前回アナザーホロライダーを倒したラプラス達。
3つのボタンのうち1つを押し次のボタンを探す為城の中に入る。
ラプラス『中は結構明るいですね』
フブキ『ダンジョンみたい』
中はまるでゲームのダンジョンの様になっていた。
あくあ『あ、分かれ道がある』
あくあ『どっち行こう?』
少し進むと2つの分かれ道を見つけた。
そら『ラプちゃんどっちだと思う?』
そらはラプラスにどっちの道に行くか聞くが
ラプラス『すいません前のやつでちょっと自信無くしてて』
ラプラスは前の分かれ道の時行き止まりを選んだ為自信をなくしていた。
そら『そっか』
フブキ『ならここは私に任せて!』
フブキは人差し指をペロッと舐めて上にかざす。
そら『えっと何やってるの?』
フブキ『風の方向を読んでどっちが正しいかみる!』
そらの問いにフブキは答える。
フブキ『こっち!』
フブキはそう言い先に走って行った。
あくあ『あ、待って!』
ラプラスそらあくあはフブキの後を追う。
ラプラス(風の方向を読んで行くのって洞窟から出る時じゃなかったっけ?)
ラプラスはフブキを追いかけながらそんな事を考えていた。
フブキ『そんな・・・』
フブキに追いついたラプラスそらあくあは膝をついているフブキを見つけた。
フブキ『ミスった・・・』
そら(あ、そうとう自信あったんだ)
フブキ『ウゾダドンドコドーン!』
フブキは叫びうずくまる。
そら『ま、まぁ!たまにはそういう事あるよだから元気出してね?』
あくあ『・・・』
そらがフブキを励ましてる中あくあは行き止まりの壁を見て触っている。
あくあ『これ・・・壁じゃない』
ラプそらフブ『え?』
あくあは陰陽で壁を切るすると。
フブキ『扉⁉︎』
壁が剥がれ扉が出てくる。
そら『壁紙だったんだ』
そらは剥がれた壁紙を見ながら言う。
フブキ『じゃあ道は合ってたって事⁉︎良かった〜・・・』
フブキは安心する。
あくあ『あっでも扉に鍵が掛かってるからどっちみちこっちは行けないね』
フブキ『・・・スゥ』
フブキは一呼吸をすると。
フブキ『ワダシヴァコイヅヲユドゥザァナイ!』
ラプラス『なんて?』
フブキが鍵の掛かった扉に向かって言う。
フブキ(黒)『私はこいつを許さない!・・・って言ってるぞ』
フブキの言葉を翻訳する。
ラプラス『そうですか・・・あれなんか今黒フブキさんいませんでした?』
そら『気のせいじゃない?』
ラプラス達は来た道を戻り方片方の道へ行く。
ラプラス『また扉だ』
ラプラス達はまた扉を見つけた。
あくあ『今度は鍵が掛かってないみたい』
あくあは鍵が掛かってるかどうか確認する。
ラプラス『それじゃあ開けましょう』
ラプラスは扉に手をかけ。
フブキ『あ!ちょっとま
ラプラスはフブキの静止も聞かず扉を開ける。
すると
シュン!
