サイキョー転生! 〜10人分の軌跡のお話〜   作:堕落と強欲の権化

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デジモンは関係ないです


第8話 デジタルワールドにようこそ

__デジタルワールド__

僕「う……ん?」

僕は気がつくと、とても広大な草原にいた。

 

???「よかった!目が覚めましたか!」

???「大丈夫か?」

僕「あれ……ぇと、ここはどこですか?」

2人「「はい?」」

 

辺りを見渡すと、某デジタルなモンスターの住んでいる世界みたいな感じで、空の雲はノイズがかった感じの見た目をしていた。

僕「あのー、ここってどんなとこですか?」

???「……知らないようだから教えてやろう。……朱里」

???「はい。ここはデジタルワールドというところで、データとかが集まった世界です。もっというと全てのゲームやアプリ、ブラウザなどの裏の世界です。パソコンとかでゲームしたりSNSを見たりしませんでしたか?」

僕「あーしたね。……あ、そうそう、自慢だけど僕は天才プログラマーで、ハッカーでもあるよ」

???「おお!それなら話は早い。私たちの手伝いをしてくれませんか?」

 

僕「……え?なんで?どゆこと?」

 

 

 

__情報特務警察隊本部基地__

僕「うっひゃー!でけー!」

 

ここが本部基地か〜。でかいし広いし食堂も美味しい!

???「だろう?」

???「そういえば、私たち自己紹介してませんでしたね。私は酒井朱里さかい しゅり。よろしくね」

???「私はフィリア・スノーケル。よろしく頼む」

僕「僕は高橋充 たかはし みつる。ミッちゃんでいいよ」

朱里「よろしくね、ミッちゃん」

フィリア「ではミツル、君には早速仕事がある」

僕「早くない?いくらなんでも早すぎでしょ」

朱里「……とあるハッカーをデジタルワールドこの世界から干渉して懲らしめてくれませんか?」

僕「……というと?」

 

……話をまとめると、ハッカーが使う端末から漏れ出たハッカー自作のコンピューターウイルスがこの世界に影響を及ぼしていると。んで、その端末にデジタルワールドこっちから干渉して、ほかの人たちに危害が及ばないようにして、との事。

 

僕「任せてください!」

 

『データノイズ:ハッキングコンピュータ』

 

僕の周りにハッキング用とかゲーム作り用とかに自分が使っていたパソコンとかが出現し、自動でハッキング専用の画面を開いていく。

 

隊員1「ねえ、あの子もしかして」

隊員2「デジタルヒューマンじゃない!?」

隊員3「え、外の人間がデジタルワールドに来てるの?おかしいでしょ」

隊員4「ほー、珍しいな。デジタルヒューマンじゃないとか」

 

なんか聞こえるけど無視。気にしたら負けだ。ハッキングは僕の特技だ。

 

僕「僕が……いや、」

 

俺「俺が、バグを解消してやるよ




次回!サイキョー転生!

「お兄ちゃーんどこー?みんなー?」
「俺の力をお前に託そう」
「あなたチートじゃない!羨ましい〜」

さあ、サイキョーを目指せ!
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