暗黒の星   作:かさH

8 / 10
今更だけどReGLOSSメンバーの3Dが出ましたね!
後今回いつもより長いです。


白のゲーマー狐

前回2つの分かれ道の片方を行ったラプラス達だったがカートに乗らないと行けないバリアがあった為ラプラス引き返してもう片方の道を行くのだった・・・。

 

ラプラス『お、カート場を抜けたな!』

あくあ『意外と早かったね』

 

ラプラス達はカート場を抜け草道に出る。

 

そら『!ねぇ2人とも!』

 

そらは何か見つけた様で指差す。

 

そら『橋あるよ!橋!』

ラプラス『本当ですね』

そら『早く行こ!』

 

そらは橋に向かって走り出しラプラスとあくあも走って追う。

そらが橋の前に来たその時

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

そらラプラ『⁉︎』

あくあ『な、何⁉︎』

 

突然地面が揺れる。

そして

 

キィィィィィィィィン

 

橋の真ん中に巨大な光の結界が現れる。

 

そら『な、何これ⁉︎』

 

そらが恐る恐る触れると

 

バチッ

 

そら『!』

 

光の結界に弾かれてしまった。

 

そら『この結界が邪魔で橋の向こうに行けない・・・』

 

そらが結界に悩んでいると

 

あくあ『あの〜』

 

あくあが手を挙げた。

 

あくあ『実はさっきの地震が起きた時向こうが光ったんですが・・・』

 

あくあは橋とは反対側の方を見る。

 

ラプラス『・・・つまりそこにこの結界に関する何かがあるって事?』

あくあ『あ、多分』

 

ラプラスの問いにあくあは頷く。

 

そら『絶対それだよ!あくあちゃんナイス!』

あくあ『え⁉︎そ・・・そうかな・・・えへへ・・・///』

 

あくあはそらに褒められ頬を赤らめて喜ぶ。

 

ラプラス『よし!そうと決まれば善は急げ行きましょう!』

 

ラプラス達は道を急ぐ。

その時

 

?『おっと!それはさせないよ!』

 

ラプラス達『!』

 

突如目の前に瞳孔が赤く光っている白色のねk

 

?『狐じゃい!』

 

・・・突然目の前に瞳孔が赤く光っている白色の狐・・・白上フブキが現れた。

 

そら『突然叫んでどうしたんだろう?』コソコソ

ラプラス『さぁ・・・?』コソコソ

 

白上フブキ『んうん!(既払い)』

フブキ『とにかく先には行かせないよ!』

 

《ホロドライバー!》

 

フブキがそう言うとホロドライバーを装着し懐からガシャットを出し起動させる。

 

《フブキフォックスX!》

 

フブキの背後にフブキフォックスXの映像が現れそこからブロックなどが出て来る。

 

フブキ『変身!』

 

フブキはフブキフォックスXガシャットをホロドライバーに挿入する。

 

《ガシャット!》

《レッツゲーム!メッチャゲーム!ヤッパゲーム!ワッチャネーム⁉︎》

 

フブキの周りにキャクターセレクトが現れフブキは自分の前に来たのをselectし

 

《アイアム ホロライダー!》

 

ホロライダーフブキに変身した。

 

フブキ『はぁ!』ダッ

 

フブキはラプラス達に向かって走り出す。

 

そら『!2人とも来るよ!』

ラプラス『分かってます!』

 

そろはウォッチをラプラスはスタンプをあくあはブックとそれぞれ取り出す。

 

《そら!》

《ラプラス!》

《おちょこちょいなメイド!》

 

ラプラスはスタンプを押印しホロドライバーセットして横に倒し

そらはウォッチをホロドライバーに装填してホロドライバーを回し

あくあはおちょこちょいなメイドブックを陰陽に装填してトリガーを押す。

 

《ライブアップ!》

《刮目せよ!活躍せよ!わからせよ!支配せよ!》

《ホロライダー!》

《ラプ!ラプ!ラプラス!》

 