扉の奥からビームソードが飛んで来る。
ラプラス『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ⁉︎』
ラプラスはイナバウワーでギリギリビームソードを避ける。
そら『ラプちゃんって体柔らかいね』
ラプラス『あ・・・ありがとうございます・・・』
ラプラスはイナバウワーの体勢でそらに答える。
ラプラス『そ・・・そんな事よりなんでビームソードが・・・』
ラプラスはフブキに肩を貸してもらって体勢を戻し扉の奥を見る。
?『あ〜外れちゃったか〜』
すると奥から出て来たのは
ラプラス達『AZKIさん!/アズちゃん!/AZKIちゃん!』
瞳孔が赤く光っている仲間の1人AZKI(以降アズキ)だった。
アズキ『せっかくだしコレを使って倒してあげる』
そら『!それは!』
アズキは黒いウォッチを取り出しスイッチを押す。
《そらⅡ! 》
アズキ『うぐ!』
アズキは自らの体にウォッチを埋め込むと
アズキ『ウガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!』
ホロライダーそらと同じような見た目だが白目に剥き出しの歯折れた2つのアンテナに黒いホロドライバーを装着し2017の数字が書いてあるアナザーホロライダーのアナザーそらⅡがいた。
アナザーそらⅡ『グゥ・・・』
アナザーそらⅡは一呼吸すると
アナザーそらⅡ『ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!』
とてつもない咆哮を放った。
ラプラス『うぐ』
そら『くっ』
あくあ『わっ!』
フブキ『んっ!』
ラプラス達は風圧で吹き飛ばされそうになる。
そら『行くよみんな!』
そらはラプラス達に言うとホロドライバーを出す。
ラプラス『はい!』
あくあ『うん!』
フブキ『わかった!』
ラプラス達もホロドライバーを出し装着する。(あくあはドライバーじゃなくて陰陽)
《ホロドライバー!》
ラプラスはラプラススタンプを押印しそらはそらウォッチを装填
あくあはブックを装填しフブキはガシャットを挿入する。
ラプそらあくフブ『変身!』
《ライブアップ!》
《刮目せよ!活躍せよ!わからせよ!支配せよ!》
《ホロライダー!》
《ラプ!ラプ!ラプラス!》
《ライダータイム!》
《ホロライダーそら!》
《銃剣 撃弾!》
《銃でGO!GO!》
《いや!》
《剣で行こう!》
《音銃剣陰陽!》
《ガシャット!》
《レッツゲーム!メッチャゲーム!ヤッパゲーム!ワッチャネーム⁉︎》
《アイアム ホロライダー!》
ラプラス達はホロライダーに変身し部屋に入りアナザーそらⅡに向かって行く。
ラプそら『はぁ!』
ラプラスはホロックバスターそらはライブギレードをガンモードにして撃つ。
アナザーそらⅡ『ふん!』
アナザーそらⅡは大きな時計の針を持ち弾を打ち落とす。
《高速化!》
あくフブ『はぁぁぁ!』
その隙にフブキは高速化を取りあくあと共にアナザーそらⅡに近づく。
フブキ『ふん!はぁ!』
あくあ『ふっ!はっ!』
アナザーそらⅡ『グ!ダァ!』
フブキはガチャコンブレイカー(ブレードモード)あくあは陰陽でアナザーそらⅡを切りつけるがアナザーそらⅡも負けじと2つの大きな時計の針で2人に対抗する。
フブキ『今だ!』
あくあ『はい!』
アナザーそらⅡ『!』
フブキとあくあはアナザーそらⅡの腕を掴み拘束する。
フブキ『今だよ2人とも!』
フブキがそう叫ぶと
ラプそら『はぁぁぁぁ!』
ホロックバスターをアックスモードにライブギレードをケンモードに変えたラプラスとそらがアナザーそらⅡを切りつける。
