「あなたがアリスちゃんね。ゲーム開発部に入った4人目のメンバー。...ミレニアムの生徒ならほぼ全員把握してると思ってたけど...」
やっぱりあの自己紹介じゃ無理があったんじゃ.....
「それに私がこんなに可愛い子のことを知らないなかったなんて、信じられないわね...」
!?いまユウカさんとんでもないと言ってなかったか!?....でもアリスちゃんが可愛いのは事実だからセーフ?...でもたまに俺に対するユウカさんの視線が怖いことあるし....もしかしてユウカさんって...
「よ、妖怪が出現しました!」
「ちょっとアリスちゃん!?」
「今確実にこの子私の事妖怪って言ったわよね!?」
「か、勘違いだよ!妖精って言ったのを聞き間違えたんでしょ。」
「くっ...悪役には慣れてるとされるは言え、まさか初めて合う子に妖怪扱いされるなんて....」
「お、落ち着いてください!ユウカさん」
「そうだよ!でもこれで部の規定条件は満たしたよ!ゲーム開発部は存続ってことでOKだよね?」
「存続...確かにそうね....この子が自分の意思でここに来た部員って話が本当だったら、の話だけど。」
うっ、痛いところをつかれた...実際俺たちはアリスちゃんを拾ってそのまま成り行きでゲーム開発部に入部させたからアリスちゃんの意思かと聞かれるとまずい....
「本来は部員の加入を申請すればそれで良かったんだけど....最近は部活の運営規定も変わって、もう少し厳しく確認する必要が出てきたのよ。」
「ぐぬぬ...あと1年くらい規定が変わらなければ.....」
「だから、アリスちゃんに簡単な取り調べ.をしようと思うわ」
「ユウカさん本音漏れてますよ...」
「あら、思っても無い言葉が....」
「絶対うそだよこれ!」
「じゃあ、いくつか簡単な質問をするわね。そんなに身構えなくても大丈夫よ、ちょっと簡単な質問に答えてもらうだけだから。」
「せ、選択肢によっては、バッドエンドになることもありますか?」
「バッドエンド....まあ、そういうこともあるかもね。それじゃあ....アリスちゃん、質問を始めるわ」
俺は唾を飲む....どんな質問な来るんだ...
「.....アリスちゃん。もしゲーム開発部に脅されて仕方なくここにいるなら、左目で瞬きして。」
oh......初っ端から結構な質問だ...小声でも聞こえるんだよなぁ....
「ちょっと!最初から何その質問!?小声で言ってても聞こえるから!っていうかそらがいるんだし、そんな事しようとしたら止められるでしょ!」
「流石にそんなことしだしたら全力で止めますよ!」
「まあ、そらちゃんと先生がいるんだしそれもそうね。」
まあ長く書けない理由は毎回22時位から書き始めてるのが原因なんですけどね
パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか
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エデン条約
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パヴァーヌ2章
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それより閑話やれ