透き通る世界を照らす銀魂(ぎんのたましい) 作:時代に遅れている
ブルアカフェスの裁判第一回目時系列は関係なし!!
何も考えずにお読みください。
長くなりそうなので分けます。
第五十九訓 セイアとリオはずっとスタンバってました
ブルアカフェス後の銀時たちと黒服及びその他フェスに関係した生徒たちが集まって。
ネル:「ん? おい、ここはどこだよ? なんで制服姿なんだよ?」
(ネルはぐるぐる回り、状況を把握しようとするが、誰も答えない。)
カリン:「私にも分からない。」
(カリンは冷静に腕を組むが、内心は微妙な不安が渦巻いている様子だ。)
アスナ:「私にもさっぱりだよー……。アカネ先輩とトキちゃんがいないのは、ちょっと気になるけど。」
(アスナは額に手を当て、首を傾げる。)
(少し離れたところで、ミサキとカズサが微妙な距離感で向き合っている。)
ミサキ:「…………。」
カズサ:「…………。」(何か気まずいんですけどォォォォ?)
ミサキ:「……どうも。」
カズサ:「あっ、ど、どうも。」(帰りたい……!)
(カズサは視線をあさっての方向に向けつつ、少しずつ後退りしている。)
(画面に映し出されるタブレット内のアロナとプラナ。タブレットが机に置かれているのは不自然だが、誰も突っ込まない。)
アロナ:「プラナちゃん、これはどういうことでしょう?」
プラナ:「先輩、ここは裁判所みたいな場所ということ以外、何も分かりません。」
(少し離れたところで、イオリが周囲を観察しながら、冷めた声で呟く。)
イオリ:「……何か全然共通点のない奴らが集まってるな。」
(彼女の瞳には、どうでもいいけど、とりあえず観察だけしておこうという薄い興味だけが浮かんでいる。)
チナツ:「どうやら、私たち閉じ込められたみたいですね。」
(チナツは冷静に状況を分析しつつも、時折周囲を気にする仕草を見せる。)
ヒナ:「そう……。」
(ヒナは短く答えるだけで、特に驚きもしない。彼女の冷静さは場の空気と完全に噛み合っていない。)
(そんな中、一人だけテンションが異常に高いアコがヒナに向かって駆け寄る。)
アコ:「ヒナ委員長!! ここは危険です!! 私のそばに!!」
(アコの目は完全に恋する乙女のそれであり、ヒナの方をじっと見つめている。)
ヒナ:「いや……アコ、何か怖いから遠慮しとくわ。」
(ヒナが一歩後ずさりすると、アコの目が一瞬で死んだ魚のようになる。)
アコ:「ガーン……。」
(その場の緊張感を完全に無視して、ホシノは椅子にもたれかかり、微かに寝息を立てている。)
ホシノ:「ZZZZ……。」
セリカ:「ホシノ先輩、こんな状況でよく眠れるわね。」
ノノミ:「まぁ、平常運転なので、そのうち起きるんじゃないですか⭐︎。」
アヤネ:「私たち、何かまずいことしたんですかね?」
(不安げなアヤネが、セリカを見つめながら問いかける。)
セリカ:「そんなわけないじゃん! 私たちはただアルバイトして学校の借金返してきただけだよ! ね、シロコ先輩?」
(セリカはシロコに目を向けるが、彼女はそっぽを向いている。)
(シロコは明らかに挙動不審で、目を泳がせながら何かを呟く。)
シロコ:「ん……何もない。ぎ、銀行強盗なんてしてないし……。」
「「「「絶対にしてる!!」」」」
(突如、裁判所内に鐘の音が響き渡る。音は低く重く、場の緊張をさらに高める。)
カンカンカンカン!!
