ごちゃまぜ習作集   作:お否さま

42 / 100
【桜と十字架と帝都】

 

キャラ作成

 

名前:スリジュ・アンリ・エベール

性別:男

外見:イメージ的にはFate言峰神父やバイオのウェスカーみたいな長身で黒コートが似合うタイプ。プッチ神父よりは達観してない。

職業:神父

年齢:38

誕生日:桜咲く第二月

人格:冷徹。無闇と人を殺すことはしないが逆を言えば、自身の目的に必要であればいくらでも殺し、拷問し、作戦に組み込む。人質も例え変換することで話を通していても不都合になるようなら殺す。

また、思慮深いほうではないがその決断は合理を突きつめ、果断である。目的に娘が関わっているせいか、子供を使うことはかなり回避する。

 

目的:愛の不完全証明

→自身を鉄の掟として帝都を支配する。

その為に犠牲は厭わず、1を捨て10を得る

また、幼い頃から仕込んだ方が未来に歯向かうことが少なくなるという理由で子供はあまり作戦に組み込まない。

対外的な理由を付けてはいるが、子供を使った作戦には抵抗を見せ、また他人がその作戦を自身の欲の為に使うのであれば、別の場所で始末する。

 

設定:

帝都の教会の一つに派遣されている神父の1人。

軍人上がり。元は愛し合う女性がいたが、内乱に巻き込まれ死亡。絶望し自身も死を選ぼうとしていたところ教会の司祭により、その命を散らす前に救われる。だが、そも内乱は教会が先導しており、愛していた女性も協会の中の男に落とされてそれに加わっていた。

授かった子供ですらもそれに加えようとしていた事を知り、さらに深い絶望に至るが、愛する子供が同じ事態に陥らないためにそして子供が愛などで過ちを犯さないように、自身が鉄の掟となることを決意する。

また、教会自体のことは信用していないが、娘を守る為に神にすがることはあり常に十字架と桜の刻印がなされたロザリオを身につけ、重要な場面で握りしめて祈りを捧げている。ロザリオは孤児院の跡地から回収したもの。

 

戦闘面:

基本的に自ら前線に出ることは少ない。

指揮する役目であること、自身にしか使えない横の繋がりがあること、そして自身の姿を敵に覚えさせたくない為。

そのため、万が一やむを得ない戦闘を行う場合は全身を神父服に包み、鉄仮面を装着する。

元軍人である為、相手を制圧する為の戦術に長けており、徒手格闘から周りにあるものを使用した武器での戦闘も人以上に身につけている。特に剣術に優れる。遠距離持ちいない限り無類と言っていいほどの強さを発揮し、打ち合える者と戦闘する場合は雑兵が間に入れないほど。だが本領はその策略であることを忘れずに。

確実に勝てない場合、部下を消費してでも逃げ延びる。

 

 

生まれてから:

 

グロリア歴

340年

帝都の上流階級の家庭より出生

 

343年

両親が流行病により他界 孤児院へ

 

347年

孤児院へ還元する為に帝都で仕事をする

 

352年

帝都にて内乱勃発

 

353年

孤児院から卒院

お世話になった院長へ貯めたお金でロザリオを贈る

 

355年

軍へ所属 給料で定期的に孤児院へ仕送りをする

 

358年

恋人ができる

内乱の首謀者が捕まり、一時的に沈静化する

 

362年

長女を授かる 教会で婚姻を誓う

別の首謀者により内乱が再勃発

 

363年

娘と妻を連れ、孤児院の院長と再会

 

365年

内乱が激化。

孤児院が激化した内乱の流れ弾で倒壊、院長も死亡。

各地で教会からの勧誘が多くなる。

 

366年

妻が内戦の影響で他界。男手一人で娘を育てることに。

娘を教会に預ける代わりに、教会の参加に入りお布施を行なう。

 

367年

とある司祭に会い、妻と恩人を失った心の傷を認めてもらう。

ますます教会に傾倒するように。

 

372年

軍の調査の結果、突撃した内乱のアジトで教会が内乱を先導していたことを知る

妻が教会内の男と逢い引きを行い、取り込まれていた事実を明かされる。

深い絶望により軍を抜ける。

 

374年

とある結論を出し、教会へ所属。

娘との交流を断ち、裏で手を回して娘の教会への介入を断つ。

目的と計画の為、1年間で教会のほぼ全ての権限を掌握。

 

377年

自身の計画に基づき、内乱を発動させる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。