ドラゴンクエストIX 地上で輝く星空に   作:サムハル

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34.魔神

 

次の日、ダーマの塔 内部

 

 

エイリーク「なんかここほこりくさーい」

 

 

 

ソール「ずっと使われてないって感じですね」

 

 

どことなく薄暗いが、広い通路と大きな部屋がいくつもある。全員でウロウロしながら進むと、前の地面がぼこっと盛り上がって手が伸びてきた

 

 

ナイン「え、なにあれ!」

 

 

 

ロード「あー、くさった死体か」

 

 

 

エイリーク「死体!?」

 

 

 

ソール「魔物の名前ですよ」

 

 

 

くさった死体「あああぁぁぁ....」

 

 

人間のような体と顔、そして泥や毒のようなものが着いた魔物が呻き声をあげてよたよたと歩いてくる。匂いも中々独特なものがする

 

 

ロード「ガキ、お前にはキツイんじゃ」

 

 

 

ナイン「えー!これも魔物なの!?凄い、人間みたい、どうやって動いてるの?」

 

 

 

ロード「....ってわけでもねえのか」

 

 

 

サンディ「マジキモいんですケドー、ナインそんなのに近寄らないでよ」

 

 

 

ナイン「目とか可愛くない?」

 

 

 

四人「どこが!?」

 

 

 

サンディ「チョー趣味ワルすぎて引くんですケド」

 

 

 

エイリーク「ナインって変わってるのね」

 

 

 

ソール「流石ナインさん、なんでも可愛いって言う」

 

 

 

ロード「呆れたぜ。まあ怖がらないだけいいか、こいつは腐ってるから変な毒もらわねえようにな」

 

 

 

ナイン「はーい!」

 

 

4階

 

 

さまようよろい「.......」

 

 

4階に行くと、謎の鎧を着て剣と盾を持った魔物がウロウロ歩いていた

 

 

ソール「カッコイイ魔物だ、なんですか?あれは」

 

 

 

ナイン「えっとねー、さまようよろいだって」

 

 

僕は魔物図鑑を開いて、さまようよろいのページにたどり着いた

 

 

ロード「お供としてホイミスライムを連れてる賢いやつだぜ。鎧も盾も固くて厄介だからあまり戦いたくねえんだがな」

 

 

 

ソール「え。1回だけ、いいですか?」

 

 

 

ロード「なんでだよ」

 

 

 

ソール「いや、どんな動きするのか見てみたくて。俺の動きの参考にもなるかもしれませんし」

 

 

 

エイリーク「魔物の動き参考にするの?」

 

 

 

ナイン「あ、でも、元は騎士の人間だったみたいだよ。書いてある」

 

 

 

ソール「ほら!」

 

 

 

ロード「わかった、わかった。一回だけな」

 

 

近くにいるさまようよろいに全員で向かっていく

 

 

さまようよろい「!」

 

 

 

ロード「悪いが、ちょっと通らせてもらうぜ!」

 

 

ロードの奇襲をさまようよろいは剣で防いで、そのまま距離を取った

 

 

さまようよろい「!」

 

 

さまようよろいは何かを呼ぶような動きをした

 

 

ナイン「今のが仲間を呼ぶ動き?」

 

 

 

エイリーク「そうかもね!」

 

 

 

ソール「さまようよろいさん、稽古お願いします!はあ!」

 

 

ソールがさまようよろいに斬りかかっていく

 

 

さまようよろい「!」

 

 

ガアン!

 

 

さまようよろいはソールの剣を盾で受け止めた

 

 

ソール「れんごく斬り!」

 

 

ソールはそのまま剣に炎を纏って再度斬りかかる

 

 

ガアン!

 

 

さまようよろいは今度は剣で防いだ

 

 

ナイン「おー、結構凄いかも」

 

 

 

ロード「魔物にしちゃ動きが厄介なんだ」

 

 

ガシャンガシャン!

 

 

さまようよろいの後ろから更に別のさまようよろいがやってきた

 

 

エイリーク「わ!こっちからもきた!」

 

 

三体のさまようよろいに囲まれた

 

 

ソール「くっ、こんなにいる!」

 

 

 

ナイン「うーん、ちょっとまずいかな」

 

 

 

ロード「だー、一番めんどくせえパターンになりやがったな!」

 

 

 

エイリーク「こっち来ないで!」

 

 

ガシャァン!!

 

 

エイリークが思いっきりさまようよろいに殴りかかると、兜の部分が勢いよく凹んで鎧から離れて壁に吹き飛んでいった。そのままさまようよろいはバラバラになって消えていった

 

 

ロード「.....あのゴリラ女に任せれば早いんじゃね」

 

 

ロードはエイリークに少し引いた様子で向かってくるさまようよろいを見ずに、斬りかかられるギリギリで短剣を素早く動かした

 

 

ガシャァァン!!

