....やってしまった...みんなでヴェリタス?って所に行くことになって先生について言ってたら、みんなとはぐれてしまった....先生のシッテムの箱?にモモトークを送っても反応無いし.....
「ユウカさんは....忙しいだろうしなぁ....どうしよう....ミレニアム....広いよぉ」
「あなた、少しいいかしら?」
「ふぇ?」
そう言って先生を探しに歩いていると後ろから突然話しかけられたので、後ろを見ると綺麗な黒髪をなびかせて、今の俺よりも身長の高い人がいた、いきなり話しかけられて怖い...
「えっと...私に何か?」
「あなたは星々そらであってるかしら?」
「はい。私ですけど....」
「先生と一緒にはいないのね。こっちとしてはその方がありがたいけど...」
「?えっと先生とははぐれてしまって...」
「そう、なら都合がいいわ」
「?」
「私に協力してくれないかしら?」
「!何か困ったことがあるんですか?できることなら何でもしますよ!なんでも言ってください!」
人助けは好きだ!人が喜んで笑顔になったりするから、そう思いながら何を手伝えば良いのかワクワクして待っていると、黒髪の人が複雑そうな顔をしてる...どうかしたのかな?
「.....そうね....言い方を変えるわ、私と契約しましょう」
「えっと...契約...ですか...」
「何か問題があるかしら?」
「えっと、先生が買い物とか以外の契約は先生かアビドスの誰かがいないとダメって言われてるので...」
「わかったわ」
「あ!でも、今先生を探してるので、見つけたら先生に聞いてみます!」
「もう大丈夫よ。」
「え?でも手伝いが必要って...」
「私が必要と言ったのは協力なのだけれど....」
大して変わらない気がするんだけど...でも必要ないのか...
「そんな目で見ないでちょうだい....そうね....先生がどこに行ったとか分かるかしら?」
「ヴェリタス?って所です」
「ヴェリタスは場所ではなく部活よ、非公認だけれど。」
「そうなんですか!?」
「ええ」
黒髪の人がそう言うと俺の近くにドローンが来た普通の見た目と違ってかっこいい!
「かっこいい...」
「話を聞いてくれたお礼としてそのドローンについて行きなさい。ヴェリタスの部室に案内してくれるわ」
「!親切にしてくれてありがとうございます!!」
「っ!...ついでにそのドローンはあげるわ。」
「いいんですか?」
「ええ、太陽光で自動充電機能もついてるから、ミレニアムで迷うことも無くなるわ」
「ありがとうございます!」
「問題ないわ...」
俺はドローンについて言った...最初に怖いとか思ってごめんなさい!
ヴェリタスの部屋の前
「えっとここでいいの?」
俺がそう聞くとドローンは頷いてくれた...なら入るか...そう思っい扉を開けた
「えっと、せ、先生いますか...?」
「あ!そら!はぐれてたの?」
「そら、迷わなかった?大丈夫だった?」
「迷ってはいたんですけど、親切な人にドローンを貰って、ドローンに案内してもらったんです!」
そう言って俺はドローンを先生の方に向けた....このドローン俺の言うことちゃんと聞いてくれる!凄い!
「どんな人だった?」
「あ...名前聞くの忘れてた...」
「...今度あったらお礼言おうね。」
「はい!」
「そういえばモモイさんのゲーム機のG.Bibleってどうなったんですか?」
「私のデータはダメだった....」
「モモイさん....後で一緒に進めましょう?」
「うん....」
「G.Bibleの方は?」
「間違いなく本物だよ。でも問題があって....ファイルのパスワードについては解析できてないの。」
赤い髪の人が教えてくれた
「そんな...じゃあ、見れないってことですか?」
「そうとも言えないよ」
「!方法があるってことですか!?」
「うん。でもその前に自己紹介からしない?」
「あ、そうですね。」
リオ会長はそらちゃん利用しようとしてたけど純粋な目にやられただけです..
パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか
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エデン条約
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パヴァーヌ2章
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それより閑話やれ