ラプそら『う〜ん』
ラプラスとそらは悩んだ結果。
ラプラス『右に行きましょう!』
そら『うんわかった』
右に行く事にした。
移動中・・・
そら『今のところ敵はいないね』
ラプラス『でも警戒は怠らないでおきましょう』
ラプラス達はホロドライバーを装着して警戒しながら道を歩いていた。
その時
バンバン!
ラプそら『!』
弾が飛んで来て2人は左右に避けた。
?『あ、外しちゃった!』
ラプラスとそらは声がする方向を向く。
そこにいたのは
ラプそら『あくあさん⁉︎/あくあちゃん⁉︎』
仲間の1人湊あくあだった。
しかし瞳孔が赤く光っておりラプラス達に敵意を向けている。
湊あくあ『でも次は外さないよ!』
あくあは本の様な物を取り出し開く。
《おちょこちょいなメイド!》
《とある主人に使える1人の新人メイドが頑張る成長の物語・・・》
あくあは本を閉じて自らが持っている銃・・・音銃剣陰陽を剣に変え本を装填する。
《〜♪》
陰陽から音楽流れあくあの背後に大きな本が降って来て。
あくあ『変身』
あくあは陰陽のトリガーを押すと付けていた本が開いて背後の大きな本も開き掃除用具などが出て来る。
《おちょこちょいなメイド!》
《銃剣 撃弾!》
《銃でGO!GO!》
《いや!》
《剣で行こう!》
《音銃剣陰陽!》
大きな本から出て来た掃除用具があくあにくっ付き
仮面ライダーあくあに変身した。
あくあ『さぁ・・・行くよ!』ダッ
あくあはラプそらに向かって走り出す。
ラプそら『!』
ラプそらはウォッチとスタンプを取り出しスイッチを押す。
《ラプラス!》
《そら!》
ラプラスはスタンプを押印しそらはウォッチをホロドライバーに装填する。
《
《ラ!ラ!ラ!ラプラス!》
ラプそら『変身!』
ラプラスはスタンプをホロドライバーにセットして横に倒しそらはホロドライバーを回転させる。
《ライブアップ!》
《刮目せよ!活躍せよ!わからせよ!支配せよ!》
《ホロライダー!》
《ラプ!ラプ!ラプラス!》
《ライダータイム!》
《ホロライダーそら!》
ホロライダーラプラス
ホロライダーそらに変身完了する。
あくあ『はぁ!』
あくあ最初に陰陽でラプラスを攻撃する。
ラプラス『ふっ!はぁ!』
ラプラスは陰陽を防ぎあくあにパンチを繰り出すが。
あくあ『ふん!』
あくあはそれを避け
あくあ『はぁぁぁぁぁぁぁ‼︎)
ラプラス『ぐっ!』
逆にラプラスを連続で切り刻む。
そら『やぁぁ!』
そらはライブギレード(ガンモード)を背後からあくあに向けて弾を撃つが。
あくあ『ふ!はぁ!』
あくあは陰陽を回し弾を弾く。
そら『やっぱり強い・・・!』
そらはライブギレードをケンモードに変えてあくあに向かう。
あくあ『ふっ!』
ラプラス『がはぁ!』
あくあはラプラスを蹴飛ばしそらに向かう。
そら『ふっ!はぁ!』
あくあ『ぐっ!やぁ!』
お互いの剣がぶつかり合う。
そら『ラプちゃん!』
ラプラス『はぁ!』
あくあ『!』
あくあがそらに気を取られている隙にラプラスはあくあに近づきホロックバスター(アックスモード)で切りつける。
あくあ『く・・・』
あくあは予想外の攻撃をくらいラプラス達から離れる。
ラプラス『やっぱりあくあさんの防御力はあまり高く無いですね』
そら『このまま2人で切りつければ行けるかも!』
あくあ『・・・』
あくあは懐から別の本を出し開く。
《1人のロックメイド!》
《主人に使える1人のメイドが奏でる影の名曲・・・!》
あくあ『これは・・・あまりつかいたくなかった・・・』
あくあ『でも・・・キーラ様の為に・・・!』
《銃陽!》
あくあは陰陽を銃に変え1人のロックメイドのブックを装填する。
《〜♪》
あくあの背後に別の大きな本が降って来て。
あくあがトリガーを押すと付けていた1人のロックメイドブックが開いて背後の大きな本も開き楽器が出て来る。
《1人のロックメイドブック!》
《銃剣 撃弾!》
《剣で行こう!》
《NO!NO!》
《銃でGO!GO!》
《BANG! BANG! 》
《音銃剣陰陽!》
大きな本から出て来た楽器があくあにくっ付き
ホロライダーあくあ 陽ロックフォームになる。
あくあ『さぁいっくよ〜☆!』
あくあは銃に変えた陰陽でラプラス達に弾を撃つ。
ババババババ
ラプそら『!』
ラプラスとそらは左右に逃げるが弾が左右に逃げている2人を逃がさない。
ラプラス『くっ!』
ラプラスはホロックバスターをガンモードに変えあくあに向かって弾を撃つが
あくあ『おっと当たらないよ!BANG☆ BANG☆』
あくあはそれを避けラプラスを集中して狙う。
ラプラス『ぐは!』
ラプラスは多くの弾を避けきれず食らってしまい怯んだところをさらに弾を食らう。
そら『ラプちゃん!』
そらはライブギレードをガンモードに変えてあくあを撃とうとするが
あくあ『あっ勿論忘れてないからね』
あくあは瞬時に標的をそらに変えて弾を撃つ。
そら『うっ!』
あくあはそらの膝などの下半身を狙い動けない様にする。
あくあ『ほらほらほら!』
あくあは止まらず弾を撃ち続ける。
ラプラス(今だ!)