《ライダータイム!》

《ホロライダーそら!》

 

《銃剣 撃弾!》

《銃でGO!GO!》

《いや!》

《剣で行こう!》

《音銃剣陰陽!》

 

ラプラス達はホロライダーに変身して向かってくるフブキと交戦する。

 

ラプラス『ふっ!はぁ!』

フブキ『くっ!はぁ!』

 

ラプラスとフブキはお互いに殴り合う。

 

フブキ『やっぱり真っ向勝負じゃキツイね・・・なら!』

 

フブキは飛び上がりブロックを壊す。

 

すると中からちからこぶを出している絵が描かれた物・・・エナジーアイテムのマッスル化が出て来た。

 

フブキ『そしてこっちも!』

 

続けてフブキはもう一つのブロックを壊して走るポーズの絵が描かれたエナジーアイテム高速化が出て来た。

 

フブキ『これぐらいで充分かな』

 

《マッスル化!》

《高速化!》

 

フブキは2つのエナジーアイテムを取り地面に着地する。

 

フブキ『よーしそれじゃあ・・・』

フブキ『ノーコンティニューでクリアするよ!』

フブキ『大変身!』

 

フブキはホロドライバーのレバーを引いた。

 

《ガッチャーン》

《レベルアップ!》

《フブキーング!フブフォークス!フブキフブキフォックスX!》

 

フブキの姿が変わり三頭身のフォルムから元の等身に戻り

ホロライダーフブキ レベル2になった。

 

フブキ『それじゃ本気で行くよ!』

 

フブキは高速化によって上がった素早さでラプラスに近づく。

 

ラプラス『また速い系か!』

 

ラプラスは連続の高速系の敵に少し嫌に思いながらもホロックバスター(アックスモード)を持ち。

 

ラプラス『おらぁ!』

 

回転をして自分の周りを攻撃する。

 

フブキ『おっと!』

 

しかしフブキはそれを難なくジャンプでかわし上からラプラスを攻撃しようとするが

 

そら『これをどうぞ!』

フブキ『なっ!』

 

ジャンプしたところにそらがフブキにエナジーアイテムを投げフブキに取らせる。

 

《混乱!》

 

エナジーアイテム混乱を取ったフブキは混乱状態になる。

 

フブキ『め〜が〜ま〜わ〜る〜!』

 

混乱状態になったフブキは上手く着地する事が出来ず転ぶ。

 

フブキ『ぐふ!』

 

そしてその隙にあくあが近づき

 

あくあ『はぁぁぁぁぁぁぁぁ!』

 

フブキに連続切りを食らわす。

 

そら『ラプちゃんこれ使って!』

 

そらはラプラスに高速化のエナジーアイテムを渡す。

 

ラプラス『ありがとうございます!』

 

《高速化!》

 

ラプラスは高速化でアップした素早さであくあに切られているフブキに近づき。

 

ラプラス『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

 

あくあと共にフブキをホロックバスターで連続切りを繰り出す。

 

フブキ『きゃぁぁぁぁぁぁ!』

 

2人の猛攻を受けたフブキぶっ飛ばされ地面に転がる。

 

テルンテルンテルン!

 

警告音が鳴りフブキのライダーゲージが半分に減る。

 

フブキ『このままじゃ負ける・・・!』

 

混乱が治ったフブキは立ち上がる。

 

フブキ『流石に1対3じゃ一筋縄にはいかないね・・・』

 

フブキは息を切らしながら言い赤と青のガシャットを取り出す。

 

フブキ『でも2対3ならどうかな?』

 

《フブキシスターズXX(ダブルエックス)!》

 

フブキはフブキシスターズXXガシャットを起動させる。

フブキフォックスXガシャットを外しフブキシスターズXXガシャットを挿入する。

 

《ガシャット!》

《フブキ!シスターズ!2人で1人!》

《フブキ!シスターズ!2人でビクトリーX!》

 

