巴マミは暗殺者   作:百乃綾香

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夏休み編
FM神浜なつやすみスペシャル 登場人物ドドンと紹介!


「役者は揃った!では、はじめましょうか!」

 

「「FM神浜スペシャル!登場人物ドドンと紹介の巻~」」

 

※愉快なBGM(まどか先輩の変身シーンの前振りのアレ)

 

「さあ、始まりましたFM神浜スペシャル!お送りするのはわたし、いろはちゃんと」

 

「まどか先輩ですよ~」

 

「巴マミは暗殺者。ついに夏休み編に入りましたね!」

 

「マミさん主人公のわりに出番ない話多いけどね」

 

「それは言わない約束ですよ。ほら、成長フラグ立ってるし」

 

「それと、オリジナル魔女沢山出すとか言っときながら半分は既存魔女で済ましてるし、魔女戦カットしてるし」

 

「しょうがないですよ!イヌカレーさんデザインの魔女素敵なもの多いですし」

 

「ネタ考えるのも大変だからね」

 

「・・・楽屋裏の話はやめましようよ。本題に入りません?」

 

「そうね。じゃあいろはちゃん、説明おねがい」

 

「今回はスペシャルと題しまして普段あとがきに追いやられている私たちが本文に出張してマミさん含めたE組の紹介を勝手にしちゃおうかと思います!」

 

「ちなみに衣装の設定とか武器の設定とかは細かく変わる可能性あるけど気にしないでね。願い事と魔法さえ固定して決めとけばいいって思ってるし。この作者」

 

「だから楽屋裏の話はやめましょうよ!まず初めに・・・主人公であり、我々まどか☆マギカシリーズを代表する魔法少女の憧れの先輩、マミさん!」

 

※BGM:マミさんのテーマ

 

巴マミ

 

 

固有魔法:リボンでつなぐ

 

本来は見滝原の学生であったはずが、この時間軸では親戚に引き取られ椚ヶ丘の生徒として過ごす魔法少女。街の平和を守る正義の味方のようにふるまい、使い魔でも真面目に退治するつよつよ。

本来の学力ではA組相当ではあったが、魔女退治優先した結果テストをすっぽかした扱いになってしまいE組に落とされてしまった。

E組で殺せんせー暗殺することになり、魔法少女の事は隠しつつ暗殺も魔女退治もやっていたがなんかクラスメイト男子含めて全員素質ありだった。頭痛かった。

それでも契約したクラスメイトに指導しつつ過ごしていたら殺せんせーにバレた。

終わったと思ったけどむしろサポートがついて安心している。

 

「マミさん、私いい思い出ないんですよね・・・」

 

「ホーリーマミさん出なかったから?」

 

「ぐ・・・違いますよ!マギレコ本編では魔女と勘違いされるしやちよさんともどもやられそうになるし・・・」

 

「この世界で真実知ったらどう思うんだろうねぇ」

 

「怖い事言わないでください!この世界では魔法少女の先輩としてもふるまっていますよね」

 

「そうね、でもクラスメイトだからまわりから過度な憧れを抱かれてないみないね」

 

「年下と同い年だとこうも違うんですね」

 

「いろはちゃんも同い年じゃない?」

 

「・・・そういえばそうでした・・・。次は暗殺教室の生徒を原作の出席番号順に紹介します!」

 

「まどか先輩の一言コメント付きだよ!」

 

 

BGM:青春サツバツ論(カラオケver)

 

 

赤羽カルマ

 

 

固有魔法:魔女召喚

 

固有魔法が魔女or使い魔召喚であり、陽動やグリーフシード補給以外ではあまり使えない。魔法の使用範囲はかなり狭いが自前の喧嘩センスと卓越した学習能力で補っているある意味マミさんタイプ。バレ事件まで魔女退治はわりとテキトーにやっていた。

期末で大敗北を知ったカルマはどう行動にでる・・・?