「「「「「「!?」」」」」」
(裁判長席に座る人物が現れる。その人物は銀髪で、ふざけた態度を取りながらも堂々としていた。)
銀時:「これより、ブルアカフェス後の銀魂流裁判を開廷しま〜す。」
裁判開始
(ネルが勢いよく銀時に詰め寄る。)
ネル:「ちょっと待て!! 裁判ってなんだよ!? 私ら別に悪い事なんて何一つやってねぇよ!!」
銀時:「はいそこ静粛に! あのね〜、悪いことやった奴ってのは、大体最初に『やってない』って否定から入るんだよね〜。じゃあ、検察側と弁護側の両者とも出てきてくださ〜い。」
(検察側には新八と神楽、弁護側には桂とエリザベス、そして黒服が登場する。)
(ホシノが黒服を見つけて驚愕する。)
ホシノ:「黒服……どうしてアンタがここにいる!?」
銀時:「はーい静粛に静粛に! 黒服さんは黒服さんであって黒服じゃないから。」
ホシノ:「どういう意味!?」
桂:「ホシノ殿、これは映画版のび太とジャイアンの構図でーー」
黒服:「敵対している者同士が互いの利益のために手を取り合うという、まさに呉越同舟というわけです。」
アヤネ:「何言ってんですかァァァァ!! 映画版ドラえもんそんなブラックじゃありません!! 子供向け長者番組の裏側を見せるような真似しないでください!!」
銀時:「いやいや、いつかは現実を知るべき時が来るんだからねぇ、弁護側黒服くん?」
黒服:「えぇ。真実から目を背けても、それが迫ってくることに変わりはありませんから……。」
新八「アヤネさん。そこは「目の前に迫ってんのはアンタらの仕事の方でしょ!!現在進行形で逃げてるあなた方に言われたくありません!」とツッコミを入れるべきでしたね。60点」
アヤネ「そしてあなたは何を採点してるんですか!?」
(神楽が勢いよく手を挙げ、声を張り上げる)
神楽:「裁判長ォォォォ!! セイアちゃんとリオ会長がまだ来てないであります!!」
銀時:「あーそうなの? まあ、どっちか誰かしてる人いる?」
(裁判所内に沈黙が訪れる。生徒たちはお互いの顔を見合わせるが、誰も答えない。空気は重く、静けさだけが満ちている。)
「「「「「……………………」」」」」
銀時:「仕方なし。まぁ、あいつらいなくても裁判なんてどうとでもなるしな。」
(銀時は椅子に深く座り直し、机の上で軽く指をトントンと叩く。適当さが体からにじみ出ている。)
(その時、裁判所の重厚な扉がゆっくりと音を立てて開く。)
ガラガラガラガラ……
???:「私は4年近くCVがつけられなかったキャラクターだ……。」
(どこかで聞いた事のあるセリフで場の空気が一変する。音だけでなく、その声には長い間待ち続けた者の哀愁が漂っている。)
???:「ネットの先生方に、CVがついていないことをネタにされて4年間……。」
(声は静かだが、深みのある響きが耳に届くたびに、生徒たちは言葉を失う。まるで長年忘れ去られていた影が光を浴びて現れたかのような重みだ。)
???:「周年記念で騒がれ続け、ようやく実装された。」
(声の主はゆっくりと前に進む。青白いライトが若干幼めな彼女の顔を浮かび上がらせ、その顔には、長い間耐え忍んだ者の誇りと疲れが混ざった表情が浮かんでいる。)
「「「「「……………………」」」」」
(全員が呆然と彼女を見つめ、誰も言葉を発しない。まるで時間が止まったようだ。)
???:「お待たセイアですまない。」
(彼女――セイアの声には、待たせてしまったことへの謝意と、ついにこの舞台に立ったことへの満足感が入り混じっている。)