フブキの周りにキャクターセレクトが現れ今度は赤と青半分に分かれたキャクターをselectし

右側が赤左側が青色のホロライダーフブキ ダブルフォックスゲーマー レベルXに変身した。

 

フブキ『そして!』

 

フブキはレバーを戻し。

 

フブキ『だーーーーーーーーーーーーい!』

フブキ『変身!』

 

再びレバーを引いた。

 

《ガッチャーン》

《ダブルアーップ!》

《アナタが私で!》

《お前が私で!》

フブキ!フブキ!シスターズX(ダブル)

フブキの姿が変わり三頭身のフォルムから元の等身に戻ってさらにフブキが青と赤2人に分かれて

ダブルフォックスゲーマー レベルXXになった。

 

フブキ()『ふふん!どうかな?』

フブキ()『・・・』

 

フブキ(青)は自慢する様に言いフブキ(赤)は何故か困惑している。

 

ラプラス『これは・・・』

そら『ちょっと不味いね・・・』

 

ラプラス達は冷や汗を流す。

 

フブキ()『さぁ行くよ!』

フブキ()『!あ、ああ』

 

フブキ(青)はフブキ(赤)の肩を叩いて呼びかけラプラス達の元に向かう。

フブキ(赤)はもフブキ(青)を追いかける。

 

ラプラス『そら先輩!』

そら『うん!』

ラプそら『くらぇぇぇぇぇぇ!』

 

ラプラスはホロックバスター(ガンモード)そらはライブギレード(ガンモード)でフブキ達を撃つ。

 

フブキ()『フブキ!これを取れ!』

フブキ()『ありがとう黒ちゃん!』

 

フブキ(赤)はフブキ(青)にブロックを投げる。

 

《反射!》

 

フブキ(青)はブロックを壊しエナジーアイテム反射を取る。

 

フブキ()『よし』

 

フブキ(赤)はフブキ(青)がエナジーアイテムを取るのを確認するとガチャコンウェポンの1つガチャコンキースラッシャー選び取り出す。

 

フブキ()『ふ!はぁ!』

 

フブキ()はガチャコンキースラッシャーで弾を弾きフブキは反射で弾を跳ね返す。

 

ラプそら『!』

 

ラプラスとそらは跳ね返った弾を避ける。

 

あくあ『はぁぁぁぁ!』

 

あくあは体勢を低くしながらフブキ(赤)に近づく。

 

あくあ『ふっ!はぁっ!やぁ!』

フブキ()『・・・』

 

あくあは陰陽でフブキ(赤)を切りつけるがフブキ(赤)はガチャコンキースラッシャーをブレードモードに変えて防ぐ。

 

あくあ(やっぱり強い!)

フブキ()『集中しろ』

あくあ『!』

 

フブキ(赤)はあくあの一瞬の隙を突いて攻撃する。

 

HIT!

 

フブキ()『戦いで一瞬でも隙を見せるな』

 

フブキ(赤)はガチャコンキースラッシャーを肩に担ぎあくあを見る。

 

フブキ()『はぁぁぁ!』

 

《鋼鉄化!》

 

場面は変わりフブキ(青)vsラプラス&そらの戦い。

フブキ(青)はエナジーアイテムマッスル化を取りラプラスとそらに向かう。

 

ラプラス『とう!はぁ!』

そら『ふっ!』

 

ラプラスとそらはホロックバスター(アックスモード)とライブギレード(ケンモード)でフブキに攻撃する。

 

フブキ()『くっ・・・』

 

フブキ(青)はラプラスとそらの攻撃を防御する。

 

フブキ()『黒ちゃん!こっちのもう片方ちょっと対応出来る⁉︎』

 

フブキ(青)は攻撃を受けながらあくあと戦っているフブキ(赤)に問う。

 

フブキ()『ああ任せろ!』

 

フブキ(赤)はあくあから少し離れブロックを破壊する。

 

《挑発!》

 

フブキ()『おら来いよ』クイクイ

 

フブキ(赤)はエナジーアイテム挑発を取りそらを挑発する。

 

