異世界転生:俺村人(笑)から始めます   作:大筒木サグメ

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異世界転生したので名前は ルーク・フォルガー(12)男の子
誕生日は7月12日 身長は147,2
好きな食べ物はお肉とマツアユの焼き


第1話 村人になった俺

えぇ異世界転生して12年という長い年月が経過してしまいある程度分かったので解説していく・・・

まず俺が生まれた村は小さな小国「スモール」にある村だ。ここでは川で取れる「マツアユ」を売り場に売って村の生計を立てている。焼きが一番うまい

次にこの世界についてだこの世界は「魔王」やら「天使」やら「獣人」やらいろいろな種族が住んでいる…あったことないけど一応

ギルドとかあります。

最後にチート能力があるかないかといえば「スキル」ならある後で話す

とまぁ魔法とかは村の図書館がある初級の魔法本を昨日の誕生日にプレゼントしてもらった

 

「よーし見てみよう」

≪スキル 鑑定≫

これは文字を読むときわかりやすく鑑定できる物の名前や生き物の名前今持っているスキル

などできる俺が持っている2つのうちの1つのありがたーいスキルなのだ

 

解説 魔法の覚え方その1

魔法には「攻撃」「防御」「回復」「召喚」「浮遊」「瞬間移動」の魔法があり属性も様々「火」「水」「土」「雷」「風」「光」「闇」の7つの属性魔法があります。

合わせることだってできますが初心者にはできません

 

その2 魔法を使ってみよう

まず魔法を使ってみよう。魔法の使い方はイメージと詠唱

初歩中の初歩は物を浮かせる「浮遊」がおすすめ

詠唱名は「フロートリウム」

ーー

とまぁ攻撃魔法とか結界魔法に関してはまた後で見よう

 

「おーいルークこっち来てくれ」

お!ガングのおっちゃんが呼んでいる、ガングのおっちゃんはこの村の鍛冶職人だ

さてと移動すっか

ーー

ガングの仕事場

「ルーク実はな村長がお前宛にプレゼントがあるんだ」

「呼んだかい?」

「そ、村長!?」

この人神出鬼没なんだよなぁ・・・顔怖いけど

「これがプレゼントだ≪アンリルの剣≫と≪アンリル装備≫と≪回復ポーション≫だ」

「そろそろ国から北に行った≪ワーリー≫という国に行ってギルド登録するころだからな」

「つ、つまりは冒険ですか」

「そうだな。旅は今日中に行ってもらう」

「そんな殺生な」

「安心しろ、地図は渡す」

俺親いないからな2年前寿命でぽっくり・・・

「わかりました、準備してから行きます」

荷物まとめ中

 

村から少し離れた場所

取りあえず歩きながら宿探さないと

 

「おい・・・そこの人間」

ん・・・俺は空を見上げてふと死を覚悟した。多分高層ビル7階分の大きさがあると思う超でかいワシが目の前におる!!!どこぞの異世界転生主人公みたいな展開になるなよ!俺はまったりスローライフがいいの!!

「聞いているか?」

「は・・・はい」

「なら要件が早いな」

あ、俺殺されるな

 

 

 

 

「お主の使い魔にさせてほしい・・・我の名前はガルドラだ」

 

どうなってんのー

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