アナザーそらⅡ『ドゥグゥゥゥ!』
フブキ『まだまだぁ!』
フブキとあくあアナザーそらⅡを離すと同時に切る。
アナザーそらⅡ『ウグゥゥ・・・!』
アナザーそらⅡは数歩下がる。
そら『よし!今
そらが言おうとした瞬間。
アナザーそらⅡ『ウグラバァァァァァァ!!!』
突然咆哮を上げる。
すると
《ラプラス! 》
《あくあ! 》
《フブキ! 》
ラプラス達『!』
黒紫に光る大きなツノと壊れた鎖や枷をしていて鋭い爪を持つ悪魔のような見た目のアナザーラプラス
つぎはぎのメイド服に埃を被った髪でまるでシンデレラのボロ服の様な服を着て手には赤黒ナイフを持つアナザーあくあ
そして城の前で戦ったアナザーフブキがいた。
ただ違うのは数字が全員2017と書かれている。
ラプラス『アナザーそらⅡの力!』
アナザーラプあくフブ『ウグバァァァァァァァァァァァァ!!!!!』
3人のアナザーがラプラスあくあフブキに襲いかかる。
ラプラス『くっ!』
あくあ『っ!』
フブキ『ぐっ!』
そら『3人とも!』
そらはすぐに助けに入ろうとするが
《いろは! 》
そら『!』
目の前に落武者の様な見た目で黒い緑色をしていて刃こぼれしている刀を逆手持ちしているアナザーいろはが行く手を塞いでいた。
アナザーいろは『ごるざァァァ・・・』
アナザーいろははそらに距離を置きながら見ている。
そら『・・・あくまで戦うのは貴方って事ね』
そらは振り返りアナザーそらⅡを睨む。
そら『わかった・・・アナザーそら・・・じゃなくてアズちゃん』
そらはライブギレード両手で握り構えてアナザーそらⅡは大きな時計の針を両手に持ち構える。
そう『はぁぁぁぁぁぁ!』
アナザーそらⅡ『ヴァァァァァァ!』
そしてお互いに向かって行く。
ラプラス『ふっ!はぁ!』
その頃ラプラスあくあフブキの3人はアナザーの相手をしていた。
アナザーラプラス『ドラァ!』
ドゴーン!
ラプラス『マジか!』
アナザーラプラスは地面を勢いよく踏み裂け目を作る。
ラプラス『いや・・・これは!』
ラプラスは裂け目を避けアナザーラプラスに近づく。
アナザーラプラス『グラァァァァァァ!』
アナザーラプラスは近づいたラプラスに拳を振るうが
ラプラス『ふっ!』
腕を掴まれ
ラプラス『はぁぁぁ!』
そのまま裂け目に投げられる。
アナザーラプラス『⁉︎』
ラプラス『今だ!』
ラプラスは2回スタンプを横に倒す。
ラプラス『一気に行くぞ!』
ラプラス『ふっ!』
ラプラスは飛び上がり
ラプラス『はぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
裂け目に落ちているアナザーラプラスにキックを繰り出す。
《ラプラス!スタンプフィニッシュ!》
アナザーラプラス『グワァァァァァァ!!』
ラプラスは着地しアナザーラプラス爆発と同時に裂け目に潰される。
ラプラス『ふぅ・・・終わった』
ラプラスは呼吸を整える。
ラプラス『さて2人は』
ラプラスはフブキとあくあの方を見る。
フブあく『はぁぁぁぁぁぁぁ!』
アナザーフブあく『グワァァァァァァ!!』
《
ラプラス『どうやらもう終わったらしいですね』
ラプラスはフブキとあくあに近づく。
ラプラス『2人ともー!』
フブキ『あ!ラプちゃん!』
あくあ『そっちは終わったの?』
ラプラス『はい』
ラプラスはあくあの問いに答える。
ラプラス『そら先輩が心配です早く行きましょう!』
ラプラス達はそらの方に向かう。
ラプラス『そら先ぱ!』
ラプラスが見たのは
そら『くっはぁ!』
アナザーそらⅡ『グル!ラァ!』
そらが追い込まれてる状況だった。