 

「実はカルマ君を活かしきれてない気がするのはナイショよ」

 

 

 

磯貝悠馬

 

 

固有魔法:仲間と認識している者に利を与える

 

学級委員を務める貧乏でイケメンなE組生徒。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

例の事件で自分が先頭にたって死地に向かわせてしまった事を後悔しており、二度とそのようなことがないようにと“魔法少年”となった。

その結果E組限定で生み出されるようになったのがグリーフキューブ。火種間違いなし。

“魔法少年”としての衣装は殺Qのあれにちゃんとズボンを履かせたもの。本人はあまり気に行ってない。

 

「紙に書いてあることを~ってマギカシリーズで誰かやってそうな気するけどやってないのかな?」

 

 

 

岡島大河

 

 

未契約

 

クラス一スケベなカメラ小僧。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

契約の話を聞いた時は色々と我欲に沿った願い事をしようかと思ったが、割とヘタレなので未だ契約に至らず、見学で魔法を付与したナイフを振るっているのみ。

マミのおっぱいに対してやらしい目線向けたり女子に盗撮したりと割とアウトなことをしているが人あたりはいいのかギリギリ嫌われるところまでにはいってない。

 

「作者のお気に入りだからかわりと出番多めなのよね」

 

 

 

岡野ひなた

 

 

固定魔法 透明な壁形成

 

元体操部でクラス一身軽な野生児少女

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

契約する気はあったが、願い事が特に見つからないと悩んでいた時に前原がさやかと絡む場面に遭遇。

それが契約のきっかけに。要は嫉妬である。もちろんご存じの通りさやかの思い人は違う人なので修羅場になることはない。

作者個人としてはさやかと頑固なところが似ているきがする。さやかほど潔癖でもないので面倒なことにはならない。

 

「実は読心が固有魔法の予定だったけど変更になりました。わりと戦闘で便利に使ってます!」

 

 

 

奥田愛美

 

 

固定魔法 テレポート(人基準)

 

科学が得意な大人しい少女

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

国語が苦手な故に友達が出来ずに独りぼっちだったが茅野が話しかけてくれたのをきっかけに友達に。

その茅野と神崎が連れ去られた時、2人を助けるために契約。

殺せんせーの教えもあって今は友達と化学に囲まれた楽しい時間を過ごしている。

テレポートがかなり強力だが、本人自体の攻撃力は無に等しいので誰かのサポートが必須。非力を補うために危ない薬品開発して魔女戦に使っている。

 

「ちょっとだけメガネのほむらちゃんみたいな感じがするよね」

 

 

片岡メグ

 

 

固有魔法 水流操作

 

背が高く凛々しいイケメン女子。特技は水泳。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

面倒見がよく、しっかりものでクラス委員も務めている。通称イケメグ。

しかし頼られることに慣れすぎて自分を疎かにしてしまうことも。

かつての級友である多川心菜に水泳を教えたところトラブルに見舞われ振り回される羽目に。

キュゥべえからのアドバイス?で契約するも心菜が溺死してしまうという最悪の結果になってしまった。

まばゆが記憶を消したことで更なる最悪は免れたが・・・

 

「ぶっちゃけ片岡さんの問題はクリアしてません!完全決着はしばし待て!」

 

 

茅野カエデ

 

 

クラス一小さい、明るいムードメーカー的女子。あまり触れられないが4月からの転校生。

プリンが大好物で誰とでも明るく接している。男子相手でも臆せず話すので男子人気も高い。一番の仲良しは渚。

あまり場面にでてこないがマミとはプリン談義してたりもする。

実は貧弱な胸にコンプレックスを抱き、ビッチ先生や仁美にどす黒い嫉妬心を向ける。

魔法少女には興味がない態度を取り、あまり魔法少女関連のことには関わらないようにしている

 

「魔女退治見学には一回も参加してないんだって。なんでだろーねー」

 

 

神崎有希子

 

固有魔法 ???

 

 

ゲームが得意なクラスのマドンナ的存在

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

父親が弁護士で教育方針が厳しく、逃げたりした結果E組行きになってしまった。

その後トラブルでの殺せんせーの言葉をきっかけに前向きになり、自分の足で自分の人生を歩もうとしたのだが、

父親からの軋轢に我慢の限界になり、キュゥべえと契約。しかしそれが父親に災いをむけてしまうものになってしまうのであった。

 

「たまにこういうのがないとまどマギじゃないって」

 

 

 

木村正義(ジャスティス)

 

 

固有魔法 洗脳

 