(その後ろから、もう一人の影が現れる。彼女の足音もまた重いが、どこか余裕を感じさせるものだった。)
???:「隠居生活しすぎてすまなかったわ。」
(リオが姿を現し、セイアの隣に並ぶ。手にはしっかりと何かの書類を持ち、その姿は堂々としているが、どこか肩の力が抜けたようにも見える。)
セイアとリオ:「私たちはCV追加をずっとスタンバってました。」
(その瞬間、銀時が立ち上がり、大きな声で宣言する。)
銀時:「はい、ふたりとも死刑。」
(空気が一変した。あまりにも軽い一言に、全員が動揺を隠せない。)
動揺する生徒たち
ネル:「ちょっと待てェェェェ!! なんでいきなり死刑なんだよ!!」
(ネルは机を叩いて立ち上がり、銀時に詰め寄る。その勢いは、野生の猫が威嚇するときのようだ。)
セリカ:「そうだよ!! なんで実装されたばっかの人を死刑にする必要があるのよ!」
カリン:「少なくとも裁判の手順を踏むべきでは?」
(カリンは冷静に提案するが、銀時は一切耳を貸さない様子で鼻をほじっている。)
銀時:「だってお前らさぁ、2年間スタンバってたとか言っといて、こっちの感情の準備とか一切考えないで実装されたら、そりゃあ怒るだろ?」
セイアとリオの反応
セイア:「ちょ、ちょっと待ちたまえ君たち」
(セイアは手を挙げて抗議する。だが、その声にはどこか焦りが見え隠れしている。)
リオ:「そうよ、何の証拠もなく死刑宣告なんて、規則に則ってないわ!」
(リオは堂々と銀時に反論するが、銀時はあっさりと無視する。)
銀時:「うるさいぞ~。お前ら、晴れて実装されて人気声優までつけてもらったんだから、天にも昇る勢いだろ?」
セイア:「……実装された直後に天に昇れと?」
(セイアのツッコミは冷静だったが、その瞳には涙が浮かびかけていた。)
裁判所内のカオス
(銀時が手を叩くと、エリザベスがボードを掲げる。)
エリザベス:【裁判長、このままでは証拠不十分で訴えることになる。】
黒服:「クックック……。私もセイアさんの神秘(EXスキル)の性能について非常に興味がありますね。情報開示を求めます。」
新八:「異議あり! 情報開示の必要性はないと思います! 既にフェスでゴリラ(ミカ)との協力性能で、僕らは生命の危機に陥ってるんです!!」
銀時:「被告人。何か申し上げたいことがありますか〜?」
(銀時は椅子に腰かけ、頬杖をつきながらセイアを見下ろす。適当さの中に隠しきれない好奇心がにじみ出ている。)
セイア:「……セクシーセイアもあるよ。」
(セイアは一瞬ためらいを見せたが、意を決したように堂々と宣言する。その声にはどこか諦めと開き直りが混ざっている。)
銀時:「検察側の異議を却下して弁護側の意見を認めまーす。」
(銀時が指を鳴らすと、法廷の片隅に設置された巨大なテレビモニターが突然光り始めた。生徒たちは驚きと困惑の表情を浮かべる。)
銀時:「じゃ、メモロビつけて。」
(画面に映し出されたのは、柔らかな木漏れ日が差し込む静かな部屋。セイアが仰向けになり、薄いカーテン越しに揺れる光が彼女の顔を照らしている。顔には微妙に卑しい表情が浮かび、視線をカメラ越しに送ってくる。)
「「「「おォォォォ!!」」」」
(男性陣の感嘆の声が一斉に上がる。声の音量は統一感すらあり、興奮を隠しきれないことを如実に物語っている。)
アヤネ:「銀さんたち、それが見たいだけですよね!?」
(アヤネが机を叩きながら詰め寄るが、銀時は完全に無視している。)
黒服:「クックック……これはなかなか……。」