ラプラスは懐から何かを取り出す。
あくあ『おっとさせないよ!』
あくあはラプラスに向かって弾を撃つ。
だが
あくあ『なっ!』
契約書の様な物が現れ弾を防ぐ。
《
《そ!そ!そら!》
ラプラスはあくあから弾が撃たれる前にそらスタンプを出し押印したのだ。
ラプラスはそらスタンプをホロドライバーにセットし横に倒す。
《ライブアップ!》
《そらとも!ホラとも!うたとも!ホロともいっぱい!》
《ときのそら!》
《祝え!人気Vtuberの誕生を!》
契約書がラプラスを包みそらフォームにチェンジした。
あくあ『チッ・・・』
あくあはラプラスに撃とうとするが
そら『私を忘れてるよ!』
あくあ『!』
そらが撃った弾で陰陽を落とされてしまう。
そら『今だ!』
そらはそらライドウォッチをライブギレード(ガン)に装填し必殺技を放つ力を溜める。
あくあ『させるか!』
あくあは陰陽を拾おうとするが
バン!
あくあ『!』
ラプラス『吾輩もいるぞ!』
ラプラスのホロックバスターで陰陽が撃たれ遠ざけられてしまう。
あくあ『しま』
そら『これで終わりだよ!』
《5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・》
そら『はぁぁぁぁぁぁぁ!』
《ゼロターイム!スレスレ撃ち!》
ライブギレードのトリガーを押しスレスレ撃ちあくあに直撃する。
あくあ『きゃぁぁぁぁぁ』
バタン
あくあは変身を強制解除され地面に倒れた。
そら『はぁ・・・はぁ・・・やった・・・』
そらは安堵し変身を解除する。
ラプラス『そら先輩!』
そら『ラプちゃん!』
ラプラスは変身を解除しそらの元に来る。
そら『ラプちゃん大丈夫⁉︎』
ラプラス『吾輩は大丈夫ですそれより・・・』
ラプラスは倒れているあくあに近づく。
すると
ラプラス『!』
そらの時と同様に周りに光の翼が現れる。
そら『ぐ・・・』
そらは立ち上がりウォッチをホロドライバーに装填しようとする。
ラプラス『待ってください』
ラプラスは変身しようとしたそらを止める・・・直後。
パラパラパラ
あくあの周りに現れていた翼は崩れ消えていった。
そら『消え・・・た?』
ラプラス『やっぱり』
そらは困惑しラプラスはあくあに近づくと
あくあ『う〜ん・・・』
ラプラス『あくあさん!』
あくあが目を覚ました。
あくあ『あれ・・・あてぃし何を・・・?』
目を覚ましたあくあの瞳孔はいつもの紫色に戻っていた。
そら『・・・ラプちゃん』
ラプラス『はい?』
そら『その・・・あくあちゃんはもう大丈夫なんだよ・・・ね?』
そらがあくあを警戒しながらラプラスに聞くと
ラプラス『はいもう大丈夫です!』
ラプラスはそう答え。
そら『そっか』
そらは警戒を解きウォッチをしまう。
あくあ『???』
そしてあくあは状況が分からなかった。
あくあ『え・・・えーっと・・・』
そら『あ、ごめん説明するね』
そらとラプラスは現在の状況を説明した。
あくあ『・・・そうなんだ』
ラプラス『はい』
あくあ少し下を向くと。
あくあ『!』パァン!
自分の両頬を叩いた。
あくあ『よし!』
あくあは立ち上がり。
あくあ『あてぃしも行く!あてぃしも2人と一緒にみんなを助けてキーラを倒す!』
あくあは大きな声で言った。
ラプラス『あくあさん!ありがとうございます!』
そら『これから大変かも知れないけど一緒に頑張ろう?』
あくあ『はい!』
そらは手を出しあくあもその手を掴みお互いに握手した。
ー湊あくあが仲間になった!ー
そら『それじゃあ早く先を』
ラプラス『あ!待ってください!』
そら『?』
あくあ『どうかしたの?』
ラプラス『あくあさんの陰陽探さないと!』
そら『あっ!そういえば!』
あくあ『え?・・・あ、本当だ無い!』
そら『早く探さないと!』
ラプラス『えーっと確かこっちに・・・』
この後無事音銃剣陰陽を見つた3人は先を行き仲間を助けつつキーラ討伐を目指すのであった・・・。
途中あくあのキャラ崩壊みたいなのがあったけどあくあファンに叩かれない・・・よね?
説明↓
音銃剣陰陽:剣型の剣陰モードと銃型の銃陽モードがある。
おちょこちょいなメイド:新人でおっちょこちょいなメイドの成長を描いたお話。
1人のロックメイドブック:とある1人のメイドが影で奏で名曲として広まるお話。