少し地味目な韋駄天男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

自分の名前である“ジャスティス”にコンプレックスを抱き、名付けの原因である父親をうっすら疎んでいる。

弟も“ブレイブ”とキラキラネームでいじめに巻き込まれており、その時の父親の態度を見て契約を決意。

父親を木村にとっての人格者へと変わらせたが、本人はやってはいけないことをしたのではと後悔している。

 

「正義と書いてジャスティス!もっとさやかちゃんと絡ませたらなーって思ってるのよ」

 

 

 

倉橋陽菜乃

 

 

未契約

 

生き物大好きなゆるふわ癒し系女子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

烏間先生に恋しており、ひそかにアタックしているが特にこれといったことはない。

契約を考えてないことはないが、烏間を振り向かせるという願いだけはしないと心に決めている。

 

「恋する女子ってキュゥべえの恰好の餌食だよね。倉橋さんは強く生きて!」

 

 

 

潮田渚

 

 

未契約

 

ツインテールが特徴的な草食系男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

母親との二人暮らしであまり自由に行動できる機会が少ないからか魔女退治見学に行くことが少ない。

あまり自己主張しない性格からか強い望みもなく、契約しなきゃみたいな焦りもありつつも契約には未だ至らず。

実は天性の暗殺の才能の持ち主。そのことにまだ気づいていない。

 

「マミさんと思ったより絡まないからなんか影薄いのよ。席離れているからかしら?」

 

 

 

菅谷創介

 

未契約

 

高い背が特徴的な芸術派男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

芸術センスがずば抜けており、デコイや迷彩を活用して暗殺してたりしている。わりと魔法レベル。

契約は全く考えておらず、魔女退治に同行する理由もアイデアのため。

1,2年時には芸術肌が行き過ぎてクラスで悪目立ちをしてしまい、そのことがE組行きの主な原因。しかし、本人は受け入れつつも暗殺を通して自分の芸術を思う存分発揮できるこの暗殺教室を気にっている。

 

「原作時点でチートよね。おそろしや」

 

 

 

杉野友人

 

 

固有魔法 反射

 

とてもフレンドリーな野球少年

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

ピッチャーポジションだったが球速が遅く、そのことが原因でレギュラーから降ろされそれがきっかけで最終的にE組に落ちることに。一時期はそのコンプレックスを解消すべく契約しようとしたが、寸前で殺せんせーのアドレスを受け、一旦はなしに。

が、その後さまざまなトラブルに見舞われクラスのみんなを守るために契約をした。

固有魔法の反射は割となんでも返せるもので、マミとの特訓でティロ・フィナーレを何倍にして返せるようにまで成長。

かなりわかりやすく神崎に恋慕してるがことの本人は全く気が付いてない。

 

「杉神大好き!!・・・と作者の走り書きがあります」

 

 

竹林孝太郎

 

 

未契約

 

見るからにオタクなメガネ男子。実際オタク。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

家が病院の経営者で兄2人も医者というかなりのエリート一家。しかし竹林本人はそれほどでもない。ちょっと二葉家を思い起こされる。

教室内では全く隠さずオタク趣味を開示してイキイキしている。律に対してメイドの良さを教示しており、竹林のスマホ限定でメイドの恰好をしている。

 

「彼の初台詞は印象深いものにしないと!って義務感じちゃうよね~」

 

 

 

千葉龍之介

 

未契約

 

前髪が目を隠すほど多い男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

空間計算能力に秀でており、長距離射撃がクラス一、これに限って言えばマミを超えている。

口数が少なく、下手したら現在でのセリフ量は一番少ないかもしれない。

 

「千葉君が目立つの夏休みからだからね。ごめんね」

 

 

 

寺坂竜馬

 

未契約

 

ガサツで乱暴なガキ大将

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

エンドのE組の中では一番キュゥべえに対して懐疑的な目をしており、契約も消極的というよりかは否定的。

クラスで浮いてる時期があり、そのことで吉田や村松と対立。その時にシロにいいようにされてクラスメイトを殺しかける。その時にカルマに活を入れられ改心。現在はわりとクラスに馴染むようになる。

ユゥに絡まれたり、キュゥべえの共食い場面目撃したりと何かと重要な要素をもってたりする。

 

「何気にマミさんとの絡みが多いのよ。絡ませやすいからね」

 

 

 

中村莉桜

 

 