ラプあくフブ『そら先輩!/そらちゃん!』
ラプラス達はすぐにそらに加勢しようとするが
アナザーいろは『オラァ!』
ラプラス『ぐっ今度はさむらいか!』
アナザーいろはに行く手を塞がる。
アナザーそらⅡ『グ!』
さらにアナザーそらⅡはラプラス達に気づき。
《みこめっど! 》
《ルイ! 》
《あやめ! 》
《ぼたん! 》
《かなた! 》
《マリン! 》
多くのアナザーホロライダーを召喚する。
ラプラス達『!』
アナザーホロライダー達『グラァァァァァァァァァァ!』
アナザーホロライダー達はラプラス達に向かって行く。
そら『みんな!』
ラプラス『く!』
ラプラスは距離を置きホロックバスター(ガンモード)で攻撃しようとするが
アナザーみこめっど『エリードォォォォォ!!』
アナザーみこめっどの右側が黄色になり腕を伸ばしてホロックバスターを奪う。
ラプラス『しま
ラプラスは奪われたホロックバスターを取り返そうとするが
バババババババババ
ラプラス『うぐ!』
アナザールイ『グゥ・・・』
アナザーぼたん『グラァ・・・』
アナザールイアナザーぼたんに塞がれてしまう。
フブキ『ラプちゃん!だったら!』
《フブキシスターズ
フブキはフブキシスターズXXガシャットを取り出し起動させるが
《エクスプロージョン》
フブキ『え?キャアアアアア!』
あくあ『フブキちゃん!』
突然強風がフブキを襲いフブキシスターズXXガシャットが遠くにいく。
フブキ『くっ・・・アナザーかなたか!』
アナザーかなた『グゥゥゥ・・・』
フブキはすぐにフブキシスターズXXガシャットを拾おうとするが
アナザーあやめ『ヴン!』
フブキ『!』
アナザーあやめの炎で行手を塞がれる。
フブキ『これはマズイ!』
あくあ『任せて!』
あくあはフブキの代わりにフブキシスターズXXガシャットを拾おうとする。
バンバンバン
あくあ『!』
だが弾があくあに撃たれあくあはそれを陰陽で防ぐ。
あくあ『あっっっぶな!』
アナザーマリン『フゥゥ・・・』
弾が撃った方を見るとアナザーマリンがいた。
あくあ『また厄介な・・・!』
あくあは警戒しながら隙を見て陰陽で攻撃しようとする
しかし
アナザーいろは『フン!』
あくあ『がっ!』
背後にいたアナザーいろはに攻撃されあくあは変身を解除させられてしまう。
フブキ『グッ!』
ラプラス『ガハッ!』
フブキとラプラスを変身を解除させられてしまう。
そら『みんな!』
そらはすぐに3人を助けようとするが
アナザーそらⅡ『グラァァァァ!』
そら『!くっ!』
アナザーそらⅡに邪魔されてしまう。
そら『邪魔しないで!』
そらはライブギレードでアナザーそらⅡを切るが
アナザーそらⅡ『フン!』
そら『あっ!』
アナザーそらⅡがライブギレードを掴みそのまま投げ飛ばす。
アナザーそらⅡ『オラァ!』
そら『キャッ!』
そしてそのままそらを切りつけそらは倒れ転がり変身を解除させられる。
そら『くっ・・・う』
そらは落ちているウォッチに手を伸ばし掴む。
アナザーそらⅡ『フン!』
そら『アアアアアアアア!』
アナザーそらⅡはウォッチを掴んだそらの手を踏みつけそらは痛みのあまり叫ぶ。
アナザーそらⅡ『ドウダ?コレガキーラ様ニ逆ラッタ罰ダ!』
アナザーそらⅡはそらの手を踏みながら言う。
そら(私・・・死んじゃうのかな?)
そらは薄れゆく意識の中そう思った。
アナザーそらⅡ『サヨウナラ』
アナザーそらⅡは手に持つ大きな時計の針を上にあげる。
そら(ごめんね・・・みんな)
そらは瞼を閉じ諦めた。
その時
ラプラス『はぁぁぁ!』
アナザーそらⅡ『⁉︎』
ラプラスがアナザーそらⅡに体当たりした。
そら(ラプ・・・ちゃん?)
