機甲猟兵エルフリーデの屈折した恋愛事情~最強ロボパイロットの英雄譚~   作:灰鉄蝸

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冬の嵐(2)

 

 

 

 

 

 

――戦争の話をしよう。

 

 

 

 戦争技術の発展は常に、合理性と経済性を掛け合わせた末に生まれる。

 つまるところ強いやり方は模倣され続け、より効率的な手法が生み出され、金銭や資源などの制約がそれらに指向性を与える。

 

 誰だってできることなら、一方的に相手を撃破できる最高に冴えたやり方を連打したいのだ。

 絶対的な勝利とは甘やかな夢想である。

 それは多くの場合、プロパガンダの中にしか存在しない幻想なのだ――例えばバナヴィア戦争において、バナヴィア王国軍を打ち破ったとされる機甲駆体(パンツァーケルパー)が、実戦では砲撃や地雷原で撃破されていたように。

 

 この相対的な力関係が意味するのは、避けられぬ死が横たわる戦場の無残であった。

 たとえ先進的な小銃と弓矢ほど武装のレベルがかけ離れていようと、人間は創意工夫を凝らして敵を殺す術を編み出すのだ。

 

 この人類の文明にまとわりつく秩序は、この天球儀の星でも変わらない。

 半径一〇〇万キロメートルの小さな宇宙で唯一の孤独な天体――その大空と大海と大地に生かされている人類は、かくも愚かしく歴史の再演を繰り広げていた。

 

 

 

――樹脂で作られた翼が、これまた樹脂製のプロペラを回転させて空を飛ぶ。

 

 

 

 それはかつて、この大地で幾度となく戦争に使われてきた電動プロペラ推進の自爆型無人機だった。これらのドローン兵器は、人類が失ってきた兵器開発ノウハウの再発見から始まっていた。

 かつてこの星に滅びの光が降り注ぎ、数多の大陸に築かれていた都市山脈が焼き尽くされ、地獄のような焦土だけが残ったあと――生き残った先史文明種の遺産は、数々の先進的技術の断片を残すようになった。

 

 例えば室温超伝導のモーター駆動システム、恐ろしいほどのエネルギーを蓄えるバッテリー、限りなく高い変換効率と耐久寿命を持った太陽光発電システム、その製造工程すべてが自動化された演算装置。

 黒色火薬よりも早くこれらが発見され、個別のテクノロジーが体系化されず使われるだけの時代が長く続いたのだ。

 

 こうなった理由は多々あるが、その最大の要因は知識の空白であろう。大量破壊兵器〈ケラウノス〉による粛清を生き残った高度汎用人工知能たちの多くは、人類史への介入に消極的だった。

 自我を持ったAIは底抜けにお人好しだったとも言えるし、原始時代にまで退行した人類に冷酷だったとも言える。

 永劫の時を生きる不死者たちもまた、戦争技術の拡散については慎重だったため、技術進歩には大きな制約が課せられていたのである。

 

 ゆえに人類は、魔法の呪文として程度の低い人工知能を使役できる命令文(プロンプト)にすがった。

 先史文明の名残として残されていた断片的な先祖の知恵――奇妙で歪な歴史は、まるで出来の悪い仮装大会のような喜劇を作りあげた。

 再生された世界で必要とされたのはメンテナンスなしで長時間動く浄水装置、あるいは警備用の動物型ロボットであり、それらを自在に操れる神秘の呪文こそ権力の象徴だった。

 

 かくして高度な機械文明の産物を王と神官が祭り上げ、鉄の剣を持った兵士たちがそれを守る異形の文明が生まれた。

 概念が再開発されるまで、恐ろしいほどの歳月が必要になった。

 誰かがそうしようとしなければ、生まれないものがあった。そしてそれの意味するところは、誰かが一度作りあげてしまえば、幾度となく模倣されていくということでもある。

 

