前回フブキを助けたラプラス達フブキのまだ操られていた時の記憶を頼りに光の神殿に入る為3つボタンを探しに行く。
そしてボタンがあると思われる城に向かうのだった・・・。
ラプラス『デッカ!!』
ラプラスはあまりの城のデカさに驚く。
そら『ラプちゃんちょっと声大きい!』
ラプラス『あっすみません』
そらに指摘されたラプラスは謝る。
フブキ『この道を通れば城に着くけど・・・』
あくあ『・・・めっちゃ急ですね』
フブキとあくあは城に続く道の急に苦笑いをする。
フブキ『キツいけど・・・行くしかないかー!』
あくあ『体力持つかな?』
ラプラス達は城に続く急な道を歩く。
数分後
ラプラス『・・・まだ着かない?』
フブキ『まだまだ遠いよ』
また数分後
あくあ『ぜぇ・・・ぜぇ・・・』
そら『あくあちゃん大丈夫?』
あくあ『だ・・・大丈夫・・・です・・・』ゼェ・・・ゼェ・・・
ラプラス『・・・思ったんですけどあくあ先輩って体力あまり無いのに変身した時はめっちゃ動きますよね』
フブキ『あれは変身補正が掛かってるからね』
ラプラス『成程・・・だからこよりもあんなに動けるんだ』
フブキ『いや多分こよりんは獣人ってのもあると思うけど』
さらに数分後
ラプラス『ま・・・まだ着かないんですか・・・?』ゼェハァ
そら『あくあちゃん・・・頑張って・・・』ゼェハァ
あくあ『は・・・はいー・・・』ゼェハァ
そして数分後
ラプそらあく『や・・・やっと着いたー!』
ラプラス達は城の扉の前に来た。
あくあ『も・・・もうクタクタ・・・』
そら『私も・・・少し休憩してから行こうか』
ラプラス『賛成です・・・フブキさんは?』
フブキ『ん〜私は多分大丈夫かな?』
あくあ『すご・・・』
フブキ『まぁこれに関しては獣人と人間の差だからね〜』
ラプラス『我輩一様宇宙人なんですけど・・・』
フブキ『でもそこまで差はないでしょ?』
ラプラス『それは・・・まぁ・・・はい』
4人がそう話をしているその時
ブンッ!
4人『!』
ブロックが4人目掛けて飛んで来た。
ラプラス『はぁ!』
ラプラスはホロックバスター(ガンモード)でブロックを撃ち落とす。
フブキ『誰!』
フブキはブロックが飛んで来た方に向かって叫ぶすると。
《フブキ! 》
ラプラス『なっ!』
あくあ『あ・・・アレって』
そら『なんでここに・・・』
フブキ『アナザー・・・フブキ!』
アナザーフブキ『ヴゥゥゥゥゥゥゥゥ!』
そこにはギザギザの歯と凶暴な目針の着いた装備さらにコードが重なって出来た様な白い尻尾に白い耳そして2018と書かれた数字にホロライダーフブキに似た姿をしたアナザーフブキがいた。
そら『なんでアナザーがここに・・・』
あくあ『とにかく倒さないと・・・!』
ラプラス達は変身しようとする。
しかし
ラプラス『あっ』
そら『うっ』
あくあ『くっ』
ラプラスそらあくあはまだ疲労のせいで変身出来ない。
フブキ『3人とも!』
そら『ご・・・ごめんフブキちゃん私達ちょっと無理そう・・・』
そらはフブキに申し訳なさそうに言う。
だが
フブキ『大丈夫!3人隠れてて私が・・・いや』
フブキ『私達がやるから!』
フブキはフブキシスターズXXガシャットを起動させホロドライバーを着ける。
《フブキシスターズ
《ホロドライバー!》
フブキはフブキシスターズXXガシャットを挿入し
《ガシャット!》
フブキ『だーーーーーーーーーい』
フブキ『変身!』
レバーを引く。
フブキの周りにキャクターセレクトが現れ赤と青半分に分かれたキャクターをselectする。
