透き通る世界を照らす銀魂(ぎんのたましい)   作:時代に遅れている

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銀八先生

「はーい俺が出てる小説が全然人気出なくてやる気失せちゃった坂田銀八でーす」

「今回は次回のアイドルライブの前日談でーす。面白いのは始めのお通ちゃんのところで終わりまーす。」

「ん?なぜ、こんな駄文を送ったのか?」

「作者が新作小説で失敗して落ち込んだらしいよ〜」

「でも……次回のアイドルライブ回は演出まで描いて面白くするらしし、高杉も出るらしいからお気に入り登録解除は待ってあげてちょーだい」

「あ!後、俺の出てる新作小説読んで登録して下さ〜い。これ宿題な」

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作者サイド

「いやなんかノリで書いた感じの小説だったんですけど……予想以上に読んでくれる人が少なくて悲しみくれていて……」

「知ったこっちゃないと思うのは当然ですけど……」

「一度は読んで見てください。お願いします。」

「評価1にした人よ………1なら評価しなくていいじゃないか………」


ライブ前のそれぞれ

寺門お通陣営

お通「みんなぁ!!今回は突然の召集にも関わらず、召集時間の前から集まってくれてありがとうきびう◯こ!!!!」(両手を大きく広げ、元気いっぱいの声で観客を煽るように話す)

 

親衛隊「ありがとうきびう◯こ!!!!」(勢いよく声を揃え、拳を突き上げる)

 

神楽「今回は私たち初めてのキヴォトスでのライブネ。」(少し誇らしげに腰に手を当てながら)

「お前らの応援に優勝するか架かってるアル!!」(鋭い目つきで観客を睨むように言い放つ)

 

シロコ「私たちは、ファンのみんなの心を奪うという意味で結成したユニット名。」(冷静で落ち着いた声色で一拍おいて)

「その名は………」(他の二人とタイミングを合わせる)

 

お通・神楽・シロコ「ハーティングロバリーズ48!!!」(三人揃ってポーズを決め、大声で名乗り上げる)

 

親衛隊「うおォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!」(興奮で地鳴りのような声をあげる)

 

お通「それじゃあ出陣前の挨拶を親衛隊隊長志村新八くんに………」(指を挙げて新八に指名する)

 

新八「いや……今回の挨拶は僕じゃなくて」(キリッと顔でみんなの視線を土方の方へ向かす)

 

土方「俺だ………」(低く響く声で新八の横から堂々と前に出る)

 

土方「この俺、寺門お通親衛隊副長!!土方十四郎が今回の戦の挨拶をしてやる!!!」(力強く拳を振り上げ、威圧感たっぷりに叫ぶ)

 

親衛隊「うおォォォォ!!」(勢いよく地を踏み鳴らし、拳を掲げる)

 

土方「お前ら!!寺門お通親衛隊の鉄の掟を忘れてねぇだろうなぁ!?」(鋭い眼光で親衛隊全員を見回しながら怒号のように言い放つ)

 

土方「寺門お通親衛隊隊規第一条ォォォォ!!もちろんお通ちゃんはァァァァァァァァ?」(声を張り上げながら、大きく拳を振り下ろす)

 

親衛隊「LOVEゥゥゥゥゥゥ!!!!」(全員が揃って全力で絶叫する)

 

新八「絶対お通ちゃんたちを優勝させ伝説の秘宝お通ピースを手に入れるぞぉォォォォォォォォ!!」(汗を滲ませながらも、全力で叫ぶ)

 

親衛隊「おォォォォォォォォ!!」(最高潮に盛り上がる)

 

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エンジニア部

ウタハ「あーあーうん、いい感じだ。」(機材をチェックしながら、真剣な顔でつぶやく)

 

銀時「お前らも参加すんのか?」(半分呆れたように肩をすくめる)

 

ウタハ「あぁ、だけど今回はすごいよ〜。」(少し得意げに手を腰に当てる)

「何せあのスーパースターが参加してくれるんだから〜」(含み笑いをしながら言う)

 

銀時「へぇ、どんな奴?」(眉をひそめながら興味を示す)

 

???「ハジマシテ銀さん。」(静かだがどこか機械的な口調で挨拶する)

 

銀時「え?えぇェェェ!?」(驚きのあまり目を見開き、後ずさる)

 

タマ「紹介します。この方はボーカロイドとして世界的人気のネットアイドル……」(得意げに一歩前に出る)

 

初音ミク「初音ミクデス。ヨロシクオ願イシマス」(淡々としつつも軽く頭を下げ、礼儀正しく挨拶する)

 

銀時「いやいや………え!ェェェェェェ!」(手をバタつかせながら混乱を露わにする)

 