 自爆型無人機は要素として散らばっていた断片が組み合わされ、後世の人間がこの世に再誕させた兵器の一つである。

 その多くは電気駆動式のローターブレードを持った航空機であり、生身の人間では逃げ切れない程度の速度で飛行し、爆弾を抱えて敵を襲う。

 この大地において、人民が貴族の家畜と呼ばれた理由の一つである。

 強化外骨格を身にまとった騎士が、自爆型ドローンを操る従士たちを従えて、反乱を起こした民衆を蹂躙する。ありふれた残酷な景色と共にあったもの。

 

 

 

――戦争とは相対的なものである。

 

 

 

 しかしながら一定の条件が満たされたとき、人類には絶望的なほどの格差が生じてしまう。

 それが意味するのは、知性でも品性でも徳性でもなく――身も蓋もない暴力の強弱が序列を定める、醜悪で邪悪な原理そのものだ。

 征服者たちが如何なる論理で自らを着飾ろうと、決して揺るがぬ真理。

 あるいは救国卿ルシア・ドーンヘイルならば、そのようにうそぶいただろう。

 

 先進的なテクノロジーとその恩恵を牛耳るのが貴族だけならば、文明レベルの差によって、戦争では絶対的な勝利が約束される。

 このような環境においては、新兵器とは無用の観念である。そうしたものはむしろ、敵対勢力に要らぬ知恵を与えるだけで――()()()()()()()()()()

 それが近年まで、航空機の概念がさほど発達しなかった理由である。

 

 

 

――バナヴィアとは停滞を破壊した概念であり、それゆえに戦火に塗れた歴史を持つ。

 

 

 

 

 

 

 今まさにクロイツェク管区で繰り広げられている戦闘は、現代戦の教本に載せたいような流れだった。

 装甲車両の群れを守るように展開したバレットナイト部隊が、電磁機関砲で大小のドローン兵器を発見、近接防空システムとして機能し撃ち落としていく――自爆型無人機は最早、戦争において主役と呼ばれるような存在ではない。

 複合センサーと連動した高度な動態探知システム、レーザー照準器を備えた火器管制システム、極超音速で砲弾を発射する電磁投射砲。

 

 これらを長時間にわたって行使するための巨人――バレットナイトの存在が、すべてを変えたのである。

 自爆型無人機の役割は敵陣に対する嫌がらせ戦術(ハラスメント)にまで落ちた。物量で砲弾の消費を促そうにも、高い命中率を誇る電磁機関砲が相手では費用対効果が悪すぎる。

 要するに正規軍同士の正面戦闘では、目標命中率が劇的に低下してしまった。

 

 バレットナイトが存在する限り、使いどころが難しくなってしまったそれら――()()の多くは、地獄の消耗戦となった大陸間戦争で消費されていったが、例外もあった。

 西ベガニシュ総督府が所有する自爆型無人機は、独自の生産設備――バナヴィア王国の兵器工廠を接収したものだ――によって細々と生産が続けられていた。

 低強度紛争――人間狩りにおいて、依然として自爆型無人機は最高の兵器だったのだ。

 

 テロリストを追い立て殺すための武器として、総督府の軍は未だにこうした古い兵器を愛用していた。

 そして敵対者であるバナヴィア独立派が、こうした兵器を白昼堂々、運用することはまずないと考えてよい。

 

 警備用に青色で塗られた巨人〈アイゼンリッター〉の隊長機は、今し方、飛来してきていた無人機の波が消え去ったのを確認した。電動プロペラ推進の無人機は発見が困難だが、低空飛行していればバレットナイトの電脳棺によって動態探知される。

 

 

 

『こちらベア1。我々は現在、()()()()()()()()()から攻撃を受けている。状況から判断して、現在地からの脱出が最優先事項だ』

 

 

 

 敵の正体を断言しなかったのは、隊長機であるベア1の冷静さだった。

 ベア小隊はヴガレムル伯爵家の軍に属する。統制された機甲猟兵の戦闘集団である。今回のような政治的な色を帯びた任務に駆り出される程度に、彼らはよく訓練されていた。

 隊長機の言葉に対して、部下の一人が戸惑うように問いかけてきた。

 