そら『・・・』ブチッ

 

そらはフブキ(青)からフブキ(赤)に標的を変え向かう。

 

ラプラス『先輩⁉︎』

そら『はぁぁぁぁぁぁ!』

フブキ()『おっと』

 

フブキ(赤)は向かって攻撃して来たそらの攻撃を避ける。

 

フブキ()『今だ!』

 

フブキ(青)はジャンプして上にあるブロックを壊す。

 

《逆転!》

 

フブキ(青)はエナジーアイテム逆転を取る。

 

ラプラス『しまっ!』

 

逆転の効果によりフブキ(青)とラプラスの体力は入れ替わりラプラスが一気に不利になる。

 

フブキ()『ふふふ』

 

フブキ(青)は不敵に笑いラプラスに一気に近づく。

 

フブキ()『はぁ!』

ラプラス『ごぶ!』

 

HIT!

 

フブキ(青)はラプラスの腹を殴りラプラスは膝をつく。

 

フブキ()『まだまだぁ!』

 

フブキ(青)は膝をつくラプラスを勢いよく蹴る。

 

ラプラス『ふぐっ!』

 

HIT!

 

ラプラスはぶっ飛ばされ地面に転がる。

 

ラプラス『くっ・・・がは・・・!』

フブキ()『それじゃあ・・・もう終わりにしようか』

 

フブキ(青)は2つのブロックを壊す。

 

《マッスル化!》

《マッスル化!》

 

フブキ(青)は2つのブロックから出たエナジーアイテムマッスル化を取る。

 

フブキ()(これでキーラ様に仇なす者は後2人)

 

フブキ(青)は倒れているラプラスにゆっくりと近づき止めを刺そうとした瞬間

 

バン!

 

フブキ()『!』

 

フブキ(青)に向かって弾が飛んで来てフブキ(青)はそれをギリギリで避ける。

フブキ(青)が向かって来た弾の方に視線を向けると

 

フブキ()『何やってんだよ・・・』

フブキ()『フブキ!!!』

 

あくあとそらとの応戦を止めガチャコンキースラッシャー(ガンモード)をフブキ(青)に向け睨んだいるフブキ(赤)がいた。

 

フブキ()『・・・どう言うつもり?黒ちゃん』

 

フブキ(青)はフブキ(赤)を睨む。

 

フブキ()『!それはこっちのセリフだ!!』

 

フブキ(赤)は声を荒げながら言う。

 

フブキ()『フブキ!お前!どう言うつもりだ!』

フブキ()『お前は仲間を・・・!大切な仲間を殺そうとしてんだぞ!!』

 

フブキ(青)は答える。

 

フブキ()『確かに大切な仲間だよ?』

フブキ()『でもねキーラ様の方がもーーーーっと大切なんだ』

フブキ()『は?お前・・・何言って・・・』

 

困惑しているフブキ(赤)と対象的にフブキ(青)は冷静に言う。

 

フブキ()『はぁ・・・黒ちゃんならわかってくれると思ったんだけどなぁ』

 

フブキ(青)は残念そうに言いいつの間にか体勢を立て直したラプラスを見る。

 

フブキ()『まぁ良いや今はこっちを』

 

直後

 

フブキ()『ふん!』

フブキ()『!』

 

HIT!

 

フブキ(青)はフブキ(赤)に殴られたぶっ飛ばされる。

 

フブキ()『・・・まだ状況整理が落ち着いていないが』

 

フブキ(赤)はぶっ飛ばされさせたフブキ(青)に拳を向けながら

 

フブキ()『お前を正気に戻さなきゃ行けないのはわかった』

 

フブキ(赤)はブロックを2つ壊しそこから出たエナジーアイテム回復と幸運をラプラスにあげる。

 

《幸運!》

《回復!》

 

幸運の効果によって運が上がりラプラスは回復で全回復した。

 

ラプラス『傷が・・・』

フブキ()『すまなかった』

 

