機甲猟兵エルフリーデの屈折した恋愛事情~最強ロボパイロットの英雄譚~   作:灰鉄蝸

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エピローグ(7)

 

 

 

 しんしんと雪が降り積もる夕暮れ時、昼と夜の境だった。

 閉めきられた窓の向こうに広がるのは、華やかに街灯で照らされた街並みだった。

 ヴガレムル市を包み込むのは、穏やかながらも楽しげな雰囲気だ。

 

 ほんの数日前までランズバルグ侯爵の軍と武力衝突があり、国境線の付近で熾烈な戦いがあったとは思えぬほどに――聖夜を祝う祭りの夜には遠慮がない。

 如何なる戦時下であろうと、人は祭日を祝うことで心に幾ばくかの救いを見出そうとする。

 

 ましてや此度の戦はあっけなく終わった。戦死者もほとんど出ることなく、侵略者たちは勇猛果敢なバナヴィア兵の手で撃退されたのである。

 これほどの痛快な出来事があるだろうか。

 この年の冬至祭は、バナヴィア全土で盛大に祝われた。

 

 大陸間戦争が終わったこと、帰還兵たちが故郷の土を踏めたこと、ベガニシュ人にバナヴィア人が一泡吹かせたこと、明るい未来の約束がされたこと――祝う理由は尽きない。

 ヴガレムル伯爵クロガネ・シヴ・シノムラを信じるものもいれば、未だに疑うものもいる。しかしながら誰もが口をそろえてこう言うのだ。

 

 

 

――今このときばかりは、今年一年の終わりを祝おうと。

 

 

 

 イルミネーションや星形の飾り、プラスチックで作られた天使像、色とりどりのガラスボール――手頃な大きさの針葉樹が、冬至祭の祝いの木(ツリー)として飾り立てられる。

 バナヴィア人の家庭それぞれが積み重ねた日々は、ヴガレムル伯爵のお屋敷もまた例外ではなかった。

 

 楽しげな飾り付けがされた食堂は臨時のパーティ会場に早変わりしていた。

 テーブルには手の込んだ料理がずらりと並び、目を楽しませてくれた。

 牛肉や鴨肉のロースト、辛みの強いスパイシーなソーセージ、スモークサーモン、ホタテのオーブン焼き、エビとセロリのサラダ、白アスパラガスの刻みゆで卵ソースがけ。

 

 ドリンクも抜かりない。ホットワインから果実のジュース、コーヒーと紅茶、ハーブティーに至るまで、多種多様な飲み物が用意されている。

 お菓子だって贅沢に用意されている。アーモンドクリームのパイ、チョコレートとベリーソースの丸太ケーキが香ばしい香りを放っている。

 

 全部が美味しそう、という感じ。

 要するに今、エルフリーデ・イルーシャは子供のように目を輝かせていた。健啖家である少女にとって、これほどのごちそうは質と量をともなって並ぶのはやはり特別だ。

 もちろんクロガネの準備する食事は完璧である。常日頃の食事とて、料理人のピエールが腕によりをかけ、栄養にも気を遣って用意してくれている。

 

 しかしそれはそれ、これはこれである。

 やはり美味しい料理というのはそれだけで華があるし、特別なお祭り――冬至祭のような一年に一度の機会に、たっぷりと用意されていると俄然、気分がよくなるものだ。

 ちなみに食後にはプレゼント交換もする予定だ。

 

 今日という日を楽しみしていた甲斐があった――そのようにエルフリーデは思う。なんと言っても可愛い妹共に過ごせる、数年ぶりの冬至祭なのだ。

 エルフリーデはもちろんおめかししていた。

 

 ちゃっかり着こなしている冬物の白のワンピースは、この日のためにメイドのアンナ――友人と共に選んだ服だった。

 左手には先日、クロガネにプレゼントとしてもらった銀色の腕時計。首から提げているネックレスは、妹のティアナから誕生日プレゼントとしてもらったものである。

 

 素晴らしい。

 ふわふわしためでたい気持ちのまま、エルフリーデは席に着いた。少し遅れてやって来たティアナとシャルロッテ、そしてリザも席に着く。

 あとはそう、屋敷の主人の姿が見えれば完璧なのだが――

 

 

――まさか土壇場でキャンセルとかありえないよね?

