私達は光に救われた。
光が私達を暗闇から助けてくれた。
光が世界を救ってくれた。
その光をくれたキーラ様には感謝しかない。
・・・でも
光を受け入れて無い子がいる。
???『ラプラス・ダークネス・・・』
ラプラス・ダークネスことラプちゃん彼女は光を受け入れていない。
なんで?なんで受け入れてないの?なんで光から逃げるの?なんで光から避けるの?
光は私達を救ってくれるんだよ?
なんで?
なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?
理解出来ない。
わからない。
???『・・・どうにか出来ないかな?』
木の下でリンゴを食べているラプちゃんを見ながら思う
ラプちゃんは私達の仲間だから・・・。
???『でも・・・仕方ないか・・・』
キーラ様に敵対する者は誰であろうと容赦はしない。
???『たとえ大切な仲間"だった"としても・・・』
私はドライバーを持ち
???『・・・』
???『うん、一緒に行こうね』
私は私達と同じ見た目をした子達を連れて行く。
???『・・・ねぇさっきからそこにいるのわかってるよ』
???『!!』
私がそう言うと隠れていた彼女が出てきた。
???『・・・そら・・・先輩・・・』
そら『ねぇ、やっぱり嫌なの?』
???『・・・えぇまぁはい・・・』
???『・・・あの、本当にラプラスを殺さないといけないの?』
そら『・・・うん』
そら『私だって本当は嫌だよでも・・・』
???『・・・そうですか・・・』
???『すみませんこんなこと聞いて』
そら『うんん大丈夫だよ"ルイちゃん"』
ルイ『・・・』
そら『それじゃあ行ってくるね』
私はルイちゃんに背を向けてラプちゃんに会いに行く。
ルイ『いってらっしゃい・・・』
背後から少し悲しそうな声が聞こえた。
でもやらなくちゃいけない。
キーラ様に敵対する者には罰を・・・!。
2人の口調これで合ってますかね?
後"。"使ってみたんですけど大丈夫ですかね?
とりあえずこれでやって行きたいと思います。
では。