透き通る世界を照らす銀魂(ぎんのたましい) 作:時代に遅れている
第十九訓ゲームの時間は1時間
某日、シャーレの執務室。
そこには、世界の危機を救う『先生』としての威厳など微塵もなく、ソファと同化するように寝転がる男の姿があった。
『先生! 起きてください! ミレニアムの方から緊急の要請が来ています!』
アロナがタブレットの画面を点滅させ、必死に呼びかける。
しかし、銀時は『週刊少年ジャンプ』から視線を外そうともしない。
「あぁん? ミレニアムって……ああ、あの頭も下半身も**イシヘンジン(ストーンヘンジ)**みてーにカチコチで重たいユウカがいた所?」
『生徒に対して変なあだ名付けないでください! それに物理的な重さの話はデリケートなんですからやめてあげてください!』
アロナはプンスカと怒りながらも、業務を遂行しようと画面を切り替えた。
『まぁ~はい、そのミレニアムサイエンススクールにある、『ゲーム開発部』? というところからの依頼みたいです。お読みしますね』
「う~ん……。頼むわ。要点だけな、要点だけ。3行以上あると銀さんの脳みそショートしちゃうから」
銀時は気だるげに鼻をほじりながら、ページをめくる。
アロナは咳払いを一つすると、送られてきたメールを読み上げ始めた。
『えーっと……』
> 『おお勇者よ! ゲーム開発部は今、存続の危機に陥っています!』
> 『生徒会からの無慈悲な廃部命令により、破滅(ゲームオーバー)が目前に迫っている今!』
> 『助けを求められる相手は、世界を救う力を持つ貴方だけなのです! さぁ、勇しゃ――』
>
「辞めた」
『え?』
「俺、勇者辞めた。転職した。今はただの糖分王」
銀時は即座にジャンプを閉じ、あくびをした。
アロナが読み上げた文章が、あまりにもコテコテな昭和のクソゲーのプロローグ臭を漂わせていたからだ。
その瞬間、彼の脳内でスタッフロールが流れ始めた。
時計じかけの花のパヴァーヌ編 ~完~
「ちょーーーーーーーーと待ってください!!」
アロナの絶叫が、強制終了しかけた物語を強引に引き戻す。
「勝手に終わらせないでください! まだタイトル画面すら出てませんよ!?」
「なんだよ。今いいところだってのに。次回作にご期待くださいってテロップ出たとこだったのに」
「なんだよじゃありません!! 生徒からの切実な要請ですよ! どうして手を差し伸べないのですか! 先生としての責任感はどこに置いてきたんですか!」
銀時は耳を塞ぐように小指を突っ込み、面倒くさそうに吐き捨てた。
「だってよぉ~? その手紙の内容からして、地雷臭がプンプンすんだろ。ワゴンセールで100円で叩き売られてるクソゲーの匂いがすんのよ」
銀時は天井を仰ぎ、熱く語りだす。
「『おお勇者よ』とか言っちゃう時点で、ファミコン時代の王道……いや、手垢のついたベタな展開しか待ってねーんだよ。俺はそそられねーの。今の時代はもっとこう、VRとかオープンワールドとか、スタイリッシュな……」
「行くぞ。銀時!」
「は?」
唐突に、背後から野太い声が掛かった。
振り返る間もなく、銀時の腕がガシッと掴まれる。
そこに立っていたのは、何故かシャーレに侵入していた(いつものことだが)、長髪の攘夷志士――桂小太郎だった。
その瞳は、何故かキラキラと少年のように輝いている。
「ヅラ!? お前いつの間に……ってか何してんの!?」
「ヅラじゃない、桂だ! 聞こえたぞ銀時! 『ファミコン』時代の王道だと!?」
桂は興奮気味に鼻息を荒くし、銀時の腕を引く。
「つまりは最先端(ナウい)技術の結晶ということではないか! 四角いコントローラー! Ⅱコンのマイク! 復活の呪文! それこそが男のロマン! 時代がようやく俺たちに追いついたようだな!」
「いや時代錯誤も甚だしいよ!? お前の時計、昭和で止まっちゃってるよ!?」