固有魔法 使い魔を操る

 

ちょっとギャル気味な女子。カルマと共に渚をいじり倒すのが日課。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

マミと魔女の結界内で遭遇し、共闘したのをきっかけに魔法少女のコンビを組むことに。

他とは違い、明確な契約時期は明かされていない。

某クズ魔法少女と違い、魔女を操るまでにはいかないが、本人は使い魔を操るぐらいでいいと思っている。しかし魔女の本体以外は操ることが可能。牛の魔女に割と有効。

 

「マミさんの相棒的位置にいるけど、杏子ちゃん嫉妬しない?大丈夫?」

 

 

 

狭間綺羅々

 

 

未契約

 

暗い性格で本と呪術が好きな女子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

第一印象で不気味な印象をもってしまうほど闇を好み、本人はそのキャラを大切にしている。

よく寺坂たちとつるんでおり、曰く面白サーカス団の調教師だとか。

ペットとしてタランチュラを飼っているがそれの話がしたい倉橋になつかれて困惑。しかし事件に巻き込まれたのをきっかけにほんの少しだけ彼女に心を開いた。

 

「闇を好むわりに根明なきがするよね」

 

 

 

速水凛香

 

未契約

 

手先が器用でツンデレな女子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

元々射撃のセンスはあったが、マミの指導や魔女退治に同行するようになってその腕はかなり跳ね上がった。

特にこれといった願いもないので契約をする気はない。しかしよそ者の魔法少女には警戒心をもって対抗策を模索している。

 

「速水さんも活躍は夏休み以降だから影薄いんだよね。ゴメンね」

 

 

 

原寿美礼

 

未契約

 

お母さん系女子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

2年時にマミとクラスメイトで孤立気味だったマミを気にかけてた。その時はキュゥべえの姿が見えていなかったらしいが、現在は見えている。

契約する予定はなく、マミたちを見守る構えを取っている。しかし吉田の契約はかなり動揺してしまった。

 

「吉原大好き!!との走り書きもあるわ」

 

 

 

不破優月

 

 

未契約

 

漫画が大好きな女の子。特にジャンプが好き。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

魔法少女の世界に目を輝かせたりしているが、好みのジャンルではないなーと冷静?な目も持っている。

契約も一時期は考えていたが、マミからのアドバイスも兼ねるとあまり契約する気になれずなんとなく足踏み状態。

 

「メタ発言ばっかりしてるけどそれだけの子じゃないよね。そのことは心に留めないと」

 

 

 

前原陽斗

 

 

固有魔法 回避

 

女の子大好きなジゴロ系男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

ところ構わずナンパしており、さやかや仁美にまで声をかけたことも。

一時期本校舎の土屋と付き合っていたが瀬尾に取られクラスの復讐計画に乗ることに。

しかしそこで標的(ターゲット)の2人が魔女の結界に巻き込まれ2人の命の救うべく契約。

契約したことにあまり後悔はないがその後の2人にはコメントしがたい感情を抱いている。

 

「彼の契約がターニングポイントになったんじゃないかな?」

 

 

 

三村航輝

 

 

固有魔法 注目

 

キノコ頭が特徴的な地味目な男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

親が元タレントとテレビ局のスタッフで生まれてからテレビが誰よりも近い。そのため将来の夢は番組ディレクターで、斜陽になってるテレビ文化を盛り上げたいと考えている。

動画制作の腕はプロ並みで、自身のチャンネルで色んな動画を上げている。色んな感想を貰うために契約で得た魔法を使って注目を集めさせているが、そのコメント欄は荒れ気味。本人はそのくらいじゃテレビマンは出来ないと語っているが・・・

 

「契約理由は正直好奇心が強いよ」

 

 

 

村松拓哉

 

 

固有魔法 硬化

 

料理が得意なヤンキー男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

実家はマズイと評判のラーメン屋。何もかもまずいが店長である父親は気にせず色んなメニューに手を出している。潰れそうと長年言われているがなぜか潰れてない。

1,2年時はヤンチャしていてその時に寺坂、吉田と出会いつるむように。しかし暗殺教室が始まり明るくなるクラスと対照的に荒れる寺坂に呆れていたところでキュゥべえの契約してしまう。

その直後イトナの騒動ですぐに仲直りした。

 

