ちなみにこれ自体は一年前に書いてたやつの続きを書き足した感じなので、今と文章のノリが違うと思います。多分。
とある高級レストランにて、悲劇は起こった。
「こ、こちらが当料理店一推しの…」
「………チッ」
ダン、と足を机に乗せる音が店内に響く。
目の前にいる客の顔色が見る見る苛立ちに染まっていくのを見て、店員らしき人はただ立っている事しか出来ないようだ。
まばらにいた人達もその様子を見てそそくさと出て行ったが...彼女にとって、そんなことは些細なことだった。
何故なら...
「クソッ……評判の良い店があると聞いて飛んできたが、こんなブ・えを出すとか…
お前の面も気に食わないし、点数をつける気にもならん。」
レストランから提供された料理が
彼女にとって、それはこの世の何よりも優先すべき事項だった。
煙草に火をつけ*1深く吸うと、懐から静かに...爆弾を取り出した。
もしかすると、元からこうする予定だったのかもしれない。
けれども留意してほしいのは、彼女は本気でこの店の美食を味わいに来ていたという事実だ。
...だからといって、この方法は如何とは思われるが。
「感謝しろ。普段の俺なら即刻く・へしてるところだが…今日は特別だ。
お前に真・芸を見せてやる。」
そう言いながらも、ちらりと覗くその眼光には、一抹の恍惚が見え隠れしていた。
お店の人は...あぁ、怖くて動けなくなってしまっている。大方、次に起こることが何かは察しているようだ。
そしてその予想が裏切られることを期待していたけど...結局空しい祈りにしかならなかった。
轟音と土煙に包まれる元レストラン、それを見て逃げ惑う人々...
硝煙の匂いを嗅ぎながら、彼女は再び煙草を咥えていた。
彼女の名前は良秀。美食研究会という部活動のトップとして活動している、ゲヘナ学園の生徒であり、ゲヘナきっての問題児だ。
問題児たる所以は...見ての通りだ。
彼女の掲げる信条である「
これに沿わなかった店は、このように爆破されるか...機嫌が悪いときには、そのまま店員の首をへし折る、なんてこともあった。
尤も、美的感覚なんて普遍的なものではない上に、彼女のそれは他人と一味も二味も違った。
「万物の短縮は至高の芸術なり」。それ故に、彼女は自らの語る言葉すらも圧縮してしまう。…そのせいで、彼女の言っていることを完全に理解出来る人間はこの世界に数人もいないのだが。
「おーい!!」
爆風の向こうから手を振る影が見える。どうやら彼女の元に近づいているようだ。
彼女はそれに手を振り返すことはせず、黙って煙草を咥えたまま佇んでいる。
「また派手にやったね…。」
呆れた声でそう言う男は、この世界で「先生」と呼ばれる存在だった。
彼こそが、彼女の数少ない理解者の一人である。
「ん。」
煙草を見せつけるように顔を近づける。火を求めるサインだ。
「未成年が煙草を吸っちゃダメでしょ。」
そう言いながら、先生は煙草を取り上げて空き缶の中に入れる。彼女と知り合ってからというもの、空き缶を常に持ち歩くようになってしまった。
彼女自身は煙草を止める気はさらさらないようだが…。
「そもそも未成年なのに買えるの?」
「ね・か何てこの世界にあると思うか?」
「いやそれはそれでどうかと思うけどね?」
軽口を叩きながら、ぷっと吹き出して少し笑う彼女。
一見するとただの先生と生徒の会話だが、その裏には途轍もない苦労が重なっていた。
アロナから珍しく紫色の封筒を投げつけられ、意気揚々と開封したときに、その名前が覗いていた。
「良秀」
他の生徒たちとは別の法則でつけられたその名に驚きつつも少し下にある一言を見ると、
「良秀、よりょしゅく。」
という、恐ろしく短い文で締められていた。
これまで、たった10文字でこの欄を終わらせた生徒を先生は見たことがなかった。そしてそれと同時に、ある直感が働いた。
あぁ、多分面倒な子なんだろうな、と...。
「えーっと、アロナ...この生徒の情報、教えてくれるかな?」
「良秀さんですね、お任せください!!」
そう言いながらシッテムの箱に目的の情報が映し出される。アロナに感謝を示しつつ、早速その情報を確認していくことにした。
[ゲヘナ学園所属、美食研究会の部長。