源外「流石のオメェさんも驚いたようだな」(愉快そうに銀時を見下ろす)

 

銀時「じいさん………一体どうやって連れてきたんだよ」(不思議そうに目を細めて尋ねる)

 

源外「それはなぁ……この間、お前さんがシッテムの箱の中でデータを守っていたケイに、アリスとそっくりな形のカラクリにデータを移して生活出来るようにしてやっただろ?」(のんびりと説明する)

 

銀時「あぁ、ヒマリと一緒に開発してタマや金時よりさらに高性能なカラクリになったんだっけか?」(首をかしげながら回想する)

 

源外「そうだ。その技術を利用して今回エンジニア部のイメージアップのために初音ミクをこの世に生み出したってわけだ。」(得意げに胸を張る)

 

銀時「へぇ、アンタも意外とやる時があるんだな」(苦笑いしながら肩をすくめる)

 

銀時「で?お前ら一体何の曲を披露するんだよ」(片眉を上げて問いかける)

 

ウタハ「私と初音ミクで十八番の『千本桜』を歌うんだ」(微笑みを浮かべながら、自信たっぷりに宣言する)

 

タマ「私は、演出担当です。」(両手を胸の前で組み、控えめに補足する)

 

金時「俺はもちろんタマと一緒にステージの上で派手な演出を担当するからな」(自信満々に腕を組み、胸を張る)

 

銀時「黙りがれニセ五条のニセ主人公が!!」(突然表情を変え、怒りに任せて指を指す)

「お前はただあの爺さんに改造されて性能も見た目も五条に似てるってだけでモテてるだけの坂田銀時何だよ!!」

「お前なんかが天下を取れると思うなよ!!」(顔を真っ赤にして叫ぶ)

 

初音ミク「マァマァ、ヒトマズ落ち付きマショ。」(落ち着いた声色で銀時をなだめる)

「ソレデハ銀サン、ツギハライブデ会イマショウ!!」(笑顔で軽く手を振る)

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アル「みんな……本番が近づいてきたわね。」(視線を仲間たちに向けながら静かに口を開く)

 

ヒフミ「はぁ緊張してきました〜」(肩をすぼめ、小さな声で呟く)

 

ユウカ「大丈夫よ。」(優しい微笑みを浮かべながらヒフミの肩に手を置く)

「私たち今まで時間を割いて練習してきたんだから、今回のステージも完璧ィ〜なものになると信じましょ」(励ますようにゆっくりと言葉を続ける)

 

ヒフミ「それはそうですけど……うぅぅ」(うつむきながらも小さく頷く)

 

バァン!(突然扉が開く)

 

ノノミ「みなさーん⭐︎」(明るい声で勢いよく控え室に入ってくる)

 

アリス「心配無用です!!!」(笑顔で親指を立てる)

 

ユウカ「ノノミさんに、アリスちゃん!?一体どこに行ってたの」(驚きつつも少し呆れたような口調)

 

アリス「アリスたちはパーティーメンバーのみなさんの緊張をほぐすため、ある助っ人を連れてきたのです!!」(胸を張り、得意げに言う)

 

アル「助っ人?」(首をかしげる)

 

ノノミ「それじゃあ入ってきて下さ〜い⭐︎」(満面の笑みで招き入れる)

 

ペロロ?『お待たせしました。いやお待たせし過ぎたかもしれません。』(堂々とした態度で静かに現れる)

 

エリザベス『ヒフミの助太刀に参上した。』(表情を変えずに一礼する)

 

エリザベス『我ら!!』

ペロロ?エリザベス『!!!』(不思議なタイミングで二人揃って名乗り上げる)

 

ヒフミ「ペロロ様とエリザベス様が登場してます!!!」(目を輝かせて叫ぶ)

 

ノノミ「このお二人方には私たちのマスコットキャラクターとして助っ人に来てもらいました⭐︎」(にっこりと笑う)

 

ユウカ「本当にアレがマスコットで大丈夫なの?」(小声でアルに耳打ちする)

 

アル「ダメよ。ヒフミの前でそんなことを言ったら」(小声で注意する)

「聞こえたら最後……ファウストとして制裁が下されてしまうから」(緊張した表情で言い添える)

 

ヒフミ「みなさん!!時は満ちました。気合いを入れて行きましょう!!」(拳を握り締めて高らかに叫ぶ)

 

メンバー「おォォォォ!!!」(全員が一体となり声を合わせる)

 

ペロロ?(ケイの心の中)「どうしてこんなことに……」(内心呆れつつも、何も言えずにため息をつく)




次回は待ちに待ったライブ回
お楽しみに

〜透魂〜第一回キャラクター人気投票

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  • 新八
  • 神楽
  • 沖田
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