支配されぬ王と青春物語   作:キメラ生物というより雑種らしい

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こんにちは作者です。
執筆してると毎回こんなんで良いのかな...とか不安になるので感想で面白いとか言ってくれるとマジでモチベ上がります。
ではお楽しみください。

投稿時間は運営様が「投稿時間被ると目に入りにくくなるから辞めた方がいいと思うけどなぁ...」とXで呟いてたので真に受けた結果です


第十二話 難しい話は分かりません

どうもぉ!なんか邪魔しちゃダメそうな雰囲気を感じたのでとっとと去ったインドミナスでぇす!

見るからに敵っぽい方をぶち殺そうとしたら守った方に阻止されたんすよ。

心外だよな。まぁ理由あったっぽいし今回は許そう。

 

そして俺が今どこにいるのかと言いますとぉ!

俺も分からん。とりあえず帰り道にあった穴ん中に何とな~くで入ったらバリ迷子になったぜ☆

出ようと結構奮闘してるけど全然出られん。たまーにこの前見たガスマスク軍団と会うし早くここから出たいよ~!

なので破壊します。更地にすりゃあ見やすくなんだろ!の精神。

いくz

 

ドカァァン!!

 

ちょっと待って、俺はまだ何もしてないのに爆発音が!

・・・いやここじゃ割と日常だわ。改めてイカレてんなこの世界。

なにはともあれ爆発音が聞こえたということはそこに人がいるということ。

 

というか風に乗って人間の匂いがする。

ではいざ行かん!爆心地へ!最悪あのガスマスク集団が居るけど考えないぞ!

とか言ってる間に交戦音が聞こえてきた!という事は何かが居る証拠!地上は近いぞ!

 

・・・ガスマスクの集団だったよ畜生!!!!まぁいい、全部蹴散らせば問題なし!!

つっこめー(思考停止)あっ避けられた。

 

「ふむ、アレの対処は出来そうにないのだが...」

 

『スッスッ』

 

「そうか心得た。ではそなたらの無事を祈っておくとしよう」

 

なんか地味に情報量多くない?動く双頭マネキンとかよく見たら周りとデザイン違うガスマスク付けた手話で会話する少女とか。

まぁ手話分かんないからなんて話してんのか分かんないんだけどね。

 

なんてことはどうでもいい!さっさと外に出んだよぉ!出口はすでに視界に捉えている!邪魔なものは一切なし!

レッツゴー!!!

狭い!!!無理やりドーン!!!やっと出れたぜベイビー!!!

 

とか思ったんだけど何だこの惨状。周りには倒れている人複数。この前見たガスマスクだけじゃなくて痴女みたいな格好したガスマスクも一緒に戦ってる。

例のスーツメンもいるし近くの白毛玉はボロボロ...もしかしてあんま来ない方が良かったのでは?

 

「リーダー、例の恐竜ホントに来たよ」

 

『あぁ見えている。作戦通りにな』

 

「了解」

 

聞こえとるで~にしても俺も有名になったねぇ。知らねぇ奴に覚えられてるなんて。

でもなんかする気はないんすよ。よっぽどのことが無けりゃ。

ってあら?作戦ってガン無視?俺の対処に回ろうとしてるの誰一人としていないんだけど!?

 

普通の奴らはゲヘナ&トリニティ(多分)と戦ってるし黒い痴女はスーツメンと白毛玉を追ってるしでガン無視じゃん。

割と悲しいぜ。どうせどこ行っても変わらんしスーツメン共見といたろ。

お~上手く逃げるね~。すごい。全部スーツメンに当たる前に白毛玉が庇ってる。どうせ当たっても効果ないだろうに。

 

あっ毛玉ちゃんがバテた。なんか喋ってるけどここからじゃ聞こえね~↑

しゃーない近付、く...は?なんで銃弾食らってんだ???

あの時のバリアは???なに?充電切れでも起こしたの?馬鹿?

 

あっ装甲車で連れてかれた。治療すんのかな?