独特な芸術観で美食を探し回る自称・芸術家。彼女の芸術観を理解できる人間は数少ない。
普段は煙草を吸ってばかりいて寡黙だが、戦闘と食事の時だけは目つきが恍惚とチラつく。
注意事項:美的感覚、受動喫煙]
注意事項って何だと突っ込む間もなく、続いて映し出されたのは全身写真。
説明通りに煙草を咥え、スナイパーライフルを脇に佇む姿。マントのように羽織った制服や興味なさげに映る赤い目が特徴的だが、何よりも気になったのは背に抱えているそれであった。
「無我夢中」「阿鼻叫喚」「支離滅裂」という物騒な四字熟語が羅列された、縄のようなものに巻かれた太刀。
そもそもこの世界で銃以外の武器を携帯していることすら珍しく、諸々のことを鑑みても異質としか言いようのない人物だった。
先生は早速不安になった。この先この生徒とやっていけるのかを考えると、急速に胃に穴が開く感覚がした。
まず、報告書に何度も名の上がっている美食研究会、その部長である点。
聞くところと報告書によれば、度々料理店を爆破してはゲヘナの風紀委員に捕まっている──そして悉く牢から抜け出す集団だという。
そんな集団のトップであり、彼女自身も独特な世界観を有しているというのなら、この時点で既にツーアウトといったところだろうか。
その上未成年喫煙を堂々と敢行している。早くもスリーアウトである。
そしてやはり目を引くのがあの太刀である。この世界において刀の立場は余りよくないものであるが、それは生徒間での話。一般人相手に振るえば十分凶器になりうる。
それをこうも堂々と持って、彼女はなにをしでかすのか、或いは何をしでかしてきたのか...もうフォーアウトである。
暫く考えたのち、もう一度頭を抱えた。本当にこの生徒と上手くやっていける自信が無くなった。
それでも、彼は先生である。先生である以上生徒と良好な関係を築かなければならない。
幸い、これまで出会ってきた生徒とは上手くやっていけている。
そう、今回もきっと上手くいくはずだ。そう己を奮い立たせながら、彼女が当番として来る日を待つことにした。
そうしてとうとう、その日がやってきた。
例のごとく雑務に追われていると、定刻より少し遅れて執務室の扉が開いた。
待ちに待っていた良秀との対面。
その本人は、遅刻したことを特に悪びれる様子もなく、ただ火のついていない煙草を咥えながら、先生のことを試すようにじっと見ていた。
「...」
「えっ...と、大丈夫?」
「せ・ひ。」
暫く沈黙が続き、体調が悪いのかと不安になったところで急にそう言われた。
「???」
先生のこの反応もやむ無しだろう。だが、彼女の顔色は見る見るうちに怒りに染まってく。
その様子を受けて慌てて徹夜後の頭をフル回転させ、先程の言葉の意味を考える。
何かを要求しているのだろうか。だが彼女が何を求めているのか、暫く考えた後にもはや二徹の脳はショートし、訳の分からないまま何となくポケットにあったライターを手渡した。
「...ふっ。」
正解だという風に軽く笑った後、彼女は手渡されたライターで煙草に火をつけ吸い始めた。
恐らく先ほどの言葉は、火を寄越せという意味だったのだろう。...それにしても、意味が分からないが。
そんなことを考えている内に、瞬く間に執務室にタールの臭いが蔓延する。先生には喫煙経験が無いため、少し咳き込む羽目になった。
そうして半分ほど吸った後、煙草を咥えたまま空いている席にドカッと座り込み、寡黙なその口を漸く開いた。
「流石だな、先生。だが遅すぎる。先生じゃなかったらく・へしてたかもな。」
そう言いながらまた笑い出す彼女に、先生は内心頭を抱え込んだ。
そもそも言っている意味が分からない。く・へとは一体何なのか、それを聞きたい気持ちで脳のリソースが埋まっていた。
だがそれを抑えて、一先ず言うべきことをいうことにした。
「ここ禁煙なんだけど...。」
そう、シャーレ...というよりもキヴォトス全域がほぼ禁煙である。そもそも子供は煙草を吸えないし、大人は動物か機械しかいなくて煙草を吸うものもほとんどいない。唯一の例外である先生も非喫煙者だ。
それをこの女、堂々と吸っている。というか、咥えながらこの部屋に来ているのに誰も何も言わなかったのか?