「行くぞ銀時! その『ゲーム開発部』とやらには、きっと『カセットフーフー』の極意を知る同志たちが待っているに違いない! いざ、冒険の書を作る旅へ!!」
「離せェェェ!! 俺の時代はプレステ5ゥゥゥ!!」
「問答無用!!」
ズルズルと引きずられていく銀時。
アロナは「あぁ……」と呆れつつも、結果オーライとばかりに小さくガッツポーズをした。
『行ってらっしゃいませ、先生!』
こうして、新たな(クソゲー臭のする)冒険の幕が、強引に開けられたのだった。
―――――――――――――――――――――
「ここがミレニアム……。して、ファミコンはどこにあるのだろうか?」
目の前に聳え立つ、ガラスと鋼鉄で構成された未来都市のような校舎を見上げ、桂小太郎は真顔で呟いた。
その隣で、坂田銀時は気だるげに鼻をほじりながら、冷ややかなツッコミを入れる。
「こんな未来博覧会みたいな学園に、ファミコンみたいなカビの生えた古臭え機械が置いてあるわけねぇだろ? いつの時代のセーブデータで生きてんだヅラ。メモリーカードすらねぇよ今の時代」
「ファミコンは古くない! 原点(クラシック)だ! そして、ヅラじゃない……今は科学者のMr.カッツーラだ!」
シュバッ!
効果音が聞こえそうなほどの早業だった。
桂は瞬時に白衣を羽織り、頭には爆発したような巨大なアフロ、そして瓶底のような丸メガネを装着していた。
その姿は、マッドサイエンティストというよりは、実験に失敗して黒焦げになったコント芸人にしか見えない。
「お前、何そのいかにも『化学実験失敗しました』みたいなベタな格好してんだよ! しかも名前まで『Mr.カッツーラ』って……捻りも何もねぇじゃねぇか! 結局ヅラじゃねぇーか!」
銀時の的確なツッコミに対し、桂――Mr.カッツーラは、メガネの位置をクイクイと直しながら不敵に笑う。
「ヅラじゃない、ミスターカッツーラだ。科学の力で、この部活を廃部の危機から救うのだよ。革命は、いつも理論と実験から始まるのだ! あとファミコンのカセットはフーフーすると直るという科学的根拠を証明したい」
「それ科学じゃなくて民間療法だから! 基盤が錆びるだけだから!」
二人の不毛な会話がヒートアップし、周囲の空気温度を無駄に上げていた、その時だった。
頭上――目指すべき部室と思しき上階の窓から、可愛らしくも殺気立った声が降ってきた。
否、それは命のやり取りにも似た、壮絶な姉妹喧嘩のゴングだった。
『あーもーまた負けたぁ! クソゲーだよぉぉ!! クソゲーオブザイヤー殿堂入りだよこんなのぉ!!』
『お姉ちゃん、この前これのこと「神ゲー」とか「覇権確定」とか言ってたじゃん……。負けた瞬間に手のひら返しが早すぎるよ……。とりあえず約束通り私が勝ったんだから、アイスは奢ってね?』
『ぐぬっ……ぬぐぐぐぐ……』
理不尽な敗北に震える少女の唸り声。
そして、その怒りは臨界点を突破した。
『わーーん! 認めない! 全部これのせいだぁぁっ‼‼ このポンコツハードが悪いんだぁぁぁ!!』
『え、ちょっとお姉ちゃん!? 手に持ってるそれ……す、ストップ! ストォォォォップ!! 窓際は危ないよ!?』
『オウリャァ!!!』
窓から投げ放たれたのは、最新鋭の黒い長方形の物体。
それは重力に従い、美しい放物線を描いて落下していく。
その直下にいる、二人の侍の脳天めがけて。
ガッシャァァァァァァァァァァァァァァン!!!
鈍く、かつ破壊的な衝撃音がミレニアムの敷地内に響き渡った。
突如として空から降ってきた凶器(ゲーム機)は、口論中だった銀時と桂の頭頂部に綺麗に突き刺さった。
まるでコントのように。
二人は白目を剥き、頭から盛大に鮮血の噴水を吹き上げながら、スローモーションで地面へと倒れ込んだ。
ゴシャァッ!!
