そして感想に書いてあったのを試してみます。感想ありがとうございます
「よしっ!先生とそらが来たんだし、廃墟に行こう!」
「廃墟...?なぜ?」
詳しい説明も無しに肝試しさせられるんか?てかミレニアムなら幽霊てか信じて無さそうだけど....
「あ、じゃあ最初から順に説明するね」
「お願いします。」
「私たちは平和にゲームを作っていたんだけどね、ある日、急に生徒会から最後通牒をつきつけられたんだよ!」
「最後通牒...?」
先生がそう言った瞬間、ゲーム開発部の扉が開かれた
「それに関しては、私から説明しましょうか?」
そう言ってゲーム開発部の部室に入ってきたのはユウカさんだった
「出たな、生徒会四天王の一人!冷酷な算術使い、ユウカ!」
そんな異名で呼ばれてたのか...なんか...かっこいいな
「れ、冷酷な算術使い...!」
「そんな異名で呼ばれてないから!そらちゃんに悪影響でしょ!?」
呼ばれてないのか、じゃあモモイさんが勝手に作った異名ってこと!?...後で俺も作って欲しいな
「それよりも...」
「やあ、ユウカ、久しぶりだね。」
「お久しぶりです、ユウカさん」
そう言うとユウカさんは笑顔で答えてくれた
「久しぶりね、そらちゃん、先生...まさかこんな形で再開することになるとは...」
「あはは..」
確かに、久しぶりの再会で、怒って登場は嫌だよな...
「はぁ、それにしてもモモイ、廃部を食い止めるために、わざわざシャーレに力を借りるなんて、諦めが悪いわね。けど、そんな事をしても無駄よ。ゲーム開発部の廃部はもう決まったことなの、これば誰にも覆せない。」
ユウカさんが廃部しろって、言うってことはゲーム開発部がなにかしたのかな?
「そんな事ないよ!言ってたでしょ、部員が規定人数に達するか、ミレニアムの部活として見合う成果を出せればいいって」
「それができるならね。もし出来なかったら廃部、部費はもちろん部室も没収する。私そこまでちゃんと言ったわよね」
なんか廃部の理由が見えてきたぞ....もしかして、何かしたからじゃなくて..
「あなた達は部員数も足りない上に、部活としても成果も証明出来ないまま、何ヶ月も経ってるんだから、廃部になっても、異議はないはずだけど?」
「異議あり!すごくあり!私たちだって全力で部活動してる!、だからあの、なんだっけ、上昇各良?とか言うのがあってもいいはず!」
「モモイさん、それを言うなら情状酌量です...」
「そらちゃんの言う通りよ、ゲーム開発部の廃部は決定事項よあなた達がどれだけ意義を唱えても無駄よ」
「そんな!私たち何もしてないのに!」
「何もしてないから廃部なのよ!」
「で、でも、ゲームは開発してるもん!」
「そうですよ!テイルズ・サガ・クロニクルはあのコンテストで受賞もしてます」
どんなゲーム作ってるんだろ...そう思って俺はスマホでテイルズ・サガ・クロニクルで調べた....マジか、結構内容気になる、やってみたいな
「テイルズ・サガ・クロニクル?」
「そうね、たしかに受賞してたは、その反応を見るに先生はご存知内容ですね、そらちゃんは今調べて知ったような顔....よね?。」
「はい、ついさっき調べてみたところです」
「うん。私はあんまりや知らないかな。」
「テイルズ・サガ・クロニクル...このゲーム開発部における、唯一の成果です、ゲームもさることながら、レビューが大変印象てきでした」
「そうなの?」
「はい。レビュー...凄いボロクソ言われてます」
そう言って俺は先生にテイルズ・サガ・クロニクルのレビューを見せた
「こ、これは凄いね。」
「わ、私たちのゲームは、インターネットの悪評なんかに屈しない!」
「はぁ、あなた達が持ってる成果は、今年のクソゲーランキング1位だけでしょ?」
「そ、それはそうだけど..」
「1位!?凄い気になる!」
「あはは、ちょっとやってみたいですよね....まあ、それはそれとして、ゲーム開発部って部活としてきちんと功績とか成果があれば、廃部を撤回できるんですよね?」
もう少しこれをお試しでやってみてアンケートでこれを使うか決めます