《ガッチャーン》
《ダブルアーップ!》
《アナタが私で!》
《お前が私で!》
《フブキ!フブキ!シスターズ
フブキの姿が変わり三頭身のフォルムから元の等身に戻ってさらにフブキが青と赤2人に分かれて
ダブルフォックスゲーマー レベルXXになった。
フブキ(青)『ふふふ!よーしこれで』
フブキ(赤)『フブキ!』
フブキ(赤)がフブキ(青)を見るやいなやフブキ(青)に抱きつく。
フブキ(赤)『フブキ大丈夫か⁉︎元に戻ったか?』
フブキ(青)『く、黒ちゃん落ち着いて!私はもう大丈夫だから!』
フブキ(青)がそう言うと。
フブキ(赤)『良かった・・・』
フブキ(赤)は安心してフブキ(青)に抱きつくのをやめる。
フブキ(赤)『もう心配させるなよ』
フブキ(青)『うんわかった!』
フブキ(青)は返事をし2人でアナザーフブキの方を見る。
アナザーフブキ『グルルルルル!』
フブキ(赤)『どうするフブキこのままやるか?』
フブキ(青)『いやここは』
フブキ(青)はフブキフォックスXガシャットを取り出す。
フブキ(青)『超協力プレイでクリアするよ!』
フブキ(赤)『ふっ・・・ああわかった!』
フブキ(赤)は白黒のフブキフォックスXガシャット
プロトタイプフブキフォックスXガシャットオリジンを取り出し起動させる。
《 フブキフォックスX!》
フブキ(赤)に少しノイズが走る。
フブキ(青)もフブキフォックスXガシャットを起動させる。
《フブキフォックスX!》
フブキ(青)『大変身!』
フブキ(赤)『グレードゼロ・・・変身』
2人はフブキシスターズXXガシャットを外しガシャットを挿入する。
《ガシャット!》
《レベルアップ!》
《フブキーング!フブフォークス!フブキフブキフォックスX!》
《フブキーング!フブフォークス!フブキフブキフォックスX!》
2人の周りにキャラクターセレクトが現れフブキ(青)こと白上フブキは前に来た白色のキャラクターをselectし
フブキ(赤)こと黒上フブキは白上フブキと同様前に来た黒色のキャラクターをselectし。
ホロライダーフブキレベル2
ホロライダーフブキレベル0
になった。
フブキ(白)『ノーコンティニューでクリアするよ!』
黒上フブキ『コンティニューしてでもクリアする!』
2人はアナザーフブキに向かって走り出す。
アナザーフブキ『ヴゥゥゥ・・・クリアァァァ!』
アナザーフブキもフブキ2人に向かって走り出す。
フブキ(黒)『フブキ!これ使え!』
フブキ(黒)はフブキ(白)にガチャコンウェポンの1つガチャコンブレイカーをフブキ(白)に渡す。
フブキ(白)『ありがとう!でも黒ちゃんは?』
フブキ(黒)『私にはとっておきがあるから大丈夫だ!』
フブキ(黒)はブロックを壊す。
《マッスル化!》
《高速化!》
フブキ(赤)はマッスル化と高速化を取り一足先にアナザーフブキにパンチを繰り出す。
HIT!
アナザーフブキ『ヴガァァァァァァ!』
アナザーフブキも負けじとフブキ(赤)にパンチを繰り出すが。
フブキ(赤)『ふっ!』
HIT!
フブキ(赤)はそれを避けカウンターにパンチを繰り出す。
フブキ(赤)『どうした?そんな遅いパンチじゃ私はやられないぞ?』
フブキ(赤)はボクシングのフォームを取ってアナザーフブキを挑発する。
アナザーフブキ『ガァァァァァァ!』
アナザーフブキはまたフブキ(赤)にパンチを繰り出すがフブキ(赤)はそれを避けカウンターでパンチを繰り出す。
HIT!