アスファルトに突っ伏す二つの死体(仮)。
辺りにはゲーム機の破片と、モザイクが必要なレベルの惨状が広がる。
その時だ。
校舎の入り口から、慌ただしい足音が近づいてきた。
「はぁ、はぁ……プライステーションは無事⁉ 私のセーブデータは無事なの!?」
「そこじゃないでしょお姉ちゃん⁉ もし人に当たってたらどうするの⁉ 通行人がいたら大変なことに……」
駆けつけてきたのは、ヘッドホンをつけたピンク髪の少女・モモイと、同じ顔立ちだが緑髪の気弱そうな少女・ミドリ。
二人は、地面に倒れ伏す血まみれの男たちを見て、顔色を蒼白に変えた。
「あ……あわわ……」
「ひっ……!」
ピクリとも動かない男たち。
その背中から、ゆらりとどす黒いオーラが立ち昇る。
地獄の底から這い上がるように、二つの影がゆっくりと、不気味な関節の動きで起き上がった。
顔面は血で真っ赤に染まり、目は虚ろ。
まさに、現世に未練を残した怨霊そのものである。
「……だ、大丈夫だよ‼ キヴォトス人なら、ヘイローあるし……たぶん……」
モモイが震える声で現実逃避しようとした瞬間、その亡霊(銀時)が口を開いた。
「……おい、ガキども……」
低い、地の底から響くような声。
「俺の頭に……何してくれてんだ、バカヤロー……! 脳みそバーンなっちゃっただろ……糖分が漏れ出しちゃっただろ……!」
続いて、隣のアフロの亡霊(桂)も、血まみれのメガネを光らせて呟く。
『ぶつけた人の心配より……四角い物体の心配とは……。貴様ら、ファミコンへの冒涜か……? 四角いボタンへの反逆か……? 末代まで呪ってくれよう……』
血糊でベトベトの顔。
この世の物とは思えない形相。
そして理不尽な恨み言。
そのあまりのホラー映像に、モモイとミドリの理性の糸がプツンと切れた。
「「キャァァァァアアア‼︎」」
二人の悲鳴がシンクロする。
バタンッ!
あまりの恐怖に、姉妹は仲良く白目を剥いてその場に気絶した。
血がついた二人はまさに亡霊。
ミレニアムの昼下がりに、新たな怪談が爆誕した瞬間であった。
―――――――――――――――――
ゲーム開発部・部室内
無機質で未来的なミレニアムの廊下とは打って変わり、そこはまさに「オタクの巣窟」と呼ぶに相応しい空間だった。
絡まり合ったケーブルの森、壁一面を埋め尽くすレトロゲームのソフト、そして部屋の隅に積まれたスナック菓子の空き袋。
機械の排熱とジャンクフードの匂いが混じり合うその部屋で、気絶から目覚めた双子は、血まみれの男たちを前に戦慄していた。
状況を整理(という名の尋問)した結果、空から降ってきた凶器はやはり最新型ゲーム機であり、その飛来理由は「ゲームに負けた腹いせ」という、ゲーマーにあるまじき暴挙であることが判明した。
「お、お姉ちゃんが……うちのバカ姉が、本当にごめんなさいっ‼‼」
緑髪の少女、才羽ミドリが顔面蒼白で頭を下げる。
その隣で、犯人であるピンク髪の少女、才羽モモイは、日本の伝統芸能とも言える見事なスライディング土下座を披露していた。
「ごめんなさい反省してます出来心だったんです殺意はなかったんです常識もなかったんです!!」
フローリングの床に額を擦り付け、モモイは震え上がっている。
目の前にいるのは、頭に包帯(ミドリが救急箱から出したもの)を巻き、不機嫌オーラを撒き散らす銀髪の男と、白衣にアフロという奇抜すぎる格好の男。
どう見てもカタギではない。キヴォトスの常識が通用しない「何か」を感じ取っていたのだ。
「あのなァ、殺すつもりがあろうとなかろうと、あんな鈍器を空から降らせちゃいけませんって、学校で習わなかった? ニュートンもビックリだよ。リンゴじゃなくて最新ハードが落ちてくんだもん万有引力もびっくりだよこりゃ」
