星屑のアーカイブ   作:そーさん

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二刀流は男のロマンだよ!


実用性皆無でも!ロマンがあるなら!

「建物の中なら近接戦に持ち込める!」

 

そう言って俺はロボットたちの方に突っ込んで行った

 

「そら凄いよ!」

「二刀流は男のロマンです!」

「そらちゃん女の子でしょ!?」

 

ロボット達の銃弾を避けながらロボット達をぶった斬る

 

「そら、左に避けて!ミドリは今のうちに撃って!」

「了解です!」「分かりました!」

 

俺は左に避けて左のロボット達を切りまくっていた...これ...

 

「たまの消費無くて、リロードもないしいい事だらけだけど、二刀流は扱いにくい....」

「それが出来てるのは室内戦だからだよ...」

「それでも!ロマンがあるんです!」

「もっと進んでからなら宝具ぶっぱなしていいよ。」

「了解です!」

 

そう言うと俺は更にスピードを上げてロボット立ちをぶった斬る

 

「モモイはそらの援護して、アリスはそろそろバッテリー切れだろうからミドリとスイッチして。」

「了解だよ!」「分かりました」「任せてください」

「盾を持ってようが関係ないですよ!」

 

俺は盾を持っているロボット相手に盾ごと横に切りながら言った...このまま行けば問題なさそうだな....そう思いながら俺は約束された勝利の剣(エクスカリバー)を地面に突き刺して、まとまってるロボットに手榴弾を投げる

 

「私が使うのは剣だけじゃないんですよ!」

「手榴弾投げる時毎回、剣地面に刺すの...?」

「?当たり前じゃないですか。じゃないと手榴弾投げれませんよ?」

「二刀流じゃなくて剣を1本に.....何でもない。」

 

?先生は何を言ってるんだろう?そう思いながら敵を倒そうとすると残りはゴリアテだけだった。これなら....そうおった俺は約束された勝利の剣(エクスカリバー)を手元から消した

 

「ゴリアテ相手なら撃ってもいいですよね!」

「え?...そら!ちょっとま...」

「この剣は太陽の映し身。あらゆる不浄を清める焔の陽炎!」

「何そのかっこいい詠唱!?初めて聞いたんだけど!」

転輪する勝利の剣(エクスカリバーガラティーン)!」

 

俺がそう言った瞬間剣に炎が纏われ、俺を中心に魔法陣?が地面に浮かび上がる。俺はそのまま剣を振る

 

「綺麗...」

「でもそのまま振っても当たらないんじゃ...」

 

俺が振った剣から炎の衝撃波が現れ、それに当たったゴリアテの地面から炎が湧き上がり、ゴリアテを燃やし尽くした

 

「今どきの剣士は衝撃波やビームくらい打てて当たり前です!」

「普通は撃てないよ!?」

「そもそも、キヴォトスに剣士がいないと思う...」

「まあ、確かにそうですね....やはり私が剣で弾丸が切れることを証明するしか...」

「そんな危ないことしちゃダメだよ。」

「分かりました...」

「ゴリアテも倒せましたし!そろそろ脱出しましょう!」

「うん。そうだね。」

 

俺たちはミレニアムへ向かった

 

 

ミレニアム

 

「じゃあ早速ヴェリタスに向かおう!」

「そういえばヴェリタス?ってどんなとこなんですか?」

パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか

  • エデン条約
  • パヴァーヌ2章
  • それより閑話やれ
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