アナザーフブキ『ウゥゥゥゥ・・・ガァァァァァァ!』
フブキ(赤)『ふっ!はっ!はぁっ!』
HIT!
HIT!
MISS!
HIT!
アナザーフブキが繰り出したパンチを避けフブキ(赤)はカウンターを繰り出すを繰り返していた。
フブキ(白)『黒ちゃんあんなに近い近接戦で戦えてるのすご』
フブキ(白)はフブキ(黒)の戦闘に驚きながらアナザーフブキの背後に回り込む。
フブキ(白)(黒ちゃんいつでもオーケーだよ)
フブキ(黒)(あぁわかった)
フブキ(白)と(黒)は目線で会話する。
フブキ(黒)『はっ!』
フブキ(黒)はアナザーフブキの腹に蹴りを入れる。
アナザーフブキ『ヴッ!』
アナザーフブキが一瞬怯み
フブキ(黒)『今だフブキ!』
フブキ(白)『はぁ!』
アナザーフブキ『!』
HIT!
フブキ(白)がガチャコンブレイカー(ブレードモード)でアナザーフブキを背後から攻撃する。
アナザーフブキ『グゥゥゥ・・・!』
アナザーフブキは膝をつく。
フブキ(黒)『せっかくだ私のとっておきを見せてやろう』
フブキ(黒)はそう言いガシャットを出し起動させる。
《シャカリキスポーツ!》
すると突然カラフルな自転車が現れる。
フブキ(白)『えぇ⁉︎黒ちゃんそれ持ってたのぉ⁉︎』
フブキ(白)はフブキ(赤)がシャカキリスポーツガシャットを持っていた事に驚く。
フブキ(黒)『?お前も持っているだろ?』
フブキ(白)『えっと実は今私が持ってるのフブキフォックスXとフブキシスターズXXしか持ってないんだ・・・』
フブキ(白)は狐の耳を曲げる。
フブキ(黒)『・・・マジか?』
フブキ(白)『うん』
フブキ(黒)『すぅー・・・はぁ〜・・・』
フブキ(黒)一呼吸をしため息を吐く。
フブキ(黒)『・・・後で私が持っているガシャット分けてやる』
フブキ(白)『え⁉︎いいの!ありがとう黒ちゃん!』
フブキ(白)は喜ぶ。
フブキ(黒)『まぁ今はそれよりコイツを倒してからだな』
フブキ(黒)は膝をついているアナザーフブキを見ながらシャカキリスポーツガシャットをホロドライバーに挿入しレバーを戻す。
フブキ(黒)『レベル3』
そして再びレバーを引く。
《アガッチャ》
《シャカキリ! シャカキリ! バッドバッド! 》
《シャカっと キリっと! シャカキリスポーツ!》
カラフルな自転車がフブキ(黒)に装着されヘルメットを被り。
ホロライダーフブキ スポーツアクションゲーマー レベル3になった。
フブキ(黒)『いくぞフブキ』
フブキ(白)『わかった!』
フブキ(白)はフブキフォックスXガシャットをガチャコンブレイカーに挿入し
フブキ(黒)は腰の横に着いているキメワザスロットホルダーに挿入しボタンを押す。
《キメワザ》
ボタンをもう一回押す。
《フブキクリティカルストライク!》
《シャカキリクリティカルストライク!》
フブキ(黒)『ふん!』
フブキ(白)『はぁぁぁぁ!』
フブキ(黒)が2つのシャカキリスポーツのタイヤをアナザーフブキに向かって投げフブキ(白)それを追う。
アナザーフブキ『グガァァァァァァ!』
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT !
HIT!
2つのシャカキリスポーツのタイヤがアナザーフブキを挟みさらにフブキ(白)が連続切りを繰り出す。
フブキ(白)『はぁぁぁぁ!』
HREAT!
