グォレンダァ!は流石に無理なのでもしかしたらサンレンドゥア!いけるかも?
「そらはそのまま、遮蔽に隠れながらロボットに近づいて、ミドリはそらのカバー!モモイはミドリに注意を引かせないようにして!」
「「了解です!」」「分かったよ!」
俺は素早く遮蔽同士を移動しながらロボット達を倒して、ミドリさんとモモイさんが、俺のリロード中にロボットと戦う。完璧だ
「よっ、.....手榴弾、差し上げます!」
ロボットを踏み台にして引きながら俺は手榴弾を投げて、ロボットを完全に倒した
「弾薬を節約しながら勝てて良かったです!」
「そうだね!このままシャッターを解除して鏡を取り戻そう!」
俺たちはシャッターを解除しながら進んで行った
「最後のシャッターを解除!今やこの生徒会専用フロアは私の思うがままよ!」
「もうすこしで鏡がある差押品保管所に行けるね」
ミドリさんがそういった瞬間、穴が空いた窓から届いた微かな銃声が俺の耳に聞こえた
「!みなさん!伏せてください!」
「え?」
俺は急いでモモイさんの頭を下げさせた、瞬間銃弾がモモイさんの頭の上を通過した
「い、今頭の上を、す、凄まじい威力の銃弾が!?...って壁にも穴空いてるんだけど!?」
「みなさん!大丈夫ですか!?」
「う、うん。なんとかね...」
「対物狙撃用の49mm弾!?よかった、お姉ちゃんの身長があと5cm高かったら、おでこにクリーンヒットだったよ...」
「それは、良かった...モモイさんも小さくて良かったですね。」
「確かに...って良くないよ!てかそらの方が小さいじゃん!」
「は?今は小さいですけど、モモイさんより大きくなりますし!」
い、今小さくなってるだけだし!前世だと170cmちょうどだったし!
「そんなことより、この辺はもう、狙撃ポイントに入ってるってことだよ。...C&Cのカリン先輩の」
「そ、そんなことより!?」
「そら!伏せて!また来る!」
モモイさんの声で急いで俺は伏せた
「あっぶな!」
何とか良けれたが、銃声や爆発音が外で聞こえてもこちらに弾が飛んできてないってことは...
「ウタハさんとヒビキさんがカリンさんの相手をしてくれてるんだと思います!」
「狙撃もやんでる!急ごう!」
そうモモイさんが言った瞬間爆発音とともに地震が起きた
「今度は何!?」
「地震...?アカネさんがシャッターを爆発物で壊したかもです!」
「じゃあ急がないと!」
「いえ、多分そろそろ....」
俺がそう言いかけた瞬間停電した
「さっきの停電、ウタハ先輩とヒビキの策が成功したってことだよね?」
「恐らくは。」
「ってことは....」
「ここを抜ければ差押品保管所のはず...!」
「おっ、やっと来たね!」
「!?」
「マジかよ...」
「遅かったね〜、だいぶ待ったよ〜ようこそ、ゲーム開発部!とえ〜っとせら?と先輩、だっけ?」
「そらです!」
「あ、そうだった。思い出した!先生とそらだ!」
そう言って俺たちの前に立っているのはハレさんに事前に教えてもらったC&C、コールサインゼロワン。アスナさんだ....
「あ、アスナ先輩!?どうしてここに!?」
「どうしてってら言われても〜...何となく?予感とか直感とかあるでしょ?ここで待ったら先生にもあなた達にも会えるんじゃないかな〜って予感がしたから!」
「難しい言葉じゃないのに、何言ってるのか分かんない....」
「直感って、どんなチートだよ...」
「さっ、初めよっか?」
「えっと念のために聞くのですが、何を?」
「戦闘を!私戦うのが大好きなの!」
「ですよね〜」
この人ハレさんがバカって言ってたけど、絶対強い!....絶対直感で動いてくるタイプだ!
「じゃあ、行くよ〜!」
パヴァーヌ2章かエデンどちらを先にやるか
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エデン条約
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パヴァーヌ2章
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それより閑話やれ