「学生証...?」
「この学生証は、私たちの学校の生徒だっていう証明書。生徒名簿にもヴェリタスがハッキ...登録してくれたから、もうアリスは正式に私たちの仲間だよ!」
今、ハッキングって言いかけなかった!?大丈夫なやつなのそれ!?
「仲間...なるほど、理解しました。パンパカパーン、アリスが仲間として合流しました!」
「さて!制服と学生証、それに話し方!この辺は全部解決できたから...あとは...武器だね。」
ミレニアムの武器!なんかレザービームとか打てる武器あるかな!変形したりとか!男の子なら誰しも憧れるでしょ!
「多分、そらが想像してるのはないと思うよ。」
「え...てかなんで私の考えてることわかったんですか!?」
「顔に出てたからだね。」
「それより。せっかくだし、そらとアリスにも案内しよ。」
「案内?」
「私たちの学校!ミレニアムを!」
...確かに俺はミレニアムの中をほとんど見れてないかもしれない...色々ありすぎてちゃんと見てる暇なかったし。
「先にアリスに説明しないとね。キヴォトスの生徒は、みんなそれぞれ自分の武器を持ってるの。だからアリスの武器を見繕って貰わないといけないの。」
最初、シロコさん達にこれを言われた時は驚いたなぁ...銃を持つなんて、日本じゃ考えられなかったし...
「調達する方法は色々あるけど、このミレニアムでいちばん手っ取り早く、ちゃんとした武器が手に入る場所と言えば....エンジニア部かな。」
「「エンジニア部?」」
俺とアリスちゃんがハモってしまった。エンジニア部かっこいいロボットとかないかな...
「機会を作ったり、修理したりする専門家達のことを、ミレニアムでは、マイスターって呼ぶんだよ。エンジニア部はそのマイスターが沢山集まってる、ハードウェアに特化した部活なの。」
「じゃ、じゃあ、動くかっこいいロボットとかあるんですか!?」
「それはないと思うよ...そんなの作ったなんて言ってなかったし。」
「そうですか....」
まあ、そうだよな...○ンダム見たいなのはさすがに作れないよな....
「まあ、機械全般に精通してるし、何年か経てばできるんじやない?」
「!そうですよね!」
「まあ、でも今日は多分使ってない武器とかが残ってないか見に行くだけだよ。」
「それでも!やっばりロマンを求めないと!」
「まあ、早速行ってみよう!」
エンジニア部
モモイさん達に案内されて俺たちはエンジニアの部室来て色々自己紹介や俺たちがここに来た目的などを話した
エンジニア部は次回ちゃんと出します!
今と前どっちかが見やすい?
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今、セリフでそれ以外で空けるやつ
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前、セリフとそれ以外で空けない