「作者の推しです。好きなところは色々あるけど作者はああいう顔面のキャラを好む傾向にあるの」

 

 

矢田桃花

 

 

固有魔法 戦意喪失

 

胸が大きな明るい女子。

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

以前はその日で適当に暮らしていけたらと思っていたが、殺せんせーの忠告で心改め第二の刃を身に着けるべくイリーナから接待術を学んでいる。

病弱な弟がおり、彼を治すために契約。しかし主な目的は他所の魔法少女とのトラブルを防ぐための契約。

血を見るが苦手な彼女が得た戦意喪失の魔法で穏便な交渉ができれば・・・と思っているが今のところトラブルには遭遇していない。

 

「実はマミさんの方が大きいから没個性気味なのをちょーと気にしているの。とはいっても胸はこれ以上大きくなってほしくもないんだって」

 

 

吉田大成

 

 

固有魔法 巻き戻し

 

ドレッドヘアが特徴的なバイク男子

3月に魔女の口づけによって身投げをしている。

不良学生な振る舞いをしているが実は中学デビュー。正直この学校でするべきではなかったと後悔している。

家がバイク屋でバイクをかっ飛ばせるほどの敷地で自分用のバイクを運転していたりする。

夢はバイク文化の復活であるが、バイクで語り合える仲間が殺せんせー以外いない。

契約する意思はあったが、家が強盗に襲われた時に負傷し、そのときに朧げな意識で契約してしまう。

 

「武器は(バイクに変化する)メイスっていってるけどメイスのところは変更になる可能性ありよ」

 

 

 

 

殺せんせーを殺すべく派遣された人工知能。

最初期は取りつく島もないほどのプログラムであったが殺せんせーの改造により協調性を学び、開発者を騙してまでクラスの和を取り持つやり方を採用した。

バレ事件により魔法少女のことを調べているが不自然なほどに情報が出てこない事に疑問視している。

生徒全員のスマホに自分の分身をインストールし、モバイル律として広い世界を堪能している。スマホに魔法をすれば魔女の姿を見ることができるがキュゥべえの姿をみることが出来るかはいまだ不明。

 

「キュゥべえからしたら旧文明らしいから頑張ってぎゃふんといわせて律ちゃん!!」

 

 

堀部イトナ

 

 

殺せんせーを殺すべく派遣された暗殺者にして触手を植えられし者。

強さのみを求め殺せんせーに襲い掛かる。

キュゥべえの姿を見ることが出来るらしいが契約の話には耳も傾けずに触手で潰しまくっている。

 

「キュゥべえプチプチしそうなの彼ぐらいしかいなさそうなのよね」

 

 

※BGM まどかたちの登校シーンでながれてた曲

 

「いやー、生徒だけでもこの量!」

 

「28人全員分やりましたからね。たいしたもんですよ」

 

「うーん、愛ゆえかな。暗殺教室ファンだし」

 

「ちなみにネウロと逃げ若は?」

 

「軽くしか読んでない!」

 

「だから同作者ネタないんだ!」

 

「じゃあ続いていきますか!暗殺教室の大人のみなさん!ちなみに一言コメントはここから無いです!大変だからね・・・」

 

 

※BGM まどマギ次回予告のアレ

 

殺せんせー

 

 

月を破壊したとされる超破壊生物。3月に地球を破壊すると宣言しており、世界中から暗殺対象とされている。

なぜか椚ヶ丘中学3年E組の担任を引き受けマミたち相手に教鞭をとっている

月を破壊した超生物でありながら生徒第一に考えており、何かあればマッハで駆けつける心構えでいる。

仇討ち作戦のさなかに魔法少女のことを知ってしまい、かなり動揺。危ない魔女討伐には行ってほしくないと考えているが、烏間が受け入れたことで腹をくくり見守ることにした。

しかし、見えないながらもキュゥべえの契約の手口に不信感を抱き、色々調べてはいるが何も情報がでてこないことにやきもきしている。

 

 

烏間正臣

 

 

防衛省所属でマミたちに暗殺の技術を指導する教官。表向きのE組の担任。

戦闘能力はかなりすごく、魔法少女相手でも攻撃をあしらえるレベル。

魔法少女のことを始めに受け入れた。が、暗殺が絡むからであって本音でいえば契約はしてほしくない。

それでも生徒たちを信じ、死なせないため体育では予定になかった防御術も教えながら生徒たちに様々な武術を身につけさせている。

 

