星屑のアーカイブ   作:そーさん

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まじで戦闘以外で宝具を出すことが出来ないせいでタグ詐欺みたいになっとる、エデン条約当たりで一気に宝具出したい(エデン条約まで続くか知らんけど)
メインストーリーに主人公が絡む感じでいきたいけどめちゃくちゃ難しくて辛い
そして今きずいたけどセリカノノミアヤネがほとんど喋ってないてかどういう風に喋らせればいいのか分からん


私だって戦える!

「セリカさんがヘルメット団に攫われた?」

どうやらセリカさんが柴関ラーメンから帰宅する時にヘルメット団に攫われたらしい

「ん、セリカの居場所は先生が特定しただから私たちで行ってくるそらは待ってて」

「え、私も行きます!」

セリカさんが攫われてるのにここでうじうじ待つなんて嫌だ

「それはダメ」

「ごめんね〜それはダメかな〜」

「そんな.....」

「流石にヘルメット団の基地に武器も持ってない子を連れていく訳には行かなよ〜」

「そらちゃんここで待っててもらえますか?」

確かに力もあんまり無いし、みんなみたいに銃を持っる訳じゃないけど!

「私だって!私だって戦えます!」

俺には宝具がある全部使いこなせる訳じゃないけど過去の英雄の力があるのにここで何もしないのは過去の英雄たちを侮辱してるのと一緒だ

「だから.....私も連れてってください!お願いします!」

俺は土下座した

「「「「え?」」」」

「私がここで何もしなかったらきっとセリカさんを救えても私は助けに行かなかったって思ってずっと後悔する!って思ったからだから!「良いよ」え?」

今!良いよって!

「「先生」」

「そらは自分が絶対行かなきゃって思ったんでしょ?だったら後悔しない方を選ばなきゃ」

「先生..はい!」

「うへぇ〜そらちゃんがここまで覚悟を決めて決断したならおじさんは先輩としてOKしなきゃね〜」

「ん、そらは自分の意思でセリカを助けたいって思ったなら私は肯定する」

「シロコさん..」

「その代わり絶対に怪我をしないこと、これを約束できないなら連れて行けないよ〜」

「ん、そういう事」

「はい!」

「分かりました私も全力でサポートします!」

「はい〜みなさんでセリカちゃんを助けましょ〜☆」

出発した

セリカさんの救出には成功してみんなが戦ってる俺は何も出来ないみんなが頑張ってるのに俺は見てるだけ.........

「そんなの嫌だ!」

「そら?」

息を整える...みんなが頑張ってるのに俺だけ頑張らないのは嫌だみんなの仲間だとアビドスの仲間だと胸を張って言いたい!そのために俺は、これを使う

約束された勝利の剣(エクスカリバー)

そう呟いた瞬間手元に銀色の剣身をもつ剣が現れる、エクスカリバーを振り上げる、剣身が黄金に輝く、狙うは!改造戦車Flak41

エクス!カリバー!

そう叫んで黄金の剣身を持つ剣を振り下ろすその瞬間黄金の光が改造戦車を飲み込んだ

「すごい」

「そらちゃんがやったの?」

「私だって.....私だって戦えます!」




Fateの全宝具使える設定なのにエクスカリバーしか使ってないじゃんって?主人公の設定にstaynightとZEROしか見てないって書いたせいでほとんどの宝具使えなくなったじゃねぇか!この2つで印象に残りやすい防具は?って言われたらエクスカリバーだろ!安心してくれそろそろエクスカリバー以外も出すから多分、あと主人公が覚悟決めるってなったらFateの顔のエクスカリバーでしょ!キリがいいところで終わらせようとしたら短くなっちゃた
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