「お掃除!この合宿所...意外とホコリが多くてやりたかったです...」
「そうですね。このままここで過ごすのは健康に良くなさそうですし、今日はまずお掃除から初めて、気持ちいい環境で勉強を始めるのはいかがでしょう?」
「なるほど、確かにそうですね。まずは身の回りの整理整頓から始めるのは定石ですね」
「途中で気になってしますのは嫌ですからね...」
「うん。整頓は大切。戦場でも士気に関わる部分だ」
「お、お掃除...?えっと、まあ、普通のお掃除なら....」
「普通?お掃除は普通以外もあるのですか?コハルちゃん?例えば...」
「な!?黙りなさい!エッチなのはダメよ!死刑!!!」
?お掃除の何がエッチなんだ?
「先生、お掃除のどこに「そらは知らなくていいよ」え?でも..「そら、この世には知らなくてもいいことが沢山あるんだよ」...まあ、分かりました?」
「あはは...ま、まあ、とりあえずまずは、大掃除から始めましょう」
「よし!頑張ろう!」
「はい!頑張りましょう!」
「それでは汚れてもいい服に着替えてから、10分後に建物の前に集合しましょう!」
「わかった。」
どうしよ...服...連邦生徒会から支給された服き回す予定だったから白い服しかない....まあ、良いか
10分後
「先生、そらちゃん、おまたせしました!」
「おお、体操着姿。」
「はい、服装からはいるのも大事ですからね。体操着の方が動きやすいですし、汚れた時も洗濯しやすいです」
みんな集まった
「おまたせしました、皆さん早かったですね」
「アウトーーーー!」
「?今からお掃除するんですよね?」
「ええ、そうですね。」
「分かってるんなら、なんで水着なのよ!?バカなの!?バカなんでしょ!?バーカ!」
「ですが動きやすい服装で、何かで汚されても大丈夫ですし、洗濯も簡単ですよ?」
「た、確かに....ならOK...?」
「OKなわけないでしょ!?なんであんた頭いいのに、こう言う時毎回丸め込まれてるのよ!」
「でも、条件は完璧ですし...」
「そういう問題じゃないでしょ!?水着派プールで着るものなの!てか誰かに見られたらどうする気なの!?」
「誰かも何も、ここには私たち以外いませんよ...?」
「え!?誰か私たち以外もいるんですか!?....ちょっと、そういうのは....」
「いないわよ....ね?...とにかく!アウトったらアウト!あんたはもう水着禁止!」
「じゃあハナコさんが着替えてきたらお掃除を始めましょう!」
「その前に、そらちゃん?服は着替えないのですか?連邦生徒会の白い制服ですけど....」
「服はこれとパジャマしかないので....これなら予備もありますし...」
「これしか!?」
「汚れてもいい服はこれしか....」
「連邦生徒会の服は汚しちゃダメですよ!?」
「え...そうなんですか...?」
汚す汚さない以前にアビドスで前の制服はボロボロになったけど、あれってまずかったか....?
「と、とりあえず私の予備の体育着があるので、それを使ってください!」
「あ、ありがとうございます。」
「じゃあ、そらちゃん?一緒に着替えに行きましょう?♡」
「エッチなのはダメよ!死刑!」
「流石に自分の部屋で着替えますよ...?」