【新刊9/20発売】機甲猟兵エルフリーデの屈折した恋愛事情~最強ロボパイロットの英雄譚~ 作:灰鉄蝸@機甲猟兵エルフリーデ発売中
薄暗い夕暮れ時の高速道路──行き交う車は当然、いずれも高速巡航しているものばかりだった。
都市の物流を担うトラックが、隣の車線を走っているなど珍しくもないことだ。
ゆえに誰もが異変に気づかなかった。
エルフリーデたちが乗る大型トラックの後方、五〇メートルほどの距離にぴったりと張りついたトラック──その荷台では今、淡々と準備が行われていた。
襲撃の準備である。
長さ九・五メートルはあろうかという箱形の荷台に積まれているのは、段ボールの山でもなければ荷物が一体化したパレットでもない。
『目標はまだこちらに気づいていないようだ、そろそろ仕掛けるぞ』
『了解、準備はできている』
『まだ周囲に一般車両がいるが、どうする?』
『構うまい、被害が大きい方が撤収するには好都合だ』
彼らは汚れ仕事を担う実働部隊だった。
もちろん所属は帝国陸軍でも警察でもなく、そもそも自分たちが関与していることを掴まれたくないと思っている類の悪党の手先。
当然のごとく順法精神はなく、道徳や倫理など歯牙にもかけなかった。
何も知らずに自動車を運転している平民が何人死のうと、それで雇い主が危機に陥られないのであれば、大したことではない。
そのように自然と思考できる、傲慢かつ冷酷な殺し屋たちである。
『見たところ防弾仕様の特注車両だ。まずは自爆ドローンを飛ばす。タイヤを吹っ飛ばしてから仕掛けろ、運転席の三人は全員殺せ』
追走するトラックの荷台、その側面パネルが大きく開いていく。電動モーターによってパネルが屋根の側に持ち上げられ、鳥の翼のように開く構造──大型トラックではありふれているギミック。
そうしてあらわになったもの──到底、平和な街並みにあってはならないもの。
それは膝をついて四つん這いの姿勢となり、身をかがめている巨人像。
金属製フレームと特殊樹脂の装甲で構築された人型兵器──
おそらくは大型トラックの積載重量ギリギリ、当然のごとく帝都への持ち込みは原則として禁止されている軍事用途の戦闘機械だ。
通常であればありえない事態である。
このような機材の持ち込みが見過ごされたというだけで、治安当局の関係者の首が飛ぶに違いない代物。
周囲を走っていた自動車が、突然、あらわになった物騒な人型を前にして、慌てて車線変更し始める。
それまで時速一〇〇キロメートル前後で走っていた車が次々と減速して、挙動不審の大型トラックから距離を取り始めた。
『──いや待て、人間が動いている! 気づかれた! こいつ正気か!?』
殺し屋たちの判断は速かった。
襲撃者たちのトラックから機影が飛び立った。
クアッドローターで飛行する小型ドローン──遠隔操作で対象に向けて突っ込み、爆弾で吹っ飛ばすというシンプルな用途の使い捨て兵器。
即座にドローンを突っ込ませる。
対戦車ロケットランチャーの弾頭部分をくくりつけた粗雑な自爆ドローンだが、その破壊力は折り紙付きだ。
軍用ジャミング装置や対空火器の充実している戦場ならいざ知らず、不意討ちで使われれば反撃の余地はない。
そのはずだった。
瞬間、目標の大型トラック──その荷台の側面パネルが開き、人影が飛び降りてきた。
それは人間ではない。
大型トラックと並ぶほど背が高く、筋肉質な巨影が人類であるはずもない。
まるで古代の叙事詩から抜け出てきたような戦士の似姿──雄牛の角を生やした兜、灰色の甲冑、右手には馬鹿でかい円錐型の
殺し屋たちが叫んだ。
『バレットナイトだと!?』
◆
ギリギリの勝負だった。
後方を走るトラックの異常に気づいた直後、エルフリーデは有無を言わさずに行動に移った。
やることは単純だ。
大型トラックの運転席には、屋根にルーフハッチが存在する。そこを開けて車の外に出て、手すりを掴んで荷台側に飛び移り、荷台上方のハッチから内部へ飛び降りる。
まったくアクション映画顔負けの曲芸をやる羽目になった。
そこから積み荷であるところの巨人──バレットナイトを起動させるまで五秒も時間をかけなかったのは、我ながら上手くやったと思う。
機甲駆体の背部装甲ハッチを開き、露出した半透明の脊髄にその身を委ね、その心身を融合させて。
巨人のカメラアイに光が
「エルフリーデ・イルーシャ、〈シュティーア〉出撃する!」
タイミングよく荷台の側面パネルが開閉され、夕暮れの眩しい光が差し込んだ。
雄牛の角を兜飾りにした荒々しい戦士の風情──瞬間、数トンの自重をものともせず、脚力だけでバレットナイトが跳躍した。
大型トラックの荷台がその反動を受けて傾ぐ。
運転席のマックスが慌ててハンドルを切ったが、上手いことバランスを取ったのがわかった。
着地する。