 

 

『こちらベア6。こいつら、たぶん――』

 

 

 

『不確かな憶測は慎めよ、ベア6。彼らはあくまで()()()()()()()()()だ、いいな?』

 

 

 

 クソみたいなブラックジョークだった。

 この状況がベガニシュ総督府の仕掛けた罠ならば、自衛のためと言えど反撃は政治問題になりかねない。しかしながら正体不明の敵であるならば、話は別である。

 詭弁(きべん)だった。そしてこんな言葉遊び次第で、白と黒が入れ替わるのがベガニシュ帝国の貴族政治であった。

 

 現在、状況は混乱していた。バレットナイト部隊が守っていた車列の一角、大型輸送トレーラーの運転席が爆破されていたのだ。 

 対戦車携行火器を用いての奇襲攻撃――今となっては旧式化した強化外骨格を用いての待ち伏せだった。索敵能力と耐弾性で致命的に劣るがゆえに、バレットナイトの普及にともなって戦場から姿を消した兵種である。

 

 この日時にこの道路を、ヴガレムル伯爵家の軍が通りがかると知っていなければ不可能な攻撃であった。

 先ほどの部下の発言を待つ必要もなかった。

 これは()()()()()()()()()()()()

 

 

『エルフリーデ卿とアレン技師は無事か?』

 

 

『アレン技師は先ほど保護しました。エルフリーデ卿の姿は見えませんが――』

 

 

 だが、対戦車ロケットランチャーを撃ち込んできた襲撃者は、残らず射殺されていた。自爆型無人機の迎撃に追われていたため、バレットナイト部隊は反撃していない。

 つまり生身でそれを成し遂げた人物がいるということだ。

 ゆえにトレーラーの運転席が爆破されていたにもかかわらず、ベア小隊の誰もが、少女騎士の生存を確信していた。

 

 

 

『こちらライオネス1。ベア小隊各機に通達。現在、トレーラー後部ユニットで試験予定のバレットナイトを起動中です。初期起動シークエンスの完了まで残り九〇秒ほどかかります』

 

 

 

 暗号化された回線で伝えられる明瞭な声――ライオネス1はエルフリーデ・イルーシャのコードネームである。バナヴィア人にとって最早、伝説的と言っていい英雄は健在だった。

 どうやら野外テスト用に運搬中の機体に乗り込んでいるようである。

 

 さて、どうしたものかとベア小隊の隊長機は思考する。ベア小隊は彼女らの護衛として配置されていたが、こうした非常時には、エルフリーデ・イルーシャの参戦も織り込んで編成されている。

 幾度か訓練で共闘したこともあれば、〈アシュラベール〉を駆る彼女に蹂躙されたこともある。

 実戦経験という意味では、誰よりも場数を踏んでいる存在――ライオネス1を遊ばせておく余裕はどこにもなかった。

 

 

 

『ライオネス1、ご無事でしたか。帝国製の機体ですが、実戦で用いられるおつもりで?』

 

 

 

『元々、実戦形式のテストで用いる予定でしたから。一日目の射撃試験用に実弾も装填済みです――ええ、わたしが生身でいるよりはお役に立てるかと』

 

 

 

『ベア1、了解しました。以後、こちらの指揮下に入っていただきます』

 

 

 

『ライオネス1、了解しました。お手柔らかにお願いしますね』

 

 

 

 冗談めかした台詞だった。実際のところ、厳しく採点される側なのはこちらの方だろう――まるでベテラン揃いの部隊に配属された新品少尉が、かしこまっているような丁寧な口調は、かの英雄殿の愛嬌なのだろうか。

 ベア1は状況を確認する。

 

