アリスちゃんがひとつの方向を見続けている。どうかしたのかな?
「これは...」
「アリスちゃん?何かあったの?」
「分かりません...ですが、どこか見なれた景色で...こちらの方に行かないといけません。」
アリスちゃんがさっきまで見ていた方向に進み出した
「ちょっ、アリスちゃん!」
「アリス!どうしたの?」
「わかりません。ですがアリスの身体が覚えているような...例えるなら何度もプレイしたことがあるゲームを遊んでいるような感覚です....」
「なおさらわかんないよ...」
「確かにここは、元々アリスがいたところに似てるけど...」
「でも確実に違いますよ、変なトラップみたいなのなかったですし。」
「うん。そうだよね」
みんなでアリスちゃんについて行きながら会話してると1つのコンピューターがあった
「このコンピューター電源が着いてるよ」
モモイさんがそう言ってコンピューターの近くに行くと突然コンピューターに文字が写った
「Divi:Sion Systemへようこそ。お探しの項目を入力してください。」
「!?びっくりした、最近ハッキングと勉強したのでこいつ叩いていいですか?」
「だめだよ!?ハッキングを勉強したならハッキングしようとしてよ...」
「まあでも親切設計!G.Bibleについて検索してみようよ!」
「流石に怪しすぎない?」
「やっぱり叩いた方が...」
「どんだけ叩きたいの!?」
俺たちがコンピューターの前でそんな会話をしているとアリスちゃんがキーボードの前に立っていた
「キーボードを発見...G.Bibleと入力してみます。」
「おお!なんか文字がでてきた!」
「縺薙�迚ゥ隱槭�譏溷ア代�繧「繝シ繧ォ繧、繝悶〒縺呎・ス縺励s縺ァ隕九※縺ュ繧ィ繝�Φ譚。邏�〒縺�▲縺ア縺�寐繧峨○繧九h」
「こ、壊れた!?そら!叩いちゃダメって言ったじゃん!」
「私はまだ叩いてませんよ!?」
「じゃあアリスなんて入力したの!?」
「い、いえ、まだエンターは押していないはずですが...」
「エンター押してないのに反応するとかめちゃくちゃ不便ですね。」
「確かにそうだけど、そんな呑気なこと言ってる場合じゃないでしょ!」
モモイさんがツッコンだ瞬間コンピューターに文字が浮かび上がった
「あなたはALー1Sですか?」
「これって...」
「?いえ、アリスはアリスで....」
「待って!アリスちゃん!何かがおかしい、今は入力しない方が...」
「一旦は様子見したほうが..」
「音声を認識、資格が確認できました。おかえりなさいませ、ALー1S」
「音声認識付き!?」
「えっとALー1Sって言うのはアリスちゃんのことなの?」
「あ、ごめん。そういえばユズちゃんには言ってなかったかも」
「アリスの、本当の名前...本当の、私...あなたはALー1Sについて知っているのですか?」
アリスちゃんがコンピューターに向かって質問をなげかける
パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか
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エデン条約
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パヴァーヌ2章
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それより閑話やれ