「...ちっ。」
すぐにまた不機嫌な顔に戻りながらも、指先で煙草の火を揉み消した。もう少してこずるかと思ったが、そういうところは素直らしい。
「良秀ちゃん...だったよね?」
「良秀でいい。短くていい名前だろう?」
短すぎるのもどうかと思ったが、本人は満足そうにしているから何も言わないようにした。
取り敢えず当番で来てくれたということで書類を一部渡し、仕事を手伝ってもらうことにした。
そうして数時間が経ち、書類の山を燃やそうとするなどのトラブルはありつつも、思いの外仕事は真面目にやってくれて、夕方頃にはもう終わりそうになっていた。
残っている仕事を片付けながら、ずっと疑問に思っていたことを口に出してみることにした。
「そういえば、さっきのく・へとかってどういう意味なの?」
それを聞いた彼女は呆れたように溜息を吐き、片手で煙草を弄びながら見下すような態度で説明をし始めた。
「万・短・至・芸...万物の短縮は至高の芸術だ。美しさってそういうものだろ?
短い時間で言いたいことを伝えられる。何より...」
短いほうが、見てくれが良いだろう?
そう言った良秀の目が恍惚と輝いているのを、先生は見逃さなかったが...それについては後回しにすることにした。
「...つまり、さっきのあの言葉は何かを縮めてるってこと?」
思考を本題に戻して聞いてみる。それが本当だとして、結局く・へとは何なのかは分からないが...。
良秀は嬉しそうに頷きながら、続きを話し出す。
「それで、く・へが何なのか、だったな。首をへし折るって意味だ。」
首をへし折る。余りに想定外すぎた内容に、心の中で反芻してしまう。
先程の言葉...先生じゃなかったらそうしていた、そう言っていたことを思い返し、内心ぞっとした。
これほどまでに自然にその言葉が出ることから、それを言い続け、躊躇いなくやっていたのだろう。
先生でよかった、少しだけそう思った。
「じゃあ、せ・ひは...」
少し落ち込んだ思考を戻して、別の言葉の意味を探ることにした。
「...先生、火をくれ...とか?」
その答えを聞いて、良秀はまたもや満足そうに頷いた。正解、ということなのだろう。
「流石だな。給食部のガキ程じゃないが、理解してるようだ。」
認めてやらんことも無い、といった傲慢とも取れる態度を取りながら、良秀は煙草に火をつけ出した。
疲労でもはやそれに突っ込む元気すら無く、残っていた仕事を急いで終わらせて帰ってもらった。
それが、良秀との初対面の日だった。
衝撃的で、最初に恐れていた通りに中々厄介な生徒だったが…会話が出来ない訳じゃない。これならうまくやっていけそうだと、先生は一抹の希望を見出しながら仮眠室に向かった。
某日
先生は、ある料理店の前で良秀を待っていた。彼女からモモトークでそこに呼び出されていたのだ。
曰く
「ひ・い・みを見つけたから来い。」
評判のいい店を見つけた、という意味だろう。
同時に送られてきた地図を頼りに歩き、十分ほど前から待っているのだが...
