたいだな、うちの姉もそうだった...そういや、みさねぇ大丈夫かな...

「あと、ここには居ないけど、企画周りを担当してる、私たちの部長、ユズを含めて、ミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部だよ!」




今日投稿が早くて短い理由はモンストしたいからです、ウェザエモン倒したい....
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