フブキ(赤)はラプラスそしてさっきまで戦っていたあくあとそらの方を見て言う。

 

フブキ()『私はてっきり戦闘訓練かと思っていたが違ったらしいな・・・』

フブキ()『・・・お願いだ私も一緒にフブキを正気に戻すのを手伝わせてくれ・・・』

 

フブキ(赤)の言葉に少しの間が空くが。

 

そら『・・・本当に手伝ってくれる?』

フブキ()『ああ』

そら『なら良いよ』

 

そら笑顔で言う。

 

そら『ラプちゃんとあくあちゃんも良いよね?』

ラプラス『はい大丈夫です!』

あくあ『あ、あてぃしも・・・!』

フブキ()『3人とも・・・ありがとう・・・』

 

ラプラスそらあくフブキ(赤)は横に並びフブキ(青)を見る。

 

フブキ()『は?なにそれ』

 

フブキ(青)は一気に形勢逆転した事にキレる。

 

フブキ()『フブキ・・・』

 

フブキ(赤)はフブキ(青)を見て宣言する。

 

フブキ()『コンティニューしてでもお前を救う!』

フブキ()『・・・なにそれ』

 

フブキ(青)は静かに言う。

 

フブキ()『ふざけるな・・・』

フブキ()『ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁ!!!』

 

フブキ(青)はキレながら4人に向かって行く。

 

ラプラス『行くぞ!』

 

ラプラスはセットしたスタンプを2回横に倒しそらはドライバーを回す。

 

フブキ()『フブキ・・・今助けてやる』

 

フブキ(赤)はレバーを戻す。

 

フブキ()『負けるか!!!』

 

フブキ(青)もレバーを戻し。

お互いレバー引く。

 

《ガッチャーン》

《フブキダブルクリティカルストライク!》

 

ラプラス『ふっ!』

そら『ふん!』

フブキ(赤)『はっ!』

フブキ(青)『はぁ!』

 

ラプラスとそらそしてフブキ(赤と青)は飛び上がりお互いにキックを繰り出す。

 

《ラプラススタンプフィニッシュ!》

《タイムブレーク!》

 

ラプそらフブ(赤)『はぁぁぁぁぁぁぁぁあ!』

フブキ(青)『ぐっ・・・そんな!』

フブキ(青)『きゃぁぁぁぁぁぁ!』

 

3人キックが炸裂しフブキ(青)を貫き地面に着地する。

 

GAME CLEAR(ゲームクリア)

 

ゲームクリアの音が流れフブキ(青)の変身が解除されそれと同時にフブキ(赤)が消える。

 

ラプラス『・・・』

 

ラプラスは変身を解除して倒れているフブキに近づく。

すると2人と同様に周りに光の翼が現れる。

 

あくあ『ねぇこれだ・・・大丈夫なやつ・・・?』

 

あくあは陰陽を構えながら言う。

 

ラプラス『ああ大丈夫だ』

 

ラプラスがそう言った直後。

 

パラパラパラ

 

フブキの周りに現れていた翼は崩れ消えていった。

 

ラプラス『これで大丈夫・・・のはず』

 

ラプラスが自信なさげに言うと

 

フブキ『う・・・う〜ん』

 

フブキが目を覚ました。

 

フブキ『あれ・・・?みんなどうしたの?』

 

目を覚ましたフブキの瞳孔は元の色に戻りいつものフブキに戻った。

 

あくあ『・・・大丈夫?』

 

あくあは陰陽をフブキに向ける。

 

フブキ『え⁉︎なんで私陰陽向けられてるの⁉︎』

 

フブキは自分に陰陽を向けられている事に驚く。

 

そら『大丈夫だよあくあちゃんだから変身を解除して』

 

変身を解除したそらがあくあにそう言い。

 

あくあ『わかった』

 

陰陽をフブキに向けるのをやめて変身を解除した。

 

フブキ『え・・・えーと・・・どういう状況?』

ラプラス『今から説明します』

 

説明中・・・

 