 

 

 こればっかりはクロガネを信じるしかない。

 そもそもおめでたい冬至祭のシーズンに戦争を仕掛けてくる大馬鹿野郎が悪いのだが、やはり冬至祭ぐらいは一緒に祝いたいのである。

 

 武力侵攻を受けたヴガレムル伯領の領主であり、バナヴィア都市連合の主催者であるクロガネが、政治的に大忙しであることなど百も承知だ。

 時刻はもう夜に差し掛かっていた。

 

 見れば妹たちは楽しくおしゃべりしていて、屋敷の主人の姿が見えないことを気にしている様子はない。

 気が急いているのは自分だけかもしれない、と思っていると――リザがウィンクしてきた。

 

 

「お姉さん、ちょっと腰を落ち着けましょうよ。ここですっぽかすなんて真似、あの伯爵様がするわけないですから」

 

 

「えっ、わたしってバレバレだった?」

 

 

「腕時計ちらちら見て不安そうにしてれば、そりゃあ……わかりやすくて可愛いですね(ベリーキュート)!」

 

 

 茶化された。

 リザ・バシュレーらしい軽口に、口元がゆるんでしまう。

 エルフリーデは肩の力を抜いて、ふぅーとため息一つ。

 

 

「そうだね、わたしらしくもなかったかも。でもさ、冬至祭の前日まで仕事って言うのもどうかと思うよー」

 

 

「そりゃあ、私たちだって気合い入れて報告書、書いてたじゃないですか?」

 

 

「むっ、たしかに……」

 

 

 報告書とは提出された側が読むものである。

 つまるところ受け取った方も仕事たっぷりになっているのは容易に想像がつく。

 エルフリーデ・イルーシャはもう一度、このおめでたい時期に軍事侵攻なんて企んだバカ貴族を罵ることにした。どんな政治的理由や大局的見地があろうと、こうして冬至祭に水を差しているのは許しがたい蛮行である。

 

 件のバカ貴族――ランズバルグ侯爵の野望を破綻させ、この戦争を数日で終わる小規模な衝突に押しとどめた英雄は、実に身も蓋もない理由で苛立っていた。

 しかしながら少女の不安はあっさりと払拭(ふっしょく)された。

 聞き覚えのある足音が、その鋭敏な聴覚を刺激したのである。廊下を歩く足音は二人分、この屋敷の主人とその従者のものだった。

 ドアが開く。

 

 

「すまん、待たせたな」

 

 

 黒い髪、黄金色の瞳、冴え冴えとした美貌に身長一八〇センチメートルの長身――見慣れた男の姿があった。

 

 

「ええ、待ちましたよ――お帰りなさい、クロガネ」

 

 

 エルフリーデは花開くように微笑んだ。

 それからもちろん、楽しく愉快な冬至祭の前夜祭が始まったのは言うまでもあるまい。

 

 

 

 

 

 

 楽しい祝日とは何だろうか。

 仕事がないとか、家族や友人と過ごす時間ができるとか、好きなように時間を使ってだらだらできるとか――いろいろと人によって優先事項は違うだろうけれど、今のエルフリーデにとってその定義は明確だ。

 

 大好きな人たちと共に過ごせる日常があり、共にそれを祝う時間を過ごせること。

 これ以上の幸福は考えられないというぐらいに、満ち足りた時間がそこにあった。

 そう、たとえば買ったばかりのカメラを手にして、冬至祭を友達と過ごす可愛い妹の姿を記録するなんて最高だ。

 

