どうしよう....ハートさんがいなくなってしまった....そう思っていると
「あ!ヒフミさーん!」
「そらちゃん、どうかしましたか?」
「えっとこれです!」
俺はヒフミさんに名簿と事情を説明した
「あはは、先生はどこにいらっしゃいますか?そらちゃん」
「まだ、ティーパーティーのところにいるんじゃないですか?」
「そうですか....でしたらまずは人を集めましょう!」
「そうですね!」
俺はヒフミさんに手を引かれながらある部屋に着いた
正義実現委員会・教室
「このにいるんですか?」
「はい、そうらしいですけど....」
そう言ってヒフミさんは扉を開けた
「えっと、失礼します...どなたかいらっしゃいませんか?」
そういったヒフミさんの前にピンクの髪の小柄な子がやってきた....けっして俺の方が小柄じゃんとか言うなよ?
「あっ、こ、こんにちは」
「こんにちは」
「.........」
「え、えっと...」
「....何?」
なんか怒ってる?どうしよう....
「え、えっと、私なにかしてしまったのでしょうか...?」
「多分人見知りなだけだと思うよ」
「!?」
なんて声をかけようかと思っている時...気がついたら後ろに先生がいた...足音すら聞こえなかったぞ!?
「人見知りじゃないわよ!ただ、知らない相手だったから、警戒してるだけよ!」
「えっと..それを人見知りっていうんじゃ...」
「う、うるさいわよ!それで、正義実現委員会になんのようなの!?」
「えっと...探してる人がいて....」
「はぁ!?正義実現委員会に人探しを依頼しようってこと?私達のこと、ボランティア団体かなにかだと勘違いしてない?そんな暇ないわよ!」
「いえ、えっと、ここに閉じ込められてるって聞いて....」
「はあ?」
「何かをしたらしくて...それでここに捕まってるって聞いてここに来たんですよ、私達。」
「そ、それってもしかして....?」
?何か知ってるのかな?...でも、顔が少し赤いし...
「もしかして、何か知ってるんですか?」
「もしかして、皆さんが探しているのは私のことですか?」
「うえ!?」
ピンクの髪のお胸の大きな人がスク水?ってやつを着てこちらに話しかけてきた...キヴトォスだと普通なの!?....いや...全員服装に驚いてたわ....
「え!?なんで!?あんたどうやって牢屋から出てきたの!?鍵はちゃんと閉めたのに!?」
「いえ、普通に空いてましたよ?私のことを話されているような声が聞こえたので、こちらに来てみました。何か用でしたか?」
「は、はい...用はあるんですけど....」
「どうかしました?...あら、先生がいるということは...なるほど、補習授業部の?」
凄いよこの人!先生って情報だけで俺たちの目的バレちゃってる!エスパーだ!
「あの.....聞きにくいんですけど....なんでそんな格好なんですか....?」
今回はちょっと短め....ごめんて