虹ヶ咲学園
九州の旅行から帰って来た翌日、この日、歩夢と侑は夏休み登校日の日だった。
登校日と言っても、午前中は授業して午後からは部活をすると言う日である、この日は午後から同好会顔壊れるため、歩夢と侑はシオンと一緒に鉄道同好会の出席をしていたのだ、ちなみに歩夢と侑はスクールアイドル同好会と演劇部の兼部の為鉄道同好会は出れない場合もある。
そして、ホームルームの時の事だった。
「ええ、みんなもわかってるようにナンシーさんは9月に帰国する事になった、ナンシーさん皆にお別れの挨拶をしてください。」
「はい、虹ヶ咲に来て6ヶ月の留学を終えて、日本語も話せるようになりました、そして、私は学校の授業や鉄道同好会やスクールアイドル同好会がとても楽しかったです、後は夏休みに歩夢と侑たちで九州へ旅行したこともすごく楽しかったです、帰国しても皆さんの事は決して忘れません6か月間本当にありがとうございました。」
と、ナンシーは言った。
そして、歩夢と侑はナンシーにお別れのメッセージとプレゼントを渡した。
「今まで、ありがとう。」
と、歩夢と侑はナンシーにお別れのプレゼントとメッセージカードを受け取った。
「わぁ、私びっくりしちゃった。」
「ハハハ、びっくりしたか。」
と、教師は言った。
「じゃあ、同好会のみんなにもお別れしておかないとね。」
「行こう、ナンシーちゃん。」
「うん。」
そして、登校日終了後スクールアイドル同好会と鉄道同好会にもお別れをしてきました。
因みに、ナンシーの帰国は1学期の終業式で全校生徒にお別れをしてきました。
「えっ、あなたも帰国するの?。」
「そうよ。」
何と、虹ヶ咲で留学生の帰国するのはナンシーだけではなかった。
「えっ、あなたもなの。」
「そうよ。」
その同じ日にスイスへ帰国する、3年生のエマ・ヴェルデだった。
「先輩も帰国するんですか。」
「ええ、そうよ。」
そして、エマとナンシーは2学期の初めに帰国する事にした。
11時03分、エマとナンシーと歩夢と侑としずくとシオンは特急「成田エクスプレス15号」に乗って空港へ向かった。そこへ、南と高山と駆けつけてきた。
「そうか、彼女たち今日帰国だったんだ。」
「そうよ、これから空港で見送りに行くのよ。」
と、そう言って歩夢と侑としずくとシオンは南と高山とともに空港へ向かった。
エマとナンシーはタラップ車から飛行機に乗る時に歩夢たちに手を振って見送った。
そして、ナンシーとエマは帰国した。
次回は、いよいよ犯人が使った列車トリックとアリバイ崩しだ
いよいよ、最終章を迎えます