 

イリーナ・イエラビッチ

 

 

潜入と色仕掛けを専門とするプロの暗殺者。表向きではE組の副担任兼英語教師。

10か国語を操り、様々なテクで暗殺を遂行する。

12歳の時に押し入ってきた民兵を狙撃しどうにか生き延びたという経験をしている。そこで師匠であるロヴロと出会い暗殺者の道へ。

キュゥべえの契約は危ないものと警告はしているし、わざわざ平和な日本で命を捨てるようなマネはしないでほしいと思っている。が、マミや吉田の例を知ってしまうと自身のこともあり、一概に否定できなくて悩んだりしている。

 

 

浅野学峯

 

 

椚ヶ丘学園の創設者にして理事長。

超破壊生物である殺せんせーを受け入れつつもE組に対しては厳しい態度を取る。

行方不明生徒が出れば自身も探索に乗り出るが見つけられたことはない。

殺せんせーから魔法少女のことを聞いた時はさすがに驚いたが、行方不明生徒の真相を理解するにいたった。

裏設定として彼の行くところ行くところに魔女が避けるので餌食になるどころか彼の周辺では魔女による不可解な事件は起こらないというものがある。彼の発するオーラが恐ろしすぎて魔女避けになっているためだ。

 

 

愛生咲笑

 

 

まばゆの叔母にして保護者。そしてスイーツ店レコンパンスの店長。

ほわほわとしているが大人らしくまばゆのことをとても気にかけている。

マミたちをまばゆの友達と認識し、一人寂しくしているまばゆと仲良くしてほしいと願っている。

 

 

 

「大人はさらっと行きました」

 

「急に理事長の裏設定開示してきましたね」

 

「上手く話しに組み込めそうにないからね」

 

「このマギカシリーズで大人って扱いが難しいですよね」

 

「ま、上手くやっていきますよ」

 

「では本校舎生徒もどうぞ!」

 

「杏子ちゃんたち他の魔法少女もついでに紹介よ!」

 

 

BGM:E組が楽しそうにしているときに流れるやつ

 

 

浅野学秀

 

 

生徒会会長にして理事長の息子。

A組のリーダーとしてトップに相応しい人物になるべく働く。

E組の環境の変化に疑問を持ち、それを解明すべくE組と賭けをするが負けてしまう。

 

 

 

瀬尾智也

 

 

生徒会議長

前原の彼女である土屋果穂と二股をかけられていたが土屋が目の前で前原を捨てたことがいい気になって前原を侮辱。

その仕返しとしてコーヒーに土屋と共に下剤を入れられ、トイレに走っているところで魔女の結界に巻き込まれる。あわや命の危機というところで前原が契約したことで命を取り留めた。代わりに漏らした。その後漏らしたことが本校舎中に広まり土屋とは別れた。

 

 

榊原蓮

 

 

生徒会書記

ジゴロで仁美によくちょっかいをかけている。この歳にして女遊びが激しい。

まだ特に目立った出番はない

 

 

 

荒木鉄平

 

 

放送部部長

毒舌で場を盛り上げる実況担当。

まだ目立って出番はない。

 

 

 

小山夏彦

 

 

生物部部長

以前はさえない見た目だったが五英傑入りしたことで自信を持つように。

寺坂に絡まれたことがあったり、倉橋が元生物部だったりと縁はあるが目立った出番はない。

 

 

 

進藤一考

 

 

野球部部長

以前は元杉野を煽るような発言をしていたが、球技大会で負けた事で付き物が落ちたようで、現在では杉野とは仲良くやっている。

最近実況芸を身に着けたようだ。

 

 

 

多川心菜

 

 

B組生徒

若干ぶりっ子感がある片岡の友達。

かつて片岡に頼んで泳ぎを教えてもらったがサボって海にいったために溺れかける。そのネタで片岡をいいようにしていたが、キュゥべえの契約で溺れた記憶がなくなる。

それで調子にのってBBQで川遊びに興じ、溺死してしまう。

 

 

土屋果穂

 

 