アナザーそらⅡ『ナンデココニ⁉︎・・・マァイイ邪魔ダ!』
ラプラス『うぐ!』
アナザーそらⅡはラプラスを投げ飛ばす。
ラプラス『くっ・・・はぁ!』
しかしラプラスは再びアナザーそらⅡに体当たりする。
ラプラス『絶対に・・・諦めるか・・・!』
そら(ラプちゃん)
そらはラプラスを見る。
アナザーそらⅡ『邪魔ヲスルナ!』
ラプラス『くっ!』
アナザーそらⅡ『ソイツヲ抑エトケ』
アナザーそらⅡは再びラプラスを投げ飛ばしアナザールイアナザーいろはに命令しラプラスを拘束する。
ラプラス『ぐ・・・』
アナザーそらⅡ『遅レテスマナイナイマ殺シテヤル』
アナザーそらⅡはそらに大きな時計の針を振り下ろす。
終わった・・・その時。
ガキンッ
アナザーそらⅡ『ナ、何⁉︎』
アナザーそらⅡの大きな時計の針とそらの境に何かが立ち塞がりアナザーそらⅡの攻撃を防ぐ。
そら『・・・めるか・・・』
そらは立ち上がり。
そら『諦めるか!!!』
そら『ラプちゃんが・・・大切な後輩が頑張ってるのに私が諦めてたまるか!!』
そらはアナザーそらⅡと自分の境にあった物を掴む。
そらⅡ!
銀色と金色の2つのウォッチが組み合わさっているライドウォッチ・・・
その名もそらライドウォッチⅡをそらが手にしていた。
ラプラス『そら先輩・・・』
あくフブ『そらちゃん・・・』
そら『ごめんねみんな心配かけて』
そらはニコリと微笑む。
フブキ『全く・・・本当だよ・・・!』
フブキが笑みを浮かべて言う。
アナザーそらⅡ『何故・・・何故オ前ガソレヲ持ッテイル!ソレハキーラサマノ元ニアッタハズダ!ナノニ‼︎』
アナザーそらⅡは声を荒げる。
そら『さぁ・・・私の後輩達を返してもらうよ!』
そらはウォッチを2つに分解し黄金をドライバーの右側銀色をドライバーの左側に装填する。
そらの背後にコメントが流れ
そら『変身!』
ホロドライバーを回転させる。
《ライダータイム!》
《ホロライダー!ライダー! 》
《そら!そら! 》
《そらⅡ! 》
祝え!全てのホロライダーを凌駕し、世界を超え、未来にその名が永劫に語られる者・・・
その名もホロライダーそらⅡ!・・・新たな歴史が幕を開けた瞬間である!
そらⅡ『この姿だったら・・・いける気がする!』
アナザーそらⅡ『ハァァァァァァ!』
アナザーそらⅡはそらⅡに大きな時計の針を振り下ろす。
そらⅡ『ふん!』
ガキン
アナザーそらⅡ『ナ⁉︎』
そらⅡ『はぁ!』
アナザーそらⅡ『ウグ!』
だがそらⅡは片腕で防ぎそのままもう片方の拳にエネルギーを纏わせアナザーそらⅡの腹にパンチを食らわしアナザーそらⅡは腹を抱えて後ずさる。
そらⅡ『次はこっちだ!』
そらⅡはラプラス達を捕らえているアナザーホロライダーに向かう。
アナザールイぼた『フン!』
アナザールイとアナザーぼたんは向かって来たそらⅡに弾を撃つ。
アナザールイ『フッ』
アナザールイはそらⅡに弾が当たり笑みを浮かべる次の瞬間。
そらⅡ『はっ!』
そらⅡはライブギレードともう一つの剣サイコーギレードで弾を全て切り裂く。
《そらサイコウ!》
そらⅡ『はぁぁ!』
《覇王切り!》
そらⅡはサイコウギレードの顔の部分の文字をそらサイコウに変えアナザーホロライダー達に斬撃を飛ばす。
アナザーホロライダー『グワァァァ!』
アナザーホロライダー達は爆発し捕らえられていたラプラス達は解放される。
ラプラス『そら先輩・・・』
そらⅡ『大大大後は・・・私任せて!』
そらⅡは二つの剣を持ちアナザーそらⅡに向かって走る。
