暗黒の星   作:かさH

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あらすじを読んでから見ることをおすすめします。


戦う者達そして呑まれる光

ときのそら『今日!決着をつける!』

 

ホロライブ0期生のときのそらが相手に刀を向けながら言う、

刀の前には沢山の光の天使が飛んでおりその中心には夕焼けを作り出している太陽とは違う光り輝く球体が浮いている。

この光り輝く球体の名はキーラ光の天使を作り世界を破壊している元凶・・・

周囲には虹色に輝く翼の様なものがキーラを守る様に漂っている。

 

白銀ノエル『1人で数人倒せばいけるかな?』

さくらみこ『ここまで来たらやるしかないにぇ!』

天音かなた『ボク達ならきっと勝てる!』

 

各々が決意を固めるそして

 

全員『変身!』

 

各々がドライバーを付け変身する

長き戦い・・・今こそ決着をつける時。

誰しもがそれを胸にキーラを見上げた。

すると光の天使に変化が起こる。

光の天使が砕け蒼い光となりキーラへと集まっていくまるで力を溜めている様にも見える。

全員が身構えるだが次の瞬間、鷹嶺ルイのホークアイは見た。見えてしまった

圧倒的にな光によって全滅する悲劇が

 

鷹嶺ルイ『っ!』

 

ルイは全員に目を向けたその瞬間

光は放たれた

ノエルはメイスで光の軌道を変えながら避けるがその猛攻に耐えられず光に飲まれ

獅白ぼたんも銃で応戦するが飲まれ

紫咲シオンは魔術で跳ね返そうとし雪花ラミィは氷で防ごうとするが効果は無く

星街すいせいはみこに手を伸ばしたがあと一歩のところで届かず同時に光に追いつかれてしまい

夜空メルは一度コウモリになり回避するが直後に襲いかかる光は避けきれず

ロボ子さんは高威力砲アキ・ローゼンタールはビームを繰り出すが止める事は出来ず

AZKiは仮想世界に行こうとした所を狙われ

風真いろははみきりで避けるが直後に目の前に光が現れ

沙花叉クロヱはその光を飛んで回避するが次の光に間に合わず

火威青は他のReGLOSSの子達を守ろうと絵を描きガードしようとするが絵ごと飲まれ

宝鐘マリンは船に乗って巻こうとしたが光に囲まれてしまい

猫又おかゆは戌神ころねを背負いながら避けるが光の多さに処理しきれず飲まれ

姫森ルーナはルーナイトを召喚し防ごうとしたが出来ず

尾丸ポルカは持ち前の身体能力で桐生ココは翼を広げ光から逃げるが無慈悲にも逃げられず

大空スバルは防御力を上げ轟はじめはこんじょうで耐えようとするが耐えられず

白上フブキは最後の希望を賭けて無敵を使うが無駄に終わり

ホロメンの勝率は絶望的だった

だがその中でひとり光に囲まれながら自らの封印を解こうとする者がいた

ラプラス・ダークネスである

今ラプラスは自分の中に眠るラプラスの悪魔の力を使って光から耐えている

だがそれも時間の問題だ

ラプラスは自らの封印を解き光から逃げようとする

ラプラスの悪魔の力は未知数・・・もしかしたら光から逃げられるかもしれないそう希望を抱いて

ラプラスは急いで自分に付いている枷を取ろうとする

だがそれと同時に光が強くなって来た

そして

枷が外れた瞬間光がラプラスがいたところを通った・・・

そして光は動物を人間を生きる者を包み

さらに海を空を地球を星を惑星を銀河を宇宙を世界を別世界も全てを

全てを光が包み

全てが終わった・・・

 

 

 

 

 

全てが光に包まれ全てが終わった世界に小さな亀裂が走った

そしてその亀裂は割れてその中から1人の少女が出てくる

大きな角を持ち首などには枷をつけている紫色の少女

ラプラス・ダークネスがいた

 

▲▽▲▽ ▲▽ ▲▽

ーラプラス視点ー

ラプラス『ん・・・んん・・・』

 

体から少し痛さを感じ起き上がる

 

ラプラス『ここは・・・』

 

ここはどこだ?

確か我輩は・・・

 

ラプラス『・・・そうか我輩だけ生き残ったのか・・・』

 

他のみんなが光に飲まれていく中我輩は自らの封印を解きギリギリのところで逃げれた

本当に危なかった後1秒でも遅れていたら我輩はおそらくあの光に飲まれていた

 

ラプラス『・・・それよりもここはどこだ?』キョロキョロ

 

霧のせいでよく見えないな

警戒しながら前に進もう

歩いている最中に今我輩が持ってる物を確認する

 

ラプラス『ホロドライバーとラプラススタンプだけか・・・』

 

我輩以外のみんなが光に飲まれてしまった影響かスタンプが一個しかなかった

まぁスタンプ一個だけでもある程度は対処出来るが

 

ラプラス『うおっと!』

 

あっっぶな危うく落ちかけるところだった

・・・もしかしてここは崖か?

ん?

 

ラプラス『なんか見えるな?』

なんだアレ?

 

ラプラス『霧のせいでよく見えない・・・』

 

そう思っていると急に霧が晴れて来た

なんかちょっと都合がいいな

 

ラプラス『おっ!見える見える!えーっとアレは・・・っ!』

 

我輩の視線の先に奴がいる

 

ラプラス『キーラ・・・!』ギリ

 

よくも先輩を・・・仲間達を・・・!

 

ラプラス『アイツは・・・絶対に倒す・・・!』

 

 

 

 

 

少し時間がたって冷静になって来たので崖から周りを見てみる

 

ラプラス『なんだこりゃ・・・』

 

森や都会そして基地みたいなところもあれば火山や氷の大地砂漠などなど沢山ある

 

ラプラス『これもアイツの仕業か・・・』

 

我輩はそう言いキーラ(憎き敵)を睨む

 

くうぅぅぅ〜・・・(お腹が鳴る音)

 

ラプラス『・・・///』

 

せっかくカッコイイセリフ言えたのにい!!!

 

ラプラス『はぁ・・・食べれそうなの探すか』

 

周囲を見ると木があってその木に赤い物があった

ってアレリンゴじゃん!

 

ラプラス『ラッキー!リンゴがあるなんて!』

 

タッタッタッ(走る音)

 

木を近くで見ると真っ赤なリンゴが木に吊るされていた

 

ラプラス『やっぱりリンゴだ!』

 

とりあえずタックルしてリンゴを落とす

5個落ちて来た

 

ラプラス『それじゃ』

ラプラス『いただきまーす!』

 

シャリッ(リンゴをかじる)

 

美味いなこのリンゴ!

 

ラプラス『なあ!ルイこのリン』(背後を振り向く)

 

シーーーーーーン

 

ラプラス『あっ』

 

そうだ他のみんなは・・・

 

ラプラス『・・・』

ラプラス『・・・』モグモグ

 

シャリッ(リンゴをかじる)

 

・・・さっきまで美味かったはずなのにあまり感じない・・・

 

ラプラス『・・・』モグモグ

ラプラス『我輩・・・寂しいぞ・・・』モグモグ




初めてにしては上手く描けた方だと思います!
ラプラスの口調これで大丈夫ですかね?
ぜひ教えてください!
では!
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