「ハレ!何かいい計画とかない!?」
「無いわけじゃない、けどそれを実行するには準備が必要。」
「何が必要なんですか?」
「色々必要、さっき言ってた盗聴もそうだし、EMPショックもそう。....あとは...やっぱり仲間かな。」
「仲間?」
アリスちゃんがさっき自分が言ったことがちゃんと必要だから、キラキラした目でハレさんを見てる....
「でも、私達とはそんなに親しい中ってわけじゃないから....先生にお願いしないとね。」
「私?」
「うん。恐らく彼女達の力なしに、この作戦は成立しない。」
「任せてよ。」
「誰に協力をお願いするか言ってないんだけど...」
「生徒の頼みだからね。任せてよ。」
「先生にはエンジニア部に協力をお願いして欲しい。」
「じゃあ早速エンジニア部に行こう!」
俺たちはエンジニア部へと向かった
エンジニア部
「お願いします!鏡を手に入れるのに協力してください!」
俺はエンジニア部の部室に入った瞬間、ウタハさんに土下座をかました
「....これは....どうことだい?」
「そらちゃん!?いきなり土下座されてもウタハ先輩達分からないでしょ!?」
「あ、確かに....」
俺は土下座の状態から頭を上げて正座の状態になった
「ああ、いきなり土下座はなかなか驚いたよ。それで今度はどんな要件なんだい?」
俺たちの今の事情を全て説明した
「なるほど、確かに的確な判断だ。」
「お願いします!」
俺は再び土下座した
「土下座が安いよ!そらちゃん!」
「え?でも、何かを頼む時は必ず土下座しないとってこの前見た雑誌書いてありましたし....」
「どんな雑誌なの!?それ!?」
「その雑誌後で教えてね。」
「.......話を戻そう、君たちの言う通り、C&Cが相手なら私たちじゃないと難しいだろうね。分かった。協力しよう。」
「ありがとうございます!」
「本当にいいんですか?...エンジニア部は実績も沢山ありますし、こんな危ない橋を渡る必要は....」
「そうだね。」
「それならどうして、メイド部と戦う危険な計画に乗ってくれるんですか?」
「その方が面白そうだから、かな。」
そう答えたのは、ヒビキさんだった。
「そうですよ!それに私たちも、先生と仲良くなりたいですから!」
「ありがとうございます!」
ヴェリタス
俺たちは再びヴェリタスの部室に来ていた。
「これで、メンバーは揃ったよね?」
「うん。準備もできてる。」
「おぉ!じゃあいつでも始められるんですね!」
「そういえば、作戦はいつ始まるの?」
「いつ?.....もう始まってるよ。」
「「え?」」
パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか
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エデン条約
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パヴァーヌ2章
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それより閑話やれ