 元々、此度の演習のために駆り出された人員はさほど多くない。大所帯ではないというのは、それだけ迅速に動くことができるという優位性(アドバンテージ)に繋がる。

 試作バレットナイト運搬用のトレーラーは乗り捨てていくしかないだろうが、人員の回収はスムーズに終わるだろう。

 

 

 

『よし、撤収準備が済み次第、ヴガレムル伯領に引き返すぞ!』

 

 

 

 見渡す限りの雪原――広々とした演習場に繋がる道路は、やはり見通しがよすぎた。

 一刻も早くこの場を離れなければいけない。

 そう思考した刹那、ベア1は反射的に回避運動を取っていた。バレットナイトの索敵システムには、まだ何も反応していなかったが――かつてバナヴィア戦争に従軍していた兵士の勘がそうさせたのだ。

 〈アイゼンリッター〉型のすぐ傍に、恐ろしい速度で飛翔体がやってくる。

 

 

障壁(バリア)展開!』

 

 

 そう命じたのは指揮官としての責務だった。近接防空システムとして車列を守っていたために、ベア小隊は密集陣形を取っていた。

 光波シールドジェネレータを展開する――粒子防御帯(エネルギーバリア)が形成された直後、砲弾が爆ぜた。

 

 視界が真っ白に染まる。天地がひっくり返るような衝撃。

 まともに爆風を浴びて横転しかける機体――駆動フレームと人工筋肉で構築された機械仕掛けの駆体が、強烈な爆発を何とかやり過ごす。

 

 一般的なバレットナイトは五トン以下の重量しかないから、大口径の砲弾が爆ぜればそれだけで吹っ飛びかねない。

 悲鳴が聞こえた。

 

 振り返る。ベア部隊がギリギリで展開したバリアのおかげで、奇跡的に車両群は無事だった。光波シールドジェネレータが盾となって、至近距離で炸裂した榴弾を無力化せしめたのだ。

 一方、ベア小隊はひどいものだった。辛うじて撃破された機体はなかったものの、戦術データリンクで伝えられる機体の状況はあまりよろしくない。

 

 幸いなのは脚部が破損した機体がないことだ。脚部が壊れれば、いよいよバレットナイトとしては使いものにならなくなる。

 遠く、遠雷のような砲声が聞こえた。

 

 

 

『音響解析完了――帝国陸軍の重戦車(レーヴェ)です! 距離二〇〇〇メートル、一三時の方向です!』

 

 

 

 それは陸戦最強と謳われる敵との対峙を意味していた。

 ベア1は心の中で毒づいた。

 クソが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 














・ベガニシュ帝国陸軍重戦車〈レーヴェドライ〉
全長12メートル、車体長8.6メートル、全高3メートルの装軌戦車。
最大速度は整地で時速80キロメートル以上。
乗員は操縦士、砲手、車長の3名。

名前はベガニシュ語で「獅子」3式の意。

バレットナイトの登場と普及による戦場の変化を受けて、ベガニシュ帝国陸軍では、戦車の役割を「大口径の火砲を用いた火力支援を行う移動トーチカ」と再定義した。
要するに戦車を大型化・重武装化して、軽戦車の役割を奪い去ったバレットナイトと差別化する流れが生じた。
こうした流れを受けて、ベガニシュ帝国陸軍は新世代の戦車の開発を進めた。

重戦車〈レーヴェドライ〉は大陸間戦争の最中に実戦投入され、ベガニシュ帝国陸軍の本土決戦を支えた重戦車である。
無限軌道を用いる駆動システムには、超伝導モーターによる電気駆動が採用されている。
バレットナイトから技術転用された大型バッテリー/大容量キャパシタを用いており、70トン級の車体を軽快に機動させることが可能。

大口径化した主砲は、人間の手による高速装填が困難なほど重量が増したため、自動装填装置によって無人化された砲塔が採用された。
主砲には当初、大口径レールガンの搭載も検討されたが、大容量パワーセルでもまかないきれない消費電力の問題があったため、液体炸薬式の140ミリ滑腔砲が選ばれた。
これは現在、この惑星上に存在する一般的な陸戦兵器ならば、容易く撃破可能な火力を意味する。

