ごちゃまぜ習作集   作:お否さま

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【眠れないほど】

 

はろーわーるど。はろーみなさま。

こんにちはです。おふざけちゃんです。ウソです。ヒメちゃんとでもお呼びくださいな。

今日のテーマについて、皆様は何を思いましたか?

記憶には皆様それぞれの出来事と共に浮かび上がったと思います。浮かばない方は私と一緒に行きましょう。

私が浮かびましたのはエナドリです。

そうです、眠れないほどに、と言えば初恋に翻弄される頬の赤い乙女ぐらい焦がれますあのドリンクです。

たびたび、小学生と誤認され買うのをせき止められるのがムカッとする程度には思い入れがある、あの。

そう、眠れないほど、と言いましたら普通はそういう思い入れ関連でしょうか。私の場合は単純にカフェインオーバードーズで眠れませんだけでございます。

けれど、本当であればそれこそ恋であったり、例えば将来の不安であったり、とにかく強い思いが邪魔をして、なんてことが多数ではありませんかね。

 

さてはて、はてさて。

なぜにいきなりそんな話を?なーんて思う方々もいるやもしれません。聞かば教えてしんぜましょう。

実は私、その「眠れないほどに」という状況を全くと言っていいほど経験したことがないのです。もちろんカフェインとかによる物理的な睡眠障害はありますが、精神的なものはあんまりないのです。

今回のテーマを期に、それはどのような感覚なのか気になってしまいです。心より生じる欲求なのは知識として私の天才脳内コンピュータ様に記録しているのですけれども。

 

ある程度、予測も立ててみました。

その感覚というものは結局のところ、「夢を見たくない」、そんな思いが重要なのでは?とか。

眠れないほどに、というお言葉は、言い換えればそんな思いになるのではなかろか長岡。

どうにも考えると考えるほどにそんなきもちになってまいります。

それは例えば、寝るのを惜しむほどになにかに熱中されていらっしゃる。もしくは将来に対して例えようもない不安を抱えてらっしゃる。

もしくは夢を見る必要も無いくらいには今の環境がアタマを占めつけている。マイナスに振れどプラスが顔を出せど少なくともなにかに熱を奪われているのではありませんでしょうかそこんとこどうよ。

逆に言えばです、それこそあなたを構成するものを見つけ出すピースなわけです。他の人では合致しなかった欠片があなたではがっちりハマっていらっしゃるのですもの。

 

それがどんな意味をもたらすのか、それこそ"眠れないほどに"考えてみるのもまた面白いのではないでしょーか?

ヒメちゃんでした。

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