 

 

鎧の隙間が全て綺麗に切り裂かれ、バラバラになって消えていった

 

 

ナイン「わー、ロードもすごーい!」

 

 

 

ソール「二人とも.....凄いですね!俺も負けてられないですね。はあ!」

 

 

ソールは再びさまようよろいに斬りかかる

 

 

ガアン!

 

 

さまようよろいにまた盾で防がれる

 

 

ソール「甘いですよ!」

 

 

ソールは強く踏み込んで、剣を突き刺した

 

 

ソール「れんごく斬り!」

 

 

ソールの刺さった剣から炎が吹き出して、さまようよろいの内側から燃やしていく

 

 

じゅううう....

 

 

焼けた音がすると同時に消えていった

 

 

ナイン「凄い、ソール!」

 

 

 

ソール「お手数かけさせてすみません。進みましょうか」

 

 

 

ロード「もうやらねえからな」

 

 

 

ソール「はい、わかりました」

 

 

6階

 

 

塔の頂上にやってくると、そこに謎の不思議な空間が出来上がっていた

 

 

エイリーク「なんかあそこから変な力を感じるよ」

 

 

 

サンディ「あんな所におっさんいるワケ?もうヤバそうなんですケド」

 

 

 

ソール「行ってみましょう」

 

 

???

 

 

謎の空間に大神官さんが立っていた

 

 

大神官「全ての職業を知り、全ての職業をつかさどる大いなる力よ!今こそ我に、むっ?何者じゃ」

 

 

大神官はやってきた僕達に気づいて振り返った

 

 

ナイン「あなたが大神官さん?ここで何してるんですか」

 

 

 

大神官「お主達、ここへ入り込むなどただの迷い人ではないと見える。わしの邪魔をする事は許さぬぞ。わしは力を手に入れたのじゃ」

 

 

 

ナイン「力?」

 

 

 

サンディ「ナイン、やっぱりヤバいかもよ。このおっさん、ヘンよ」

 

 

 

大神官「この力があれば、わしは人々をよりよき道へ導く事ができる。わしはダーマの大神官として人々のためここで祈り、更なる力を手に入れるのじゃ!」

 

 

 

ソール「言ってる事は変な事じゃないですけど」

 

 

 

ロード「なーんか嫌な雰囲気がするぜ、警戒しておけ」

 

 

 

エイリーク「うん、なんか嫌な力を感じる」

 

 

 

ナイン「そうだよね、大神官さん!もうダーマ神殿に戻りましょう!」

 

 

僕の声にも大神官さんは聞く耳を持たない

 

 

大神官「今こそ我に力を!我に人々を導く力を与えたまえーい!」

 

 

大神官さんがそう言うと、大神官さんの周りに黒く禍々しい魔力と空気が満ちていく

 

 

全員「!?」

 

 

 

ロード「なんだあれ!?」

 

 

 

ソール「これはまずいですよ!」

 

 

 

サンディ「だーから言ったのに!マジヤバゲキヤバなんだって!!」

 

 

 

エイリーク「なに、何が起こるの!」

 

 

 

大神官「おおお、力が、力が満ちてくるぞ....」

 

 

大神官さんの声が聞こえるが、既に禍々しい空気が大神官さんを包み込み見えなくなる。だんだん、声も大神官さんの声ですらなくなっていく

 

 

??シン...??「この、カラダはなんジャ。コれはマルで、バケモ、の」

 

 

 

ナイン「大神官さん!!」

 

 

 

???「クロイチカラがアフレテくる。ワシは、こんなチカラをモトメていたのではナイ!そうか.....」

 

 

大神官さんは既に人間の姿ではなくなっていた。ドラゴンのような長いしっぽに曲がった大きな二本の角、鋭い爪と牙に三つの赤い目。魔物ですらないその姿に全員が息を飲む

 

 

???「クククク、このチカラで人間どもを支配すればよいという事か。我は!これより魔神ジャダーマと名乗り、人間どもを絶対の恐怖で支配するとここに誓おう!」

 

 

 

ソール「魔神.....!?」

 

 

 

ロード「ちっ。おい、ギャル妖精。隠れてな、まずい雰囲気だ」

 

 

 

サンディ「うっす!」

 

 

 

エイリーク「なにあれ....大神官さん、だよね?どうしたらいいの」

 

 

 

ナイン「大神官さん、そんな事はさせないよ!」

 

 

 

ジャダーマ「ちょうどよい。キサマ相手にこのチカラを試してくれよう。さあ、恐怖におびえる姿を我に見せるがよい!!」

 

 

 

ロード「きもちわりい見た目しやがって!」

 

 

ロードは両手に短剣を持ってジャダーマに向かっていく

 

 

ロード「氷刃連撃!」

 

 

ロードの持つ短剣が青く光り、二本の短剣に氷が纏っていく。そのまま勢いよく切りつけた

 

 

ズバッ!