「うぅ……ごめんなさい……」
「大体なァ、俺たちが怒ってんのは頭の怪我のことじゃねーんだよ」
銀時が机をバンッと叩く。
「お前らが投げ捨てたのが、『プライステーション5』だってことだよ! 今どれだけ入手困難か分かってんのか!? 転売ヤー共が跋扈するこの世の中で、定価で買える奇跡をドブに捨てたんだよ!? 俺なんか抽選に外れ続けて、未だに3DSで我慢してんだよ!すれ違い通信で我慢してんの!」
「そっち!? 命よりハードの心配!?」
ミドリが思わずツッコミを入れるが、銀時は止まらない。
「ハードへの愛がない奴にゲームをする資格はねぇ! どんなクソゲーだろうと、どんなバグゲーだろうと、ハードごと愛してやるのがゲーマーの矜持だろうがァ!」
「待て銀時。子供相手に熱くなりすぎるな」
そこで、桂が優雅に手で制した。
彼は白衣を翻し、モモイの前にしゃがみ込むと、優しく(しかし胡散臭く)語りかけた。
「姉妹殿。ゲーム機は投げるものではない。カセットの端子をフーフーして、愛でるものだ」
「……あ、はい。Mr.カッツーラさん……?」
「オメェはいつまでファミコン!?いい加減離れろって言っただろうが!!」
銀時が即座にツッコミを入れるが、桂はどこ吹く風。
「あ、自己紹介が遅れたな。私はシャーレから来た科学者の、Mr.カッツーラです。そして隣にいるのが――」
「銀さん、でしょ?」
ミドリが小さな声で、銀時の名前を口にした。
「……え? 俺のこと知ってんの?」
銀時が目を瞬かせる。自分の悪名が、まさかこんなところまで轟いているのかと身構えたが、ミドリの答えは意外なものだった。
「それはね……。あの『冷酷な算術使い』のユウカ先輩が、この間珍しく笑顔で話してたんです。『シャーレには、銀髪の天然パーマの……ちょっとだらしないけど、面白い先生がいる』って」
「へぇ……あのイシヘンジンがね~」
銀時は口元をニヤリと歪めた。
あの堅物会計係が、自分のことを(多少なりとも)好意的に話していたという事実は、彼にとって「使える」情報だった。
「こりゃあいいこと聞いた。次の予算申請の時にでもネタに使わせてもらうか……」
「うわっ……すごい悪人面……」
モモイがドン引きする中、桂は話を本題へと戻した。
「ま、銀時の悪巧みは置いておこう。まずは、君たちの名前を聞かせてもらおうか」
「え、えっと……」
ミドリはおずおずと顔を上げ、
「私がゲーム開発部所属1年・才羽モモイって言って、こっちが双子の妹の……」
「ゲーム開発部所属1年・才羽ミドリって言います」
「じゃあモモイ殿にミドリ殿だな、よろしく頼む」
Mr.カッツーラと名乗った男は、白衣の裾をバサリと翻し、うやうやしく一礼した。その姿は、爆発したアフロと瓶底メガネさえなければ、あるいは礼儀正しい紳士に見えたかもしれない。
「2度とゲーム機落とすなよ〜」
対照的に、銀時は鼻をほじりながら、チンピラのような捨て台詞を吐く。
「落としません! いつまで引っ張るんですか! まぁ……よろしくお願いします!」
ミドリが元気よく(そして少しヤケクソ気味に)返事をする。
これで手打ち――そう思った瞬間だった。
銀時は、示し合わせたように片手をスッと差し出した。
掌を上に向け、何かを要求する形。
モモイとミドリは顔を見合わせた。これはきっと、仲直りの握手だ。
二人は安堵の表情を浮かべ、恐る恐るその手に自分の手を重ねようとし――
パシッ。
銀時は、差し出された少女の手を冷たく払い除けた。
「ああ違う違う、握手じゃなくてーー」
銀時は、死んだ魚のような目で、親指と人差し指で円を作ってみせた。
「プレステの修理代出せや〜!」
((タカリだァァァァァ!!))
