戦闘が始まった、俺たちの目的はあの工場に入ること、別に戦闘はしなくてもいいが目の前に来るやつはぶっ壊す。これで行こう
「そらは、モモイにロボットの攻撃が当たらないように相手の射線を潰して、ミドリはそらのカバー!」
「了解です!」「分かりました」
そう言われたので俺は、モモイさんの後ろに立ってた、相手はロボットなんだし、別に宝具を使ってしまっても構わんのだろう?
「
そう唱えた瞬間、俺の手元に黄昏の大剣が現れた...重さはちゃんとあるんだな、結構重い。そして手元の大剣から青い炎のようなものが火柱のように立ち上る
「え?」
「何あれ..」
その瞬間、大剣を振り下ろした、俺の目のまえのロボット達が塵すら残らず燃え尽きた。俺は手元から大剣を消し、モモイさんにドヤ顔で言う
「モモイさん、言ったでしょう、私はこう見えて結構強いんです!」
「結構なんてものじゃないよ!何あれ!後でゲームのネタにしていい!?」
「ふっ、もちろんです」
「そら、ドヤ顔してる暇ないから。まだまだ敵は来てるよ、今のうちにあの工場の中に入ろう」
「あ、はい」
先生にそう言われたので、急ぎ足で工事の中に入った。その瞬間、俺たちを追ってきていた、ロボットの大軍が、俺たちを追うのを辞めて帰った。
「え?」
「どうかした?」
「なんで、あのロボット達、急に追うのをやめたんでしょうか?だって工事に入るまでは、
「まあ、よく分かんないけど、ラッキーでいいんじゃないかな?」
「そうなんでしょうか..」
俺がそう言った瞬間、謎の機会を動かす音が聞こえた
「接近を確認」
「なに?」
「部屋全体に、音後響いている...?」
「対象の身元を確認します。才羽モモイ、資格がありません。」
「え!?なんで私の名前知ってるの!?」
「才羽ミドリ、資格がありません」
「私の事も..なんで..?」
「────エラー対象の身元がありません」
「絶対私の事じゃん...星々そらです...」
「星々そら....資格がありません」
「そこで、名乗っちゃうんだ...」
「対象の身元を確認します....■■先生。資格を確認しました、入室権限を付与します」
「え!?どういうこと!?」
「なんで、先生が驚いてるんですか...」
「才羽ミドリ、才羽モモイ、星々そらの3名を先生のと生徒として、生徒の資格を与えます、扉を解放致します」
「なんか変なの与えられたみたいですけど...」
そう言った瞬間、床が消え、俺たちは落下して行き、勢いよく地面に着地した
久々に宝具出てきた気がする、忘れてた訳じゃないよ
今と前どっちかが見やすい?
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今、セリフでそれ以外で空けるやつ
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前、セリフとそれ以外で空けない