 

「お姉ちゃん、写真撮り過ぎ! もっとやることあるよね!?」

 

 

「うん、ご飯もちゃんと食べてるよ! でもね、ティアナの姿をこの世に残しておくのは人類の義務だから……!」

 

 

「大きくない!? 主語がちょっと……ううん、大きすぎない!?」

 

 

 可愛い妹は姉に対するレジスタンス活動を開始していた。数ヶ月前、クロガネに妹との距離が近すぎると苦言を呈されたこともけろっと忘れて、エルフリーデは暴走し尽くしていた。

 それを呆れ顔で見守るシャルロッテ、どこからか取り出したカメラで写真を撮るリザ、さらにその様子を微笑ましく見つめやはりカメラで撮るロイ。

 

 誰もが自由を謳歌しており、誰もが互いを愛していた。

 愛すべき人々の騒がしくも温かな様子を見て、ふとエルフリーデは思った。

 

 

 

――みんな、ほんの十ヶ月前まで面識もなかった人ばっかりなのに。

 

 

 

――今じゃたぶん、友達になれてる。

 

 

 

 あるいは家族のような絆を、エルフリーデは彼らに対して感じていた。

 唯一の肉親であるティアナは別格だとしても――クロガネやロイ、オシャレに強いメイドのアンナ、かけがえのない相棒のリザ、妹の友達になってくれたシャルロッテ、それに一応は身内枠のハイペリオン。

 

 誰もがエルフリーデの人生にとって、今では欠かすことのできない仲間になっている。

 不思議なものだ、と少女は思う。

 ほんの十ヶ月前まで自分は人生のどん底にいた。父母が爆弾テロで死んで、特別に徴兵されて、機甲猟兵として戦地に投じられ、味方がバタバタ死んでいく地獄絵図を生き残った。

 

 そうして戦友ができても、妹の存在を人質にされている現実は変わらなくて――とうとう貴族から目障りに思われて、謀殺されることになってしまった。

 そんな状況から、こうして冬至祭を楽しみ、心許した仲間たちと騒げるだなんて。

 

 

「夢みたいだよ、ほんと」

 

 

 ぽつり、と呟いた。

 独り言のつもりだったが、声はすぐ隣に来ていた男にばっちり聞かれていた。

 クロガネだった。

 

 

「夢ではない。お前が自らの手で勝ち取り、救ってきたものが、こうして目の前にある」

 

 

「……聞かれちゃいましたか」

 

 

「ああ、俺は意外と耳がよくてな。些細なことも聞き逃さないようにしている」

 

 

「やれやれ、地獄耳なんだから。おちおち独り言も言えやしないよ」

 

 

 エルフリーデは憎まれ口を叩きつつ、ふぅっとため息一つ。

 どちらがカメラを握るかを巡って、リザとロイが楽しく揉めている――本気で喧嘩しているわけではなく、じゃれ合いの一環としてカメラを取り合っている感じだ――のを見る。

 

 フィルニカ王国で彼らが出会ったとき、ミサイルで運転席を吹っ飛ばそうとしていた工作員の少女と、運転手を務めていた青年とは思えない。

 きっと奇跡みたいな巡り合わせだ。

 

 何かの歯車がかけ違っていたら、きっと誰かが誰かを殺していたはずだった。

 その薄寒い事実を知っているから、エルフリーデ・イルーシャはなおのこと――この得がたい縁を大切にしたくなった。

 顔を上げる。

 

 今日の夕食は、半立食式のパーティという景色になった。ゆったりとくつろぎながら、食べたい料理を小皿にとって食べて、ドリンクを口にする。

 きっと貴族としての格式を誇るような家風だったなら、こんなパーティは絶対にしないだろう。

 エルフリーデはそういうヴガレムル伯爵家――クロガネ・シヴ・シノムラの作りあげたお屋敷の雰囲気が好きだった。

 