「お腹空いたなあ...」
彼は最近ものを食べていない。金銭的な問題ではなく、時間が無いのである。
それ自体は慣れ切っていたのだが、生徒からの昼飯の誘いということもあり久しぶりにまともな食事にありつけるとなると、流石に抑えがきかない。
腹を鳴らしながら待っていると、向こうからこちらに近づいてくる人影が見えた。
「よう、元気か?」
「まあ、何とか...」
やはり遅れてきたことについては何も言わず、此方から聞こうかとも思ったが...
真白い服についた赤い斑点に気づき、咄嗟に聞くのを止めた。
空腹が限界に達した先生に、それに触れる力など残っていなかった。
「?何をもたついてる、さっさと入るぞ。」
その言葉で我に返り、店の中に入ることにした。
「何名様でしょうか?」
「二人だ。」
「ではあちらの席にお掛け下さい!」
雀の女将に案内されながら内装をぐるりと見渡す。
質素な木造りの古民家のような雰囲気をまとい、古い木の匂いが漂っている。
良く言えば文化的、悪く言えば古臭いと言えるだろう。
席に着き、お上に注文を言い渡して料理を待つ間、意を決して聞いてみることにした。
「ここに来る前に何してたの?」
「作品を創っていた。」
文句あるかという風に言い放ち、すぐにまたスマホに目を落としてしまった。
だが服についた血と彼女の言う「芸術」の意味を考えれば、何をしていたのかは何となく察せてしまう。
それについてどう言おうか思いあぐねていたところに、丁度二人分の料理が運ばれてきた。
「「いただきます。」」
静かに手を合わせ、箸をとって食べ始める。
食レポなんかはしないらしく、ただ黙々と目の前の料理と店の雰囲気を味わっている。
だが意外にも小食らしく、数十分したところで漸く食べ終わった。
「美味しかった?」
帰路に就く間、沈黙のままは気まずいだろうと話しかけてみる。
「ああ。偶には古臭いのもいいな。」
良秀は満足そうに煙草を吹かした。
その時、彼女の懐から何かが見えた。それは...
「...爆弾?」
「うん?...ああ、さっきの店がク・ソならこれで芸術的にしてやるつもりだった。」
さも平然とそう言い放つ彼女に、先生は驚きを隠せなかった。同時に、少し納得する部分もあった。
そりゃあ度々問題を起こすよな、と声には出さずにそう呟いた。
「また良い店を見つけたら教えてやる。」
頭を抱える先生を置いて、そう言い残した良秀は足早に路地に去っていった。
それを追うような事はせず、先生は真っ直ぐシャーレに置いてきた仕事を迎えに行った。
今日も今日とて、書類の山と格闘している。
今日の当番は良秀だ。あの日以来、時々昼食に誘ってくれてはいるが、未だに距離があるように思う。
勿論、それを本人に言う勇気なんてあるわけが無いが。
それでも、変化はあった。執務室で煙草を吸わなくなったことだ。
煙草を吸われる度にわざとらしく咳き込んでいる内に、室内で吸うのを辞めてくれた。
…時々ライターを奪って退室することがある為、禁煙している訳では無いようだが、室内喫煙が無くなっただけ進歩と言えるだろう。
「こっちのは終わった。手伝うことはあるか?」
「もうすぐ終わるから自由にしてていいよ。」
昨日全力を出したおかげで、今日は比較的仕事が少ない。良秀と昼食を食べに行く為だ。
距離を詰めていくにはやはり食だろうと思い、彼女が当番の日にはなるべく昼までに終わるようにしていた。
最後の書類を確認し、疲れ切った首と肩を回しながら時計を見ると、丁度12時を指していた。
彼女もそれに気付いたのか、スマホで店を探している。
「おい先生、良い店が──」
そこで一瞬言葉が途切れたと思った次の瞬間には、先生の身体はぐいと後ろに押しやられた。
