「あ、改めて、はじめまして。ゲーム開発部の部長、ユズです。この部に来てくれてありがとう、2人とも。これからよろしくね」
「ユズが仲間になりました、パンパカパーン!....合っていますか?」
「BGM自分でやるんだ...」
「あはは、だいたいそんな感じ、かな。」
「えっと私は星々そらです、ユズさん、よろしくお願いします。」
そう言って俺はユズさんに頭を下げた
「そしてあんなに面白いゲームを作ってくれてありがとうございます!」
「ふふっ、本当に私たちのゲームを楽しんでくれたんだね....ありがとう。もしRPGを面白いって思ってくれたなら...私が他にもおすすめのゲームを教えるよ。」
「ちょっと待った!2人にオススメするのは私が先!」
「これだけは譲れない....」
なんかミドリさんも話に入って3人で俺たちにおすすめのゲームを話している...あんまりゲームやったことないから楽しみだな...
「期待。再び、ゲームわ始めます」
そう言って俺たちはみんなでゲームを始めた
2時間後
す、凄い!アリスちゃん、読むスピードが早い!
「アリスちゃん、よくそのスピードで読めるね....」
「会話が出力されるのとほぼ同時に読み終えてるみたいな...」
「アリスちゃん、そらちゃん!次はこのゲームやろう!ターン制バトルのゲームの面白さを教えてあげる!」
「ターン制のゲーム!やってみたいです!」
アリスちゃんが無言で頷いた.....しばらくして先生が立ち上がった
「そら、そろそろ帰らないと。」
「えっ...」
「先生!今日だけ!今日だけ、そらをここに泊めよう!」
「お、お願いします...」
「う〜ん。わかった、でもちゃんと睡眠はとってよ。ゲームに夢中になって寝てないとかはダメだよ。」
「はい!ありがとうございます!」
そう言って俺たちはゲームを続けた、途中で俺は寝た
次の日
俺が目を覚ました時、みんな起きてゲームをしていたがモモイさんだけいなかった
「ふぁ、おはようございます」
「あ、そらちゃん、おはよう」
「お、おはよう...」
そう言って俺もゲームをしようとした時、部室の扉が開いてモモイさんが入ってきた
「みんな、おはよう!」
「おはようございます、モモイさん」
「うん。アリス、これ」
そう言ってモモイさんはアリスちゃんにカードを手渡した
「アリスは正体不明のカードを手に入れた。」
「おっ、また口調が洗礼されてるね。これは学生証だよ。」
「洗礼っていうか、レトロゲームの会話長そのものなんだけどね...」
今と前どっちかが見やすい?
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今、セリフでそれ以外で空けるやつ
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前、セリフとそれ以外で空けない