「もう始まってるってどういう事ですか?」
「簡単に説明すると....」
計画を説明してもらった。
「.....その方法、大丈夫なんですか?」
「大丈夫。先生とそらがいるから。」
ミレニアム・オペレータールーム
「光よ!」
アリスちゃんがオペレータールームの扉を破壊する
「鏡を返してもらいに来ました!」
「正面突破しに来ても返さないわよ....」
そうユウカさんが言うとアリスちゃんは直ぐにメイド服を着ている人に倒されてしまった
「や、やられてしまいました....!復活の....呪文...を...」
「信じられない....どんな方法で来るかと思ったら、正面突破だなんて...」
「この子がアリスちゃんですね。」
倒れているアリスちゃんを眺めるアカネさん。
「とっても可愛いですね、6番目のエージェントとして育てたくなってしまいます。連れ帰ってもいいですか?」
それはダメだよ!っとアリスちゃんに着いている盗聴器越しに叫んでしまった。
「それはダメ。今は生徒会を襲撃した犯人の一人なんだから....とりあえずは反省部屋にでも閉じ込めておくわ。」
アリスちゃんが反省部屋に入れられてしまうが、作戦通りだ.....
「...それにしても...まさかエレベーターの指紋認証システムを突破するために、無理やり扉を打ち破るなんて...」
「エレベーターのセキュリティロックを直ぐに修理するのは難しそうです....丸ごと変えた方が良さそうですね...」
「そうね、新しいのに....いや、ちょっと待って。...多分だけど、あのアリスちゃんの巨大な武器...エンジニア部で作られたものに違いないわ。」
流石ユウカさん、気づくよね....でも、そこが今回の計画だ、あえてエンジニア部制のものを使わせない方がいい。
「こういう時はいつも、エンジニア部に依頼していたんだけど...そこに罠があることも否定できない。1番強力なセキュリティを購入して、急いで取り換えましょう。エンジニア部制じゃないもので。」
「了解です。」
ミレニアム・廊下
「アリスが連れて行かれちゃった!」
「落ち着いて、お姉ちゃん。計画通りだよ。」
「アリスちゃん...すぐに助けに行きます。」
「とりあえず....1つ目の仕掛けは上手くいった感じかな。先生?」
「うん。エンジニア部の方に、準備が終わったか聞いてみて。」
「ちょうど連絡が来てたよ、トロイの木馬を侵入させることに成功した。ってね」
「良かった〜もし失敗してたら、アリスが意味もなく監禁されてただけになるとこだったよ〜」
「じゃあ、次のステップに移ろうか」
ミレニアム・夜
「さて、初めよっか。」
「めちゃくちゃ緊張します..!」
「そういえば、ヒビキとウタハ先輩は?」
「もうお客さんを出迎える準備は出来てるって。」
「さすがです!」
パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか
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エデン条約
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パヴァーヌ2章
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それより閑話やれ