(黒服の光が反射して中身の見えない光を放つ。声には妙な満足感が漂っている。)
桂:「異議ありだ銀時!」
(唐突に桂が立ち上がる。エリザベスは隣でボードを掲げている。)
ネル:「どこにだよ!!」
(ネルが即座に突っ込むが、桂は意に介さない。)
桂:「銀時!これは俺好みのシチュエーションではない! NTRシーン想像のため、黒服を元旦那、相手役を俺にやらせた形で放映することを要求する!」
新八:「銀さん、もう十分ですよね? これは以上は……」
銀時:「メガネの異議を却下してヅラの意見を認めまーす。アテレコよろしくゥー。」
アヤネ:「銀さん!」
ネル:「おい! モジャモジャ頭!!」
(アヤネとネルが揃って銀時に詰め寄るが、銀時は全く気にしていない。場の男性陣の鼻からは、既に一筋の鼻血が垂れている。)
銀時「……はーい弁護側両者共に考えを述べて下さ〜い」
黒服「いや〜予知夢の神秘が無くなり興味が湧かなかったですが、本当の神秘はここにあったとーー」
「いいものを見させてもらいました。」
桂「俺とエリザベスも満足した。」
ネル「誰もテメェらの感想なんて聞いてねぇよ!!」
エリザベス『ヒフミバージョンも頼む』
アヤネ「要求を飲むわけ無いでしょ!!弁護してください!!」
新八「ぼ、僕はお通ちゃん一筋!!猫耳になんて屈しない!!」
神楽:「新八ィィ!! 鼻から一筋のレッドカーテンが垂れてるアル!! 説得力皆無アル!!」
ネル:「屈してんじゃねぇか!!」
判決の瞬間
(銀時は立ち上がり、深刻そうな顔をしながら言葉を発する。)
銀時:「真偽の程を言い渡す。百合園セイアをEXスキルでドンキーゴリラスター強化罪で有罪とする。」
(場の空気が一瞬凍りつく。セイアは額に汗を浮かべ、リオが「ふざけてるの?」と睨むが、銀時は構わず続ける。)
銀時:「処刑方法は……種崎○美の代表作品『送葬のフリー○ン』に則って、服死刑に処しま〜す。」
アヤネ&ネル:「服死刑って何!?」
セイアの「服死刑」
(銀時はセイアの目の前に、妙に不気味な液体が入った瓶を机に置く。その液体は瓶の中でわずかに揺れ、どこか不安を煽る色合いを放っている。)
銀時:「社会的に自害してくださ〜い。セイア。」
セイア:「ま、まさか……。」
(セイアの顔が青ざめる。体は嫌がっているのに、まるで操られるように瓶を手に取ってしまう。息を呑む音が裁判所内に響く。)
(セイアが瓶の蓋をゆっくり開けると、辺りに微かな煙が立ち込める。瓶の中身を見つめるセイアの瞳には、深い絶望が浮かんでいる。)
セイア:「この……私の服……。」
(彼女は震える手で液体を自分の頭にかける。液体が頭から全身に流れ落ちるたびに、布が次々と溶けていく。)
(裁判所内は一瞬で静まり返る。全員が、セイアが放つ謎の輝き――いや、むしろ煙――に目を奪われていた。)
セイア:「特注で……高かったのに……。」
(彼女が呟いた瞬間、服が全て溶け落ち、煙が消えると同時に、セイアは裸になった。)
混乱する裁判所
ネル:「ちょ、ちょっと待てェェェ!! なんでそうなるんだよ!!」
(ネルが必死で銀時に抗議するが、銀時は涼しい顔をして座っている。)
アヤネ:「この裁判、完全に銀さんの趣味で動いてますよね!?」
銀時:「いやいや、処刑方法は公平に選んだから。公平って素晴らしいよな。」
(裁判所内の空気が微妙に冷え込み、まだセイアの「服死刑」の余韻が残る中――突然、裁判所の扉が勢いよく開いた。)
ガラガラガラガラ……!!