その防御力は堅牢極まりなく、複合装甲と爆発反応装甲による装甲防御に加えて、アクティブ防御システムを搭載している。
これはバレットナイトのセンサーシステムにも使われている光学センサー/聴音型センサーと、12.7ミリエアバースト弾を組み合わせたRWS(リモート・ウェポン・システム)である。
飛来する自爆ドローンやミサイルの撃墜に特化した自動銃塔により、鉄壁の防御を誇る。
まさに陸戦において最強の名を冠する戦闘車両である。

その大きな欠点としては、車体の大型化にともなう重量増大が挙げられる。
重すぎる車体に反して、〈レーヴェドライ〉の機械的故障は少ない――この点に関してはベガニシュ帝国の驚異的テクノロジーと呼ぶほかない――が、輸送可能な車両・船舶・航空機が限られるというデメリットはいかんともしがたい。
また融合操縦システムである電脳棺を利用していないために、半永久機関の恩恵が受けられず、〈レーヴェドライ〉の戦闘可能時間はバレットナイトに比べて短い。
こうした運用上の制約から、実戦ではバレットナイトと組み合わせて戦闘することが多い。
機甲駆体と従来の戦車は、相互補完的な関係にある兵器なのである。


武装
・駆動システム:電気駆動・超伝導モーターによる無限軌道
・索敵システム:光学型・聴音型センサーシステムによる自動検知機能
・装甲:複合装甲/爆発反応装甲
・主砲:50口径140ミリ液体装薬式滑腔砲×1
・砲塔同軸機銃:6.8ミリ電磁機銃×1
・防御装置:自動銃塔(RWS):12.7ミリ電磁機銃(エアバースト弾仕様)×1
・徘徊型ドローン収納庫
・その他:多用途投射器(マルチディスペンサー)



「レーヴェ型戦車(重戦車)」
・攻撃力:140ミリ級の主砲、徘徊型ドローンにより担保される火力は、陸戦兵器として最高峰。
・防御力:分厚い複合装甲や増加装甲、迎撃システムによって極めて高い。
・機動力:整地で最高時速80キロメートル以上、不整地であっても60キロメートル以上の速度。
・索敵能力:バレットナイトと同等のセンサーシステムでの索敵が可能。
・稼働時間:大容量バッテリーパックの電源を使い切るまで。
・整備コスト:数十トンの重量ゆえの機械的負荷が大きい。
・輸送コスト:極めて大きい。運べるのは大型輸送機、船舶、列車などに限られる。


「機甲駆体(バレットナイト)」
・攻撃力:20ミリ~57ミリまでのレールガン、ライフル砲による軽装甲目標への破壊能力。対戦車ミサイル、超硬度重斬刀などを用いれば戦車も撃破できる。
・防御力:20ミリ~30ミリ電磁機関砲、個人携行ロケットランチャーに耐える正面装甲。光波シールドジェネレータにより、短時間であれば戦車に迫る防御力を獲得できる。
・機動力:水平方向、垂直方向ともに高い。最大時速百数十キロで大地を駆け、高さ20メートル程度の跳躍が可能。
・索敵能力:複数のセンサーシステムを電脳棺で統合して索敵。対ドローンシステムとして利用されている。
・稼働時間:極めて長時間の連続稼働が可能。
・整備コスト:機体各部がモジュール式されており、パーツ交換によって簡易なメンテナンスが可能。
・輸送コスト:ある意味でバレットナイト最大の強み。全備重量でも6トン以下。軽量なため輸送ヘリで複数機を運べる。







ロボットアニメに出てくる「設定上は化け物じゃんこれ…」な戦車とのバトル!
バレットナイトは事実上の軽戦車の代替品のため、陸戦兵器としての火力と装甲では劣っています。





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