そらⅡ『はぁ!』
アナザーそらⅡ『フン!』
そらⅡはライブギレードとサイコーギレードをアナザーそらⅡに振り下ろしアナザーそらⅡはそれを大きな時計の針で防ぐ。
そらⅡ『ふっ!はっ!』
アナザーそらⅡ『ナッ⁉︎ガハ!』
がそらⅡはそのままアナザーそらⅡが持っていた大きな時計の針を弾き飛ばしアナザーそらⅡを切る。
アナザーそらⅡ『チッ・・・ナラ!』
その時そらⅡの針が回る。
そしてそらⅡが見たのはアナザーまつりが背後から攻撃する映像だった。
《まつり! 》
そらⅡ『はっ!』
アナザーまつり『⁉︎』
そらⅡはライブギレードをガンモードに変えて背後から攻撃しようとするアナザーまつりを撃つ。
そらⅡ『はぁ!』
《ライダー切り!》
アナザーまつり『グワァァァ!』
そしてそらⅡはサイコウギレードでアナザーまつりを切り裂き倒す。
そしてまたそらⅡの針が回りアナザーそらⅡがそらⅡを攻撃すると見せかけてラプラス達を攻撃する映像を見る。
アナザーそらⅡ『ハァァァァァァ!』
アナザーそらⅡは大きな時計の針を拾い。
そらⅡを攻撃すると見せかけ
アナザーそらⅡ『フン!』
大きな時計の針をラプラス達に投げる。
ラプラス『しま
しかしそらⅡはそれを読んでおりすぐさま大きな時計の針を叩き折る。
アナザーそらⅡ『ナニ⁉︎』
そらⅡ『貴方の行動は全て読めてるよ!』
そらⅡはライブギレードをケンモードにしてサイコーギレードと合体させサイコウライブギレードにする。
《サイコウフィニッシュタイム!》
そらⅡ『はぁぁぁぁぁぁぁぁ』
そらⅡはサイコーライブギレードを構え。
そらⅡ『これでトドメだ!』
《ニンキギリギリスラッシュ‼︎》
そらⅡ『おりゃぁぁぁぁぁぁぁ‼︎』
アナザーそらⅡ『ガァァァァァァァァァ!!!』
そらサイコウと書かれた巨大な光の刀身がアナザーそらⅡを真っ二つに切り裂きアナザーそらⅡは爆発する。
パキン!
アズキ爆発の中からアズキが出て来て倒れて持っていたアナザーそらⅡウォッチが割れる。
そらⅡ『か・・・勝った・・・』
そらⅡは変身解除して倒れそうになる。
ラプラス『そら先輩!』
ラプラスはそらの元に走りそらが倒れる前に肩を貸す。
そら『ははは・・・やったよラプ・・・ちゃ・・・』
ガクン
そらはガクンを意識を失う。
ラプラス『そら先輩⁉︎』
そら『スースー・・・』
ラプラス『良かった寝てるだけだ・・・』
ラプラスはそらを横にしてそらが起きるまで待つ。
長かったー!!!
思った以上に長くなって疲れた・・・
キリがいいのでちょっとここまでにします
アズキが起きるのはまた次回!
解説↓
アナザーそらⅡウォッチ:アナザーそらⅡの力を宿したアナザーウォッチアナザーそらⅡに変身可能。
アナザーそらⅡ:アナザーホロライダーを召喚して従える能力を持っているまたその他にも過去改変や未来予知などの力も持っているが本来の変身者じゃなく為アナザーホロライダーを召喚する力しか使えなかった。
アナザーホロライダー達:多いので説明は省く。
そらライドウォッチⅡ:金色と銀色に分かれたライドウォッチホロライダーそらⅡの能力が内装されている。
サイコーギレード: 使用者の能力に追随する形で強化される特徴を持ち、そらにとっては常に最高の武器であり続ける。ライブギレード ケンモードと合体させることで大剣「サイコーライブギレード」となる。
サイコーライブギレード: ジカンギレード ケンモードとサイキョーギレードを合体させた大剣。