フブキ『そんな事が・・・』

ラプラス『はい』

フブキ『ごめんね心配かけて』

 

フブキは狐の耳を悲しそうに曲げ謝る。

 

ラプラス(心配・・・まぁ死にかけたんですけどね・・・)

 

*ラプラス達はフブキとの戦闘の事は話していません。

 

ラプラス『大丈夫ですよ!全然!』

フブキ『本当⁉︎良かった〜・・・』

 

フブキは安心して胸を撫で下ろす。

 

そら『とりあえずフブちゃんを正気に戻せた訳だしあっちの光ったところ行こうか』

フブキ『あっち?』

そら『あっち』

 

そらは橋とは反対側の方を指さす。

 

フブキ『・・・もしかして光の神殿?』

そら『!知ってるの⁉︎』

 

そらはフブキの肩を掴む。

 

フブキ『え、あっうん』

フブキ『よくわからないけどなんか知っているんだ本当によくわからないけど』

ラプラス『・・・もしかして操られていた時の記憶が少し残っているんじゃないですか?』

フブキ『操られていた時の記憶?』

ラプラス『はい確かそら先輩も操られていた時の記憶が少しありました』

 

そらもそういえばと小声で言う。

 

そら『フブちゃん他に何か知っている事はある?』

フブキ『う〜ん・・・確か・・・光の神殿にはバリアが3枚あって3つのスイッチを押さないといけなかった様な・・・』

 

フブキは自分の記憶を探りながら言う。

 

ラプラス『成程・・・じゃあまずはスイッチを探さないといけませんね』

あくあ『スイッチの場所はわかります?』

フブキ『ごめんそこまでは覚えて無い・・・』

 

あくあはフブキにスイッチの場所を聞くが覚えたないらしい。

 

そら『スイッチがありそうな場所・・・』

そら『あの城とか?』

 

そらはフブキの後ろの方を指さす。

そこには大きな城があった。

 

フブキ『いかにも重要な何かがありそう・・・』

そら『とりあえず行ってみようよ!』

あくあ『スイッチが無くても何か得られるかもしれないしね』

ラプラス『わかりました』

そら『フブちゃん行こう!』

フブキ『え?ちょ、待ってー!』

 

そらはフブキの腕を掴んで引っ張り。

ラプラスとあくあもその後を追う。

 

ー白上フブキが仲間になった!ー

 

キラン

 

ラプラス達は知らないキーラから光をまとった何かが城の中に入った事に・・・。




後半ちょっと無理矢理感があった・・・。

説明↓
フブキフォックスXガシャット:ライダーガシャットの一種で主に白上フブキが使う。
フブキシスターズXXガシャット:ライダーガシャットの一種でフブキ専用レベルXXになると白上フブキと黒上フブキに分かれる。
ガチャコンキースラッシャー:フブキが使用する複合武器でブレードモード、アックスモード、ガンモードの3タイプの武器に切り替えることができる。
マッスル化:エナジーアイテムの一種で取得することで一時的に全身の筋力が強化され、攻撃力が飛躍的に上昇する。
高速化:エナジーアイテムの一種で取得することで一時的に動作スピードが上昇し、高速移動などが可能となる。
混乱:エナジーアイテムの一種で取得すると一時的に混乱状態に陥り、自身や味方に攻撃を加えるようになる。
反射:エナジーアイテムの一種で取得すると反射バリアが発生し、一定時間敵の攻撃をはね返すことができる。
鋼鉄化:エナジーアイテムの一種で取得することで一時的に防御力が上昇し、自身への物理ダメージが無効化される。
挑発:エナジーアイテムの一種で取得することで周囲の敵意を一身に集め、一時的に攻撃を引きつける効果を持つ。
逆転: 取得することで「自身と敵の残存体力を入れ替える」等の形成を逆転させる効果が発動する。
幸運: 取得すると運気が上昇し、とても良いことが起こる。
回復: 取得することでライダーゲージが回復する。回復量はランダムとなっており、一枚で全回復する場合もある。
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