C組生徒

前原の元カノ。前原がE組入りしても関係は続いていたが同時に瀬尾と二股。発覚の際に別れた。

前原を嘲笑っていた時にE組に報復を受け、その最中に魔女の結界に巻き込まれる。前原が契約したことで命拾いしたが死にかけたショックで漏らした。その後漏らしたことが広まり、瀬尾と別れ新しい彼氏を探している。

 

 

 

美樹さやか

 

 

2年D組の転校生

見滝原が災害にあい、その避難民として椚ヶ丘にやってきた。

その正体は魔法少女。幼馴染の恭介の腕を治すために契約した。ワルプルギスの夜と戦っていたが敗北。その際庇われる形でまどかを失う。現在は色々あってたまにマミたちと共闘する仲。

曲がったことが嫌いで、本校舎生徒によるE組への扱いに大ぴらに不快感を示している。

勉強は苦手で友達の仁美の教えや運などもあってギリギリで合格。しかし現在の授業にはついていけてない。

 

 

 

志筑仁美

 

 

2年A組生徒

見滝原が災害にあい、その避難民として椚ヶ丘にやってきた。

かなりのお嬢様で見滝原では色んなお稽古事をやっていたが、今は半分くらいは休止中。

非常に頭がよく、編入試験もトップクラスの成績をだしている。その優秀さを買われ生徒会入りすることに。

さやか伝いでE組と交流したこともあってE組に若干肩入れしている。

 

 

 

上条恭介

 

 

2年B組生徒

見滝原が災害にあい、その避難民として椚ヶ丘にやってきた。

幼いころから才能を発揮してきた天才バイオリニスト。しかし以前事故にあってその奏者生命に危機が迫っていた。

しかし奇跡が起こり回復。椚ヶ丘に来てからもバイオリンの稽古に精を出す日々である。

正直原作キャラでは生存している中では影が薄い。

 

 

 

 

佐倉杏子

 

 

風見野の魔法少女

教会の娘で、本部を破門された父親を救うために契約したが、最終的に一家心中され一人取り残された経験を持つ。

何を隠そうマミの一番弟子であったが上記の家族トラブルでマミのやりかたについていけないと思い師弟関係を解消した。

その後、風見野の魔女が減ったことで椚ヶ丘にやってきてマミの今の状況に驚愕。その後は度々ちょっかいをかけにやってくる。

 

 

 

愛生まばゆ

 

 

レコンパンス店員

元は見滝原の中学生であったが災害にあい椚ヶ丘に避難。貸店舗で叔母である咲笑のレコンパンスでお手伝いをしながら過ごしている。

実は魔法少女であるが、魔女退治は必要最小限にしかやらない。

魔法少女の真実を知る数少ない人物。百江なぎさと何かあったようだが・・・?

 

 

 

暁美ほむら

 

 

まどかを救うべく時間遡行を繰り返す魔法少女

本編の時間軸に来て椚ヶ丘にマミがいないことに驚愕したが、それでもまどかの救済に動いたが結局は失敗しまた時間遡行した。

本編開始時には既に不在であるが、防衛省の武器を荒らしたことで指名手配犯みたいな扱いを受けていることを彼女は知らない。

 

 

 

鹿目まどか

 

 

魔法少女まどか☆マギカの主人公

本編開始時には既に死亡している。

既に途方もない因果を背負い、契約しているが内容は明かされていない。

さやかをワルプルギスの夜から庇ったことでソウルジェムが割れ死亡。ある意味では世界は救われた。

 

 

BGM:コネクト(アレンジver)

 

 

「ついにお別れの時間になりました・・・」

 

「うう、寂しくなるね。また後書きに押しやられるのね・・・」

 

「いいじゃないですかそれは!重要なのはマミさんたちですよ!」

 

「それもそうね。ここでのんびりしながらマミさんたちの活躍を眺めますか」

 

「これだけの人物紹介にお付き合いいただきありがとうございました」

 

「さあ、次回から激動の夏休み編だ!」

 

「ついに始まる本格的な暗殺作戦!そして徐々に牙をむいていく魔法少女システム!マミさんはE組のみんなは、一体どうなってしまうのか?そして魔法少女の秘密は明かされてしまうのか!?」

 

「乞うご期待です!」

 

「それではみなさん」

 

「「まったね~」」

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