そろそろヒナを吸わないと死ぬぜ!!   作:大いなるヒナ吸いの意思

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普段書いてるやつがスランプ気味なので息抜きに書きました


そろそろヒナを吸わないと死ぬぜ!!

ーー全人類に問います。朝起きたら何をしますか?

 

ヒナ吸いだよなぁ!?

 

そろそろヒナを吸わないと死ぬぜ!!

 

欲望に身を任せるが如くヒナ吸いの為に朝起きて早々にパジャマ姿のまま外へ駆け出す先生。然しその道中、何度も邪魔が入る!!

 

「クックック……おはようございます先生」

 

「誰だお前は!!」

 

「先生なら既に知っているでしょう「なにぃ!?」私はゲマトリアの黒服です「なにぃ!?」さあ先生、貴方も我々の一員になりま「うるせえ黙れ!!」ぐわぁぁぁぁ!!」

 

ヒナ吸いを邪魔するクソ野郎を汚い花火にしてやったぜ!!

 

「ヒナ吸いを愛する者よ、私の声が聞こえますか?「誰だお前は!?」私は大いなるヒナ吸いの意思「成程!!」先程の黒服のようにヒナ吸いを邪魔する者が再びこのキヴォトスに迫ってきております「なにぃ!?」お願いです。ヒナ吸いを守る為に先生の力を貸してくださ「やっってやるぜ!!」

 

そう意気込んだものはいいものの大いなるヒナ吸いの意思とは何だろうか。ヒナ吸いを邪魔する者とは?そんな疑問なんて必要ないぜ!!とにかくヒナの頭皮を吸う!!それ以外に何も考える必要はないぜ!!

 

「ヒナ吸いを愛する者よ、あちらを見てください」

 

「あれは……!?」

 

「ふっふっふ……この世界のヒナ吸いは全て私のものです「誰だお前は!?」私はゲヘナ風紀委員会副委員長『天雨アコ』「なにぃ!?」ヒナ委員長の全てを理解している調律者……とでも名乗りましょうか「なにぃ!?」ヒナ吸いは素晴らしすぎたのです「なにぃ!?」それはもう……3徹した私の脳の理性を乱すほどに!!「なにぃ!?」私が独占する事で調律は果たされました!私だけがヒナ委員長を堪能出来る最高の世界が訪れたのです「うるせえ黙れ!!」ぎゃぁぁぁぁぁ!!」

 

ヒナ吸いを邪魔する奴は例え生徒だろうと許さないぜ!!

 

「ヒナ吸いを独占する者よ……貴女は侮っていたようですね。ヒナ吸いの素晴らしさを」

 

その後も色々邪魔してきた絵画野郎も頭が二つある人形野郎も身体が赤いババアも全て黙らせてきたぜ!!そして遂にヒナが居る風紀委員会の部屋前に来たぜ!!扉を壊して部屋に入ると目の前には待望のヒナが居たぜ!!

 

「……あ、先生。私に何か用……」

 

そろそろヒナを吸わないと死ぬぜ!!

 

「な、何を言っているの……///」

 

クソ、今日もヒナは可愛いぜ!!ヒナ、どうしてこんなに可愛いんだ!可愛さの加減を知れ、ヒナァァァァァァァァ!!

 

「よく分からないけど……私を吸わないといけないのなら吸っても良いよ……?」

 

「おいヒナ、自分が可愛すぎる自覚はあるのか!?」

 

「えっ?」

 

「ヒナ、可愛すぎる!反省しろ!!」

 

「えっと……もしかして徹夜してるの?それとも何か変なものでも食べた?体調が悪いなら仮眠室があるからそこで休んだ方が……」

 

「ヒナを膝の上で吸えたら治るぜ!!」

 

「そ、そうなんだ……じゃあ……良いよ?」

 

ソファーに座るよう誘導されたので座ったら膝にヒナが座ってくれたぜ!!照れているのかこちらに顔は向けてくれないがとりあえず吸うぜ!!

 

「すぅ………」

 

「……先生?」

 

「ヒナ吸い、ここまで最高である必要はあるのか!?」

 

「喜んでくれるなら嬉しいけど……ちゃんと休んでね?」

 

こうしてヒナ吸いを愛する者はこの後ヒナを当番に迎えてシャーレでずっとヒナ吸いを堪能したぜ!!

 

「貴方が居れば空崎ヒナが曇る事は無くなるでしょう。本当にありがとうございます、ヒナ吸いを愛する者よ」

 

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