でも腹に食らってたしどうなんだ?まぁ、生きてることに期待しておこう。

さて、どうしよう...このまま帰っても良いけど折角なら行く末見ておきたいし...とりあえず楽な姿勢になろう。

 

・・・あっすっごい眠い。そらそうか...寝る間も惜しんで走り回ってたもんな。

ちょっと寝るから良い感じになったらドンパチして~

 

 

 

あっ、セイアちゃん。とスーツメンもおるでな。どっちもこっちに気付いてない。

なんかむずい話してるし静かに聞いておこっと。ふむふむ、約束とか戒律とかがどーのこうの。意味わかんね。

えっ、あの痴女共不死身なの!?最高のサンドバッグじゃん。

 

でハナコって誰だよ。アズサ、ヒフミと知らん名前がポンポンと...ついて行けねぇ~!

黙ってて正解だったわね。

 

てかなんか言ってんなスーツメン。というか先生か。

何つーか子供あやすみたいな言い方してんな。お話の後を確認するのが怖かったんだよね?とか。

まー実際セイアちゃん華のJKだしそんなもんか。ってなると先生って幾つなんだ?見た感じ若いけど...

 

「信じたところで、そこには何の意味もないだろう!?」

 

おっと、冷静なセイアちゃんが珍しい。話の流れが分からんが。

先生はどう返すんだろうな~。

 

「"水着じゃなくて下着だと思えば、それは下着だから"」

 

「・・・は?」

 

よし、現実で見かけたら締めよう。生徒にセクハラとかろくでなしだからな。

現にセイアちゃんは混乱して赤面してる。おもろ。

 

「"待ってて、セイア"」

 

良い感じの雰囲気に戻そうとしてもさっきの発言で台無しだぞ。あっいなくなった。

 

「あれで先生か...」

 

「おや、居たのか」

 

「ずっと居たよ。余りに気付かなさすぎて一瞬泣きそうになったね」

 

「それはすまなかった。そして私はこの話を責任をもって最後まで見ようと思うが...君はどうする?」

 

未来が知れるなら分かってるだろうに...いや、この先は見て無い的なこと言ってたか?

まぁどちらにせよ答えは一つ。

 

「悪いけど断らせてもらおう。そういうのは一人で感傷に浸りながら見たほうが良いと思うからね」

 

「そうか、残念だが仕方ない」

 

「断っといてなんだけどやけに物分かり良いね」

 

「なんとなくわかっていたからね。それに、そんなに暴れたがってる君を止めるのは野暮ってものさ」

 

お~、そこまで長い間一緒に居た訳でも無いのに...いいね。勘が良いのは好きだよ。

それじゃあまたねと挨拶をして現実に戻る。

そこは寝る前とはほとんど差異が無く、瓦礫だらけの惨状だった。

 

きっと先生ってのは色々と解決のために手を回しているんだろう。まぁ俺には関係無いし興味もない。

寝たいから寝るし、暴れたいから暴れる。恐竜とは、野生動物とはそういうモノだ。

なので!この辺をうろついてる痴女共を片っ端から潰していきまーす!

 

死なないんだろ?いいサンドバッグになってくれよぉ!!!




ちょっとだけ愚痴...不快になったらごめんね。


固有名詞とか個人名使えないの意外ときつい。
戦闘描写には顕著に表れる気がする。~が...って描写は名前使えればそれでいいけどそうじゃなきゃくどい感じになっちゃうから工夫しなくちゃなんすよ。

しかもぉ!この主人公、人と交流しない!
日常回作れんし何も知らないインドミナスさん(年齢不詳)が暴れまわるだけの小説だよもう。
セイアちゃんと話し始めてようやくまともに交流できたけどそれももうすぐできなくなります。
嘘だろ...?

他のストーリーなぞっていくタイプの小説見て見ろよ。12話時点で大体まだエデン条約のエの字も無いぜ?うちは?もう半分以上終わったんだよ。
何ならこれ以上先もあんま無いよ。

先生視点で動かしてもさぁ?本編と全く変わらんのよ!
いやまぁエデン条約はほんのちょびっと変わる予定だけど誤差よ誤差。

という事で以上愚痴でした。
ではまた次回お会いしましょう!ばいなら。
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