何事かと思う間もなく、先生の頬を一発の銃弾が掠めた。
「鼠だ。」
良秀は短くそう言うと、背負っていた剣に手を掛けた。
銃弾が飛んできた方向を見ると、ヘルメット団が数人こちらに対峙するように立っていた。
「クソッ、次だ!」
ヘルメット団のその声が聞こえると、間もなく銃弾の嵐が飛んできた。良秀は伏せろと言わんばかりい頭を地面に押し付け、先生もその通りにして伏せた。
暫くの間、金属のぶつかり合う音が響いていたが、それも止むと、ヘルメット団の困惑する声ばかりが聞こえた。
「俺が片付けてこよう。」
良秀はそう言うと、先生の答えを聞く前に、姿勢を低くし、向こう側を一瞬睨んだ。
「待って良秀、殺さないで!!」
嫌な予感がして、咄嗟に先生はそう叫んだ。
次の瞬間には、ヘルメット団の元まで銃弾を鞘で弾きながら走り出す良秀が目に映った。そしてその光景も束の間、彼女は瞬く間にヘルメット団の元に駆け寄ったかと思うと、団員の手首、胴体、脚をそれぞれ鞘で殴った──否、
「良秀!!」
先生が慌てて駆け寄ると、良秀は煙草を吸いながら此方に無言で振り返った。
「クソッ...お前 、美食研究会の良秀か...」
ヘルメット団員のうち一人のその言葉に、肯うように良秀は鼻を鳴らした。
「先生を誘拐して一儲けする計画が...お前もそいつの事が大切なんだな?」
吐き捨てるようにそう言ったヘルメット団員に、良秀はぷっと笑って返した。
「知・る・か。俺は飯のジャマをされただけだ。」
そう言って団員を蹴り飛ばすと、良秀はすたこらと歩を進めた。
こいつの事なんてどうでもいいとでも言うような言葉に、先生は少し傷ついたが──それよりも、良秀の足の速さに追い縋ることで精一杯だった。
それからまた、暫く経った。
先生はあれからも良秀と何度か食事を取り、交流を深めようとした。とは言っても、良秀が先生に心を開いた様子は一度もなかったわけだが。
「うん、ここのお店も美味しいね」
「だろ?」
そう言いながら良秀も静かに食事を取り、食べ終えるとそのまま店を出ていった。
度々爆発に巻き込まれることはあるが、彼女の紹介してくれる店はどれも良いところばかりで、その点先生は感謝していた。
店の外に出ると、また良秀は煙草を1本取り出した。
先生がいつもの様に取り上げようとすると、良秀はそのまま持っていた煙草を先生の口に押し付けた。
そして驚き言葉を発する間もなく、良秀は刀に手を掛け──
「総・燃・美・為。」
その言葉と共に刀に巻き付く縄が焼き切れ、その炎が揺らめきながら先生の眼前を通過して行った。炎は煙草に近づき、そのまま煙草に火を灯したまま消えていった。
「美食は、煙草みたいなもんだ。火をつけてみても直ぐに消えちまうし、その度に新しいのを探さなきゃならん。だが──」
良秀はそこで一瞬言葉を斬ると、少し笑って続けた。
「お前は思ったより長く続いている。あの美・研の阿呆共とは毛色は違うが、お前も変・人だな。」
そう言いながら良秀は一人で歩き出した。
「これからも付き合ってもらうぞ、俺の芸術は終わっちゃいないからな。」
その言葉を残して、良秀は闇に消えてしまった。
先生は慣れない煙草の煙に噎せながら辺りを見回したが──
ただ、夜の暗闇があるばかりであった。
良秀の行方は、先生は知らない。
お気に入り登録とかしてくれると嬉しいですわよ〜
プロムン関係無い純粋なブルアカ創作をここに載せてもいいか
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ええよ
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あかんで