 

 

ジャダーマ「ぐっ、これは!」

 

 

切りつけられた部位が凍りつく

 

 

ナイン「え、凄いロード!いつの間にそんなのを!」

 

 

 

ロード「元から使えたんだよ。言ったろ?俺はお前らよりつええ。これまでは別に使うまでもないと思ってたが、こいつは見た目から異様なんでな。全力でいくぜ」

 

 

 

エイリーク「バギマ!」

 

 

エイリークはジャダーマの足元に魔法陣を描いて竜巻を発生させる

 

 

ジャダーマ「ふん!」

 

 

ジャダーマは竜巻が出る前に高く飛び上がった

 

 

ジャダーマ「魔法とはこうやるものだ、バギ!」

 

 

ジャダーマの手から魔法陣もなく、いきなり黒い竜巻が放たれる

 

 

ヒュオオオ!

 

 

バチバチバチ!

 

 

バァァン!!

 

 

エイリークの方が大きな竜巻であったのに、ジャダーマの黒い竜巻で全て消え去ってしまった

 

 

エイリーク「私の竜巻が!」

 

 

 

ロード「なんだ、あの竜巻!」

 

 

 

ナイン「魔法も早かった!」

 

 

 

ソール「俺が出ます!れんごく斬り!」

 

 

ソールがジャダーマに走っていき、剣に炎を纏って斬りかかる

 

 

ジャダーマ「はあ!」

 

 

ガキン!

 

 

ジャダーマの長いしっぽに途中で遮られる。纏った炎もしっぽにはまるで通用していない

 

 

ソール「くっ、なら!」

 

 

しっぽを剣で受け止めたソールはなんとかしっぽを払い除けて、飛び上がる

 

 

ソール「れんごく斬り!」

 

 

ソールは空中から剣に炎を纏って叩きつけようとする

 

 

ジャダーマ「ヒャド!」

 

 

ジャダーマの口からまた魔法陣もなく、魔法が放たれる

 

 

ソール「!?ぐあっ!」

 

 

ソールの顔に黒い氷が勢いよく当たってこちらへ飛ばされてくる

 

 

ナイン「ソール!」

 

 

飛んできたソールをなんとか受け止めた

 

 

ジャダーマ「バギマ!」

 

 

ジャダーマがそう言うと、いきなり僕達全員を覆う大きさの黒い竜巻が足下から出てきた

 

 

ヒュオオオ!!!

 

 

ロード「ぐっ、な!?これ、切れる竜巻だぞ!」

 

 

 

エイリーク「いったーい!」

 

 

吹き飛ばされないよう持ちこたえようとすると、手や足がズバッと切れていく

 

 

ジャダーマ「さあ、怯えるがよい!」

 

 

 

エイリーク「竜巻なら負けないんだから!バギマ!」

 

 

ヒュオオオ

 

 

エイリークが負けじと黒い竜巻に合わせるように竜巻を起こした。切れる刃の風とエイリークの竜巻がぶつかるが、エイリークの竜巻はすぐに消えてしまい、黒い竜巻は残り続けている

 

 

エイリーク「うっそー!!」

 

 

 

ロード「いや、切れるやつはなくなったみてえだ。ナイス」

 

 

 

ナイン「でも、この竜巻、消えないよ!」

 

 

黒い竜巻がずっと僕達をおおっている

 

 

ロード「魔法が桁違いのレベルになってんだな。接近戦でいくぞ、距離を取ると余計に被害が出る」

 

 

 

エイリーク「わかった!」

 

 

 

ナイン「よし、一斉にいこう!囲む感じで!」

 

 

 

ソール「でも、この風は」

 

 

 

ロード「俺にいい案がある。お前ら耳かせ」

 

 

 

ジャダーマ「ふふふふふ」

 

 

ジャダーマは竜巻を見ながら怪しく笑っている

 

 

ジャダーマ「わかったか?お前達はこの魔神の前には.......ん?」

 

 

 

ソール「れんごく斬り!」

 

 

バァァァン!!

 

 

ソールが放った炎が黒い竜巻と合わさり、一瞬で風が消え去った

 

 

そのまま僕とロードとエイリークがジャダーマに向かっていく

 

 

ジャダーマ「なに!」

 

 

ジャダーマは驚きながらもこちらに攻撃をしてくる

 

 

ジャダーマ「ヒャド!」

 

 

僕達に黒い氷の刃が向かってくる

 

 

それをさっきより素早くなっている僕達は軽々と避けた

 

 

ロードがさっき竜巻の中で僕達にピオラをかけたのだ

 

 

ロード「へっ、いくぜ!氷刃連撃!」

 

 

ロードの氷の短剣がジャダーマの胴体と首を狙う

 

 

ジャダーマ「させるものか!」

 

 

ジャダーマの鋭い爪がそれぞれの短剣を掴む

 

 

パリィン!パリィン!