(扉の向こうから現れたのは、ティーパーティのメンバーの一人――ナギサだ。その歩みは速く、周囲の視線をものともせず裁判所内を突き進んでくる。)
ナギサ:「セイアさん! 全く、何をしているんですか?」
(声は冷静ながらも、怒りを押し殺したような鋭さが込められている。ナギサはセイアに視線を向け、厳しい表情を浮かべる。)
セイア:「……す、すまないね。」
(セイアは視線を逸らしながら、申し訳なさそうに呟く。ナギサの圧迫感に、先ほどまでの強気な態度は完全に消え失せていた。)
セイア:「少し調子に乗りすぎたようだ……。」
(ナギサは深い溜息をつきながら、銀時の方に向き直る。その目は、もはや裁判所の権威を超えた絶対的な威圧感を放っていた。)
ナギサ:「銀さん?」
(ナギサは一歩、銀時に近づく。その一歩ごとに、裁判所全体が緊張感に包まれるようだった。)
ナギサ:「このまま、いい加減な裁判を一度とならず、二度も行うと言うのであれば……」(エデン条約最後ミカの裁判にて)
(銀時の額に冷や汗が浮かぶ。ナギサの静かな声には、明確な怒りが含まれていた。)
ナギサ:「あなたの口にロールケーキをぶち込みますよ。」
(その言葉は淡々としているが、ロールケーキという単語が異様に重々しく聞こえる。)
銀時:「……ロールケーキマン?」
(銀時は一瞬、聞き間違えたのかと首を傾げるが、ナギサの鋭い目を見てすぐに状況を察する。)
銀時:「あぁそうか。元エデン条約の責任者さまがロールケーキを武器に登場か。」
(銀時は皮肉めいた笑みを浮かべながらも、椅子から腰を浮かせ、ナギサと向き合う。)
銀時:「でもな、邪魔した罪ってのも重いんだぞ? よって……」
(銀時はポケットから何かを取り出し、机の上に置く。それは――)
銀時:「独自入手したヒフミ写真集およびビデオデータで、死刑に処しまーす。」
動揺するナギサとエリザベス
ナギサ・エリザベス:「!?」
(ナギサの表情が一瞬で固まり、エリザベスはボードを取り落としかける。)
ナギサ:「……そのようなもの、一体どこで……!」
(ナギサは額に手を当てる。その動きは冷静に見えるが、動揺を隠しきれていない。)
(銀時は勝ち誇ったように椅子にふんぞり返りる)
銀時:「いやいや、こういうのは独自ルートってやつだよ。ま、裁判の邪魔するなら当然こうなるわな。」
(ナギサは歯を食いしばりながらも、すぐに顔を引き締める。そして隣のエリザベスに指示を出す。)
ナギサ:「エリザベスさん! セイアさんを連れて帰ってください!!」
エリザベス:「……。」
(エリザベスはしばらく沈黙した後、いつものようにボードを掲げる。)
エリザベス:【合点!!】
(ボードの文字は力強く、彼の意思の強さを物語っている。)
セイアの退場
(エリザベスはセイアに駆け寄り、何も言わずに彼女の肩を引っ張る。セイアは一瞬抵抗しようとしたが、諦めたようにその場を後にする。)
セイア:「……本当にすまなかったね。少しだけ、調子に乗りすぎたよ。」
ナギサ:「調子に乗りすぎるのは貴女の癖ですね。」
(ナギサは鋭い一言を放ちつつ、裁判所を後にする準備を整える。)
(セイアが連れて行かれる姿を見ながら、銀時は黙って見ながら、椅子を回転させる。)
銀時:「……ふぅ。ま、これも一つの事件解決ってやつだな。」
新八:「いやいやいや、絶対これ事件解決してないですよね!? なに今のヒフミ写真集って!?」
神楽:「ロールケーキぶち込まれなかっただけラッキーアルよ、新八。」
新八:「そんなわけあるかァァァ!!」
次回か、か、会長かよォォォォ!!
おまけ真選組
銀時「ゴリラ、穴毛及びジ◯イスティック死刑。新たな道を歩んで行きなさーい」
ゴリラ「ケツを追いかける人生を送ることにするわ〜」
新八「何かゴリラアレが取れて新たな扉開いちゃったんですけど!!」
銀時「鬼副長はマヨネーズ及びタバコ処刑」
鉄之助「副長どこに行くんすか?」
土方「マヨラー星に帰る準備さ」
銀時「ドSキングは……シスコン時代の映像及びエピソード暴露でメンタル処刑」
斉藤終『隊長どうしたんだっZ?』
沖田「ドSキングはメンタルがガラスなのさ〜」
銀時「そして山崎。お前はあんぱんとタマさんの観察記録死刑」
完
山崎「俺にはフォーカス何もなしかァァァァ!!」
〜透魂〜第一回キャラクター人気投票
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銀時
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新八
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神楽
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沖田
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土方
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山崎
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高杉
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桂
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定春
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エリザベス
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ホシノ
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シロコ
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ヒナ
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アコ
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ミカ
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ナギサ
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セイア
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ユウカ
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ノア
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近藤