アナザーフブキ『グウガァァァァァァ!』
《
フブキ(白)の一撃を喰らいアナザーフブキは爆発四散する。
フブキ(黒)『よっと』
フブキ(黒)は戻ってきたタイヤをキャッチする。
フブキ(黒)『じゃあなフブキ必要だったら呼んでくれ』
フブキ(白)『うんありがとう黒ちゃん!』
《ガッシューン》
フブキ(黒)がガシャットを取り変身解除するとフブキ(黒)が消える。
フブキ(白)もガシャットを取り変身を解除する。
フブキ『みんなー!終わったよー!』
フブキは岩陰に隠れている3人呼ぶ。
そら『ごめんねフブキちゃん力になれなくて』
岩陰から出てきたそらがフブキに謝る。
フブキ『いやいや全然大丈夫!』
そら『そう?それなら良かった』
フブキにそう言われそらは安心する。
ラプラス『そらさーん!フブキさーん!』
あくあ『2人ともちょっとこっちに来てー!』
そらとフブキはラプラスとあくあに呼ばれ行く。
そら『何ー?どうしたのー?』
ラプラス『ここにボタンがありましたー!』
フブキ『え?本当⁉︎』
ラプラスとあくあはフブキとそらにボタンを見せる。
あくあ『光の神殿のボタンってこれ?』
フブキ『そうこれ!』
あくあ『わかったじゃあ押すね』
ポチッ
・・・・・・
ラプラス『・・・』
そら『・・・』
あくあ『・・・』
フブキ『・・・』
ラプラス『本当にこのボタンで合ってます?』
フブキ『うん!間違いない!と思うそうでありたい・・・』
ラプラス『めっちゃ不安なんですけど⁉︎というか最後の方願望じゃないですか!』
そら『ま、まぁまぁ落ち着いてラプちゃんとりあえずこれで1つ目だから後2つ頑張って探そう!』
フブキ『う、うん!そうだよ!それにボタンが1つここにあるならもう1つはこの城の中にあるんじゃない?』
ラプラス『・・・まぁそうですねじゃあ早速この城に入りましょう』
あくあ『アナザーフブキがいたから多分城の中にもアナザーホロライダーがいる可能性が高い』
あくあ『気をつけて進もう!』
こうしてアナザーフブキを倒したラプラス達城の中に入る。
しかし城の中にいたのはまさかあの敵だったとはラプラス達はまだ予想してない・・・。
出ましたアナザーライダーことアナザーホロライダー
ホロライダーがいるならそのアナザーもいるよねって事で登場させました!
あと個人的にアナザーライダーが結構好きなのもあって登場させました!
説明
プロトタイプフブキフォックスXガシャット:ライダーガシャットの一種エラーやバグウイルスなどが多く元々は武器使っていたのだが黒上フブキがピンチになった白上フブキを助けたくて起動しバグやエラーウイルスなどにも苦しみながらも適合し黒上フブキ限定で変身出来る様になった。
この作品での黒上フブキ:キーラの光に呑まれ一時的に肉体が失われていて白上フブキがダブルフォックスゲーマー レベルXXに変身する事によって一時的に肉体を手に入れりる(まぁ要するにエグゼイドのパラド的な感じ)。
シャカキリスポーツガシャット:ライダーガシャットの一種で主に黒上フブキがレベルアップに使う。
ガチャコンブレイカー: が使用する可変型の武器ハンマーモードとブレードモードの2タイプに変形させることができる。
アナザーフブキ:見た目はアナザーエグゼイドのスパイクや歯があって耳や尻尾は少し汚れている白で尻尾は沢山のコードが重なって狐の尻尾の様になっている。コード一本だけだと猫の尻尾みたいになる。
アナザーホロライダー:ホロライダーの姿を怪人化させた様な姿をしている。