 

 

短剣の氷が砕けてしまう

 

 

ロード「おっと、動けねえなー」

 

 

 

ジャダーマ「貴様からだ!」

 

 

ジャダーマはロードに至近距離で攻撃しようとする

 

 

エイリーク「させるわけないでしょ!」

 

 

エイリークが横からやってきて、ジャダーマを下から蹴りあげる

 

 

バギィ!

 

 

ジャダーマ「ぐっ」

 

 

ジャダーマが呻いて咄嗟に短剣を離した

 

 

エイリーク「吹き荒れなさい、ハリケーン!」

 

 

エイリークが腕を振り上げて、ジャダーマの足下から巨大な竜巻を発生させる

 

 

ビュオオオ!!

 

 

ジャダーマ「ぬおお!!」

 

 

ジャダーマは竜巻に浮き上がっていく

 

 

ナイン「今だ!」

 

 

僕はレイピアを突き刺すようにハリケーンの中に飛び込み、風の流れに合わせてジャダーマの周りを突き刺していく

 

 

ナイン・エイリーク「合技!ウィンドストライク!」

 

 

 

ジャダーマ「ぐおおお....」

 

 

竜巻が消え去り、僕が着地するとジャダーマも落ちてきた

 

 

ソール「やりましたね!」

 

 

 

ロード「へっ、今のは結構よかったんじゃねえの」

 

 

 

エイリーク「やったね、ナイン!」

 

 

 

ナイン「うん!息ぴったり!ありがとう、皆!」

 

 

三人とハイタッチをする。それだけで、なんだかとても嬉しくなった気分だ。三人の笑顔に釣られて僕もニコニコしてしまう

 

 

ジャダーマ「おのれ......我の邪魔を、するなー!!!」

 

 

ジャダーマがふらふらと立ち上がり、力を込めて咆哮をあげるともくもくと黒い空気とともにジャダーマを包み込み見えなくなる

 

 

全員「!?」

 

 

 

ジャダーマ「封魔弾!」

 

 

見えない黒い空気の中から大きな黒い球が勢いよく飛び出してくる

 

 

ソール「ぐあ!!」

 

 

 

ロード「がっ....」

 

 

 

エイリーク「きゃああ!!」

 

 

ドォォォン!!

 

 

三つの球がそれぞれソール、ロード、エイリークに当たり三人とも壁に強く叩きつけられる。その衝撃は凄まじく、後ろの壁が大きく凹んでしまっている

 

 

ナイン「皆!!!」

 

 

あまりの威力に三人が血を流して動けなくなっている

 

 

なんだ、この感じは

 

 

ジャダーマ「ぬおお....これでよい。力さえあればよい。後は貴様一人だ。貴様一人だけなら何も出来まい!!貴様一人など、いないも同然だ」

 

 

心臓がドキドキとするのがよくわかる

 

 

呼吸が早くなって、目もずっと開きっぱなしだ

 

 

キィィィン

 

 

頭の中になぜかあの力を使った時と同じ甲高い音が流れてくる

 

 

 

なんで、皆が、こんなに傷付いているんだ

 

 

 

ダレガオレノタイセツナモノヲキズツケタ

 

 

 

そう思った瞬間、僕の意識は途切れた

 

 

 




エイリーク「ねー、ロード。ロードはなんか転職したりするの?」


ロード「俺?うーん、別に考えてねえな」


エイリーク「そうなんだ。ナインとソールも転職について考えてたから、私も何か転職してみようかなーって」


ロード「はっ、まあお前は僧侶ではねえもんな。戦士とか向いてんだろ」


エイリーク「なんでよ!まあでも、戦士はなってみたいかも。でも、僧侶だったし魔法ももっと使ってみたいから、魔法使いにも憧れてるんだよね」


ロード「ま、どっちでも今のパーティでは必要だな。というか、全員転職すんのか?それだったら俺もいい機会だしなんかやっちまうか?」


エイリーク「いいじゃん!皆でやろ!ロードは何かなりたいのある?」


ロード「あー.....特に考えてねえな。昔はぶとうかとかいいかもなとは思ってたけどよ」


エイリーク「ぶとうか!いいじゃん!ロード素早いしかっこいいから似合うよー!」


ロード「へっ、そうか?まあ体術はお手の物だしな。やってみるとするかー」


エイリーク「ナインとソールは何になるのかなー、楽しみ!」

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