ミドリの心の中で、絶叫が木霊する。
目の前の大人は、和解の握手ではなく、現金の徴収を求めていたのだ。
((生徒相手にタカリだしたよこの大人ァァァァァ!!))
モモイもまた、社会の汚さを目の当たりにして戦慄していた。
「え? すいません、銀さん。あの件はさっきのでおわりじゃーー」
ミドリが引きつった笑いで誤魔化そうとするが、銀時の目は笑っていない。
「というか! アレ元々私たちのプレイステーションだよ! 修理代わざわざ銀さんに払う必要性ないよね!?」
至極真っ当なモモイの正論。
だが、この男に正論は通用しない。
「しらばっくれてんじゃねぇぞ尼」
銀時はドスの効いた声で凄むと、驚くべき理屈を捏ね始めた。
「元々アレは俺の持ちモンだったんだ。……オープンワールドで性◯オープンワールドして回るつもりだったんだから」
モモイがドン引きしながら叫ぶ。
「ちょっと! 生徒に土下座強要させたくせして、さらに金までたかるつもりだなんて! どういう大人ーー」
ガシッ!!
「「うわぁ!」」
次の瞬間、モモイとミドリの視界が宙に浮いた。
銀時が二人の制服の襟首を掴み、野良猫のように吊り上げたのだ。
ジタバタと足を空転させる双子に対し、銀時は死んだ魚の目の形相で説教を垂れる。「テメェがガキって知ってるやつはもう立派な大人だよ。大人はちゃんと罰を受けて責任取らんと」
もはやただのカツアゲ現場。
ミレニアムの生徒が、異世界の侍に恐喝されるという未曾有の危機。
「待て、銀時」
その時、白衣の袖が銀時の腕を制した。
Mr.カッツーラこと桂小太郎である。
「子供相手にみっともない真似はよせ。我々の目的は小銭稼ぎではないだろう」
桂は銀時の腕を軽く叩き、諭すように言った。
その瞳は、いつになく真剣な光を宿しているように見えた。
「そうだよ銀ちゃん! カッツーラさんの言う通りだよ!」
「助けてカッツーラさん!」
双子が救世主を見る目で桂を見る。
桂はメガネを光らせ、重々しく口を開いた。
「修理代などという小金で許してはならん。ここは現物支給……『PCエンジンDuo』あたりで手を打つべきだ」
「もっとレトロで高価なもん要求してんじゃねーかァァァ!!」
結局、この部屋にまともな大人は一人もいなかった。
「待って!待ってよ!私たちも全然策がないってわけじゃないからとにかく聞いてよ!!」
†
こうして、銀時と桂、そしてゲーム開発部との大冒険が今、最悪の形で幕を開けた。
カツアゲから始まる勇者の物語など、前代未聞である。
しかし、これはまだ序章に過ぎない。
これから先、様々な困難(主に借金と締め切りとレトロゲームの難易度)が銀時達に襲いかかる。
はたして彼らはそれを乗り越え、廃部の危機という魔王を倒し、世界を救えるのか?
彼らは真の勇者一行となれるのか?
それはまだ、誰にもわからない。
ただ一つ確かなのは、このパーティーの前途が多難であるということだけだ。
次回予告
銀時「何でまだ出発しねぇんだよ」
モモイ「ごめんねミドリが説明してってうるさくてさ〜」
銀時「じゃあまず何で廃部の危機なんだよ?」
ユウカ「それに関しては私から説明させていただきます」
全員「ゲッ!出た」
次回チュートリアルから強敵はズルくない?
〜透魂〜第一回キャラクター人気投票
-
銀時
-
新八
-
神楽
-
沖田
-
土方
-
山崎
-
高杉
-
桂
-
定春
-
エリザベス
-
ホシノ
-
シロコ
-
ヒナ
-
アコ
-
ミカ
-
ナギサ
-
セイア
-
ユウカ
-
ノア
-
近藤