 クロガネの顔はすぐそこにあった。

 硬質に研ぎ澄まされた刃物のような造形美――クロガネを見ていると、いろいろな思いが胸を満たしていく。

 愛おしさも誇らしさも、信頼も疑念も、親愛も敬愛も尽きることがなかった。

 ゆえにエルフリーデは勇気を出して、今の自分の気持ちを伝えることにした。

 

 

 

「……あなたとの出会いが、わたしを救ってくれた。わたしが誰かの未来を守れることを、あなたは証明してくれた」

 

 

 

 お互いがお互いの利用価値を示して、結ばれた主従の契約だった。

 クロガネは世界を救うため、エルフリーデの力を欲した。エルフリーデは妹を救うため、クロガネの庇護を欲した。

 

 その最初の契約はある意味で履行済みだった。クロガネがその生涯をかけて追い求めた最終兵器〈ケラウノス〉は無力化され、エルフリーデの妹はこうして無事に取り戻すことができた。

 その後の生活の保障などはあるにせよ、本来、二人の契約はそれで果たされたといってもよいのだ。

 

 

 

――だけど、わたしはそうしたくないし、そうしなかった。

 

 

 

――その理由はきっと。

 

 

 

――あなたのことが、好きだから。

 

 

 

 少女の言葉に込められた慕情に、クロガネは目を細めた。

 とっくの昔、彼が自分をどう思っているかなんて知っている。エルフリーデ・イルーシャの誕生日を心から祝い、その存在を愛するとまで口にした男の本心を疑う余地などなかった。

 

 それは明らかに主従愛を逸脱した想いだ。

 家族愛や同胞愛にしては距離が近すぎて、恋愛関係のようなくくりに入れるには、無垢で潔白な好意でもあった。

 エルフリーデはその赤い瞳に、伝えたい気持ちのすべてを込めた。

 

 

 

「この世界の愛おしいと思えるものを、いっぱい増やしてください。あなたが歩む永遠に、いつか、わたしが振り落とされてしまうときが来るとしても」

 

 

 

 クロガネは永遠を歩む存在だ。

 これまで一〇万年の月日を歩いてきたように、きっとこれから先も、途方もない悠久の時を生きていくのだろう。

 

 それに対して自分が歩める寿命はどれほどだろうか。もし運よく王侯貴族の一部のように長寿の因子を持っていたとしても、精々、生きられるのは二〇〇年にも満たない時間だけだ。

 かつてルクカカウに糾弾された事実を思い出す。

 

 エルフリーデ・イルーシャの人生が、クロガネ・シヴ・シノムラと共にあれる時間は短すぎる。きっとそれは、さほど遠くない未来の話だった。

 それでも。

 

 

 

「今ここにあるしあわせを、忘れることなんて絶対させないから――」

 

 

 

 少女は願った。

 永遠にすら手を届かせ、とこしえの想いが残ることを。

 男はしばしの間、無言になった。そして真っ直ぐなエルフリーデの視線を受け止めて、力強く微笑んだ。

 あらゆる苦難と絶望を乗り越えてきた男は、眼前の少女のひたむきな思いを飲み込んだのである。

 

 

 

「忘れはしない。たとえ無限の時間が過ぎ去って、お前のすべてが失われようと――俺は、絶対にこの瞬間を無意味にはしない」

 

 

 

 そしてクロガネ・シヴ・シノムラには照れがなかった。いっそ仰々しいぐらいに重たくてずっしりとした愛情表現を、この男は迷うことなく投げつけてくる。

 端的に言おう。

 

 エルフリーデ・イルーシャは一世一代の告白みたいな台詞を言ったくせに、自分で照れ始めた。

 食堂がいくら広いとはいえ、ばっちり会話を他者に聞かれることも失念していた。いつの間にか、リザもロイも動きを止めて、こちらに耳をそばだてているではないか。

 

