俺達はセリカさんを救出してアビドス校内に帰ってきていた
「それにしてもそらちゃんのあれ、すごかったですね〜☆」
「うへ〜じゃあそろそろ聞いていい?そらちゃんあの光のビームみたいなの何?」
「えっとさっきのは
俺は頭を下げる
「ならしょうがないか〜」
「え?話せって言わないんですか?」
「そらちゃんが話したくなったらでいいよ〜それにそらちゃんが改造戦車を壊してくれたからおじさん達がラクに戦えたからね〜」
「ただし!あれはそらちゃんが危ない時以外使わない事!」
「え!でもそれじゃあ」
「だからおじさん達でそらちゃんを鍛えるよ〜」
そしたらアビドスのみんなと一緒に戦える!
そんな事を話しているとセリカさんが倒れたので俺はシロコさんと一緒に保健室に連れていった
その後シロコさんに銃の扱い方を教えて貰ってシロコさんの持ってる銃と同じのを貰った使ってみたらこれが1番しっくり来た
次の日
「今日は先生とそらちゃんがいるのでいつもより真面目なアビドス定例会議が出来ると思います」
定例会議!響きがかっこいいからやってみたかったんだよな
アビドスの借金って約10億もあるんだよな......どんな話し合いになるんだろ
「うへ〜よろしくね先生、そらちゃん」
「はい!、いっぱい意見出せるように頑張ります!」
「やる気があるのはいいことですね☆」
「早速本題に移りますアビドスの借金問題をとうするか具体的な方法を考えます!」
「はい、街で配ってたチラシよ」
「なになに〜ゲルマニウム麦飯石ブレスレットであなたも一攫千金....ねぇ」
「!そんな凄い石があるんですか!?」
ゲルマニウム?ってのは知らないけどギヴォトスだと高価なのかな?
「ええ!そうよこれで一攫千金よ!」
「セリカさん凄いです!この方法ならアビドスの借金返せますよ!」
「却下ー」
「「え?、なんで?」」
「セリカちゃん、そらちゃん、それマルチ商法だから儲かりません」
「「え!そんな」」
マルチ商法前......そういや前にに授業で習ったな
「そらちゃん、そもそもそんな簡単に儲かる話なんてそうそうないよ〜」
「そんな.....」
アビドスの借金返せると思ったのに.......
「は〜い、次はおじさんの意見かな〜」
ホシノさんの意見ならマルチ商法とかじゃなさそう
「我が校の問題は生徒数が少ないことにある!」
確かに今ここにいる人でアビドス生全員なんだよな、初めて聞いた時は驚いた
「だから生徒数を増やすために必要なことはズバリ!他校のスクールバスを拉致すればいいんだよ〜」
ふむふむスクールバスを拉致?それってつまり
「犯罪じゃん!犯罪はダメですよ!」
「そらちゃんの言う通りです!」
「だよね〜」
「ん、いい考えがある」
シロコさんなら今度こそいい案を出してくれるはず!
「どんな考えがあるんですか!?」
「銀行を襲う」
「え?」
「色々なルートから金庫の位置まで完璧、五分で1億は稼げる、覆面も用意した」
覆面が用意されていた
「これシロコちゃんの手作り?」
手作りで覆面って凄いけど....
「あれ?でもこれ僕の数字なんで6何ですか?」
「アヤネの数字を0にしたのを忘れて数え間違えた」
「お茶目なとのあるね〜シロコちゃん」
「凄いけど犯罪はダメですよ!」
「ん、分かった....」
悲しそうにしないで罪悪感が........
「はい!犯罪でもマルチ商法でも無い方法があります!」
ノノミさんの意見!犯罪でもマルチ商法でも無いなら安心
「それはスクールアイドルです!」
スクールアイドル?確かに犯罪でもマルチ商法でも無いならいいのか?
「前にアニメで見たんですよ!廃校寸前の学校を何とかする物語!」
ギヴォトスにもそういうアニメあるんだな、
「す、すこし恥ずかしいけどアビドスのためなら私!頑張ります!」
「却下ー」
「え?何でですか?」
「おじさんやそらちゃんのファンになる物好きなんて怖いからね〜」
確かに今の俺は138cmだ流石に俺のファンになるやつは確実にヤバいやつだ
「だったらどうするんですか?」
「じゃあ先生に決めてもらお〜」
「今出た案からですか!?」
「さ〜先生どれがいいと思う?」
正直どれも嫌だが先生ならまともな案にしてくれるだろう
「う〜ん、銀行強盗で」
先生は笑顔で言った
「「「先生!?」」」
「よ〜し!準備しちゃお〜」
「いいわけないじゃないですか!いい加減にしてください!」
アヤネさんが怒ってしまったどうしよう
学校の都合とキリがいいとこで終わらせようとしたら昨日1回しか更新出来なかった
ちゃんとした主人公の設定もちゃんと出す予定
余談ですが主人公は基本的に無条件で人信じるし、純粋なので騙されやすいですあと嘘もつけませんいい子ですねシロコとホシノは教育に困りそうですね
皆さんの好きな宝具教えてください使うかもしれないので、と言うか使いたいのでm(_ _)m