 ティアナ・イルーシャとシャルロッテ・シャインも、ちょっと興味深そうな顔でこちらを凝視している。

 エルフリーデは赤面した。

 

 

「ううっ、うーん……ダメですね。ちょっと格好いいこと言おうと思ってたんですけど、やっぱ似合わないかも……」

 

 

「…………待て、それは流石に……」

 

 

 クロガネは戸惑っていた。

 自称・恋愛博士エルフリーデ・イルーシャはそんな男の困惑を余所に、ぐるぐると頭の中身を回転させる。

 

 ロマンチックな台詞回しとか、詩的(ポエミィ)な表現とか、恋愛小説を読んでいるときはいくらでも頭に入ってくるのに――いざ我がことになってみると、気恥ずかしくて全然ダメだった。

 そしてひねり出されたのは、それはもう、自分の気持ちに正直すぎる言葉だ。

 

 

 

「あなたのこと、わたしが()()()()()()()()()()()! 覚悟してくださいね、クロガネ――」

 

 

 

 エルフリーデは口にしてから気づいた。

 あれ、これってどっちかっていうと告白のときに言われてみたい台詞じゃないかな、と。

 視線を横に向ける――ロイは我が意を得たりという顔で頷いているし、リザはガッツポーズをしており、ティアナとシャルロッテはちょっと興奮気味にこちらを見ている。

 

 嫌な予感がした。

 いつの間にか食堂に侵入していた機械卿ハイペリオン――ブリキ缶のような頭の紳士が、ばっちりカメラで二人を写していた。

 

 不味い、たぶん動画を撮られた気がする。

 焦ったエルフリーデが顔を赤くしたり青くしたりと大忙しになっていると、クロガネはやれやれと肩をすくめた。

 

 

 

「…………俺なりに覚悟して応えたつもりだったのだが、お前というやつは……ああ、だが、そうだな。エルフリーデ、お前に湿っぽい愁嘆場は似合わない」

 

 

 

 皮肉っぽい口調ながら、親しみの込められた言だった。

 エルフリーデが反応に困った末、首を傾げて呟いた。

 

 

「何それ。褒めてます?」

 

 

「そのつもりだ」

 

 

「ふーん、ならいいですけど……」

 

 

 いや、よくない気もする。

 少女騎士がふわふわした感想を抱いていると、クロガネは改めてこちらに向き合ってきた。

 そして不死なる放浪者、後にバナヴィアの解放者と呼ばれることになる男は、周囲の雑音など微塵も気にせずに、すまし顔でこう言ってのけた。

 

 

 

 

我が救済、我が運命、我が最愛――エルフリーデ・イルーシャ。お前の歩く道がどこに続いていようと、俺は祝福し続けよう」

 

 

 

 

 如何なる試練、如何なる苦難、如何なる障害が待っていようとも――真実は常に一つだった。

 クロガネはエルフリーデを愛していた。

 永遠すらも超えて。

 

 

 

 

「――わたしも愛してます、クロガネ」

 

 

 

 

 それは嘘偽りなき魂の音。

 エルフリーデ・イルーシャという少女の(つむ)ぐ、煌めくような恋の歌だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











これにて7章は終わりです。
エルフリーデとクロガネは身内にガン見されててもイチャイチャします。
この二人、距離感が変…!

幕間としてクリスマス~新年にかけての平和な話とかを書くかもしれません。
そして8章になると再び陰謀とロボットバトルの季節になります(いつもの)

感想・評価などいただけると…作者がよろこびます…!





・【書籍版】
2025年12月刊「オーバーラップノベルス」
「機甲猟兵エルフリーデの屈折した恋愛事情1 ~最強パイロットは無礼なスパダリにキレている~」
…というわけで書籍版は12月25日発売の予定なのです!
後日、書影が出たらまたお知らせしますが…超かっこいいメカデザインと超可愛いキャラデザインがついて最高の一冊になると思います、是非是非。











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