雄牛の角を持った巨人〈シュティーア〉──そのセンサーシステムが、真っ正面から飛来する機影を探知。
自爆ドローンだ。
おそらく狙いはマックスの運転する大型トラックだろう。
ドローンの飛行速度は陸上車両よりずっと速いから、爆弾抱えて突っ込ませれば容易に走行不能にできる。
──面白みがないぐらいに予想通りだ。
エルフリーデは冷静だった。
もし自分が襲撃を仕掛ける側だったら、絶対やっておくだろうなという戦術が、思った通りのタイミングで使われている。
こういうときのために用意されたバレットナイトである。
エルフリーデは淡々と突っ込んでくるドローンに照準──射線上に巻き込むような車両がないことを確認、ドローンの現在位置から落下地点を予測、その頭部に搭載した装備を行使した。
雄牛を思わせる太い二本角──多目的ブレードアンテナ〈オルドヌングスホルン〉。
刹那、大型ブレードアンテナから放出されたのは見えざる攻撃だった。それを浴びたドローンは即座に電子回路を焼き切られ、制御を失って墜落。
指向性エネルギー兵器──高出力マイクロ波の放射であった。
何のシールドもされていない安価なドローンなど、ひとたまりもなかった。
エルフリーデはそのまま、バレットナイト〈シュティーア〉を疾走させた。脚部に装備された大型ローラーブーツが回転、舗装道路で圧倒的な速度を叩き出す。
盾を構えて突っ込む。
地面に墜落したドローンが、抱えた爆弾を接触させて爆発した。
その爆風を受け止める。機体装甲を盾にして、万が一にも破片が一般車両に飛ばないよう留意。
──こんなところで仕掛けてくるなんて正気じゃない!
エルフリーデは怒っていた。
昔の仲間と再会して、お互い近況がさほど悪くなさそうで安心していたというのに──よもやこんな胸くそ悪い攻撃を受けるとは。
見れば爆発音を聞いて、急ブレーキを踏んで減速している後続車両の群れが見えた。
あとはもう二次災害が起きないようにお祈りするしかない。
エルフリーデが一瞬、民間人の車両に意識を向けたそのときだった。
襲撃者のトラックから、二つ、巨人の影が飛び降りてくる。
「──〈アイゼンリッター〉型が二機、たぶんローラーブーツを履いている! きみたちはこのまま逃げて、マックス!」
『了解、ご武運を!』
大型トラックに備え付けられた無線機と交信──流石に元戦友なだけあって、マックスの判断は素早くて無駄がなかった。
二機の〈アイゼンリッター〉が、その手に握った散弾砲を向けてくる。
馬鹿でかい巨人サイズの散弾銃、弾速と飛距離はさほどないものの、至近距離での破壊力は抜群の大口径──自分と敵機の位置関係を把握し、エルフリーデは瞬時に決断した。
後ろには高速道路の遮音壁があるばかり。
だから回避運動はしない。できない。行わない。
流れ弾があらぬ方向に飛べば、それだけで犠牲者が出る確率が跳ね上がる。今の位置関係のままなら、エルフリーデに向けて発砲されても、砲弾は遮音壁にぶつかって威力を大きく削がれる。
あとは度胸の問題だ。
ためらわずに飛び込んで、鉄砲振り回して暴れるバカどもを黙らせる。
──この〈シュティーア〉は〈アシュラベール〉の子供みたいなものだからっ!
──きっと無茶に付き合ってくれる!
異端対策局が用意したバレットナイト〈シュティーア〉は、ミトラス・グループの協力で開発された機体である。
流石にジェットエンジンを使った空中機動だの、エネルギーバリアを応用した超音速飛行だの、最先端の科学技術は用いられていないものの──バレットナイトを白兵戦で殴り倒す、という用途に関しては頼りになる。
そう信じた。
二足歩行する雄牛〈シュティーア〉──その脚部でローラーユニットが咆哮する。
超伝導モーターによって駆動するタイヤは、既存の電動車両とは比べものにならない出力でホイールを高速回転させる。
〈シュティーア〉の巨体が疾走する。
敵の〈アイゼンリッター〉二機が、相次いで発砲──炸薬式の大口径砲ならではの砲声。
直撃すれば一撃でバレットナイトの装甲に大穴を
敵は手練れだった。
エルフリーデが回避するだろうと見越して、あえて発射タイミングをズラして撃ちかけてきた。
少女は笑った。
「悪いね、ハズレだ!」
『──なっ!?』
『こいつ避けな──』
まともな神経をしていれば、バレットナイト同士の戦闘では回避運動が戦闘の基本になる。光波シールドジェネレーターのようなエネルギーバリアもあるが、基本的に出力も防御装置も有限なのだ。
身長四メートル大の巨人は、決して重装甲の陸戦兵器ではない。
砲弾を浴び続ければあっけなく沈むし、搭乗者もただではすまないのだ。
ゆえに機甲猟兵はまず、回避することを訓練で徹底的に叩き込まれる。
それが
──
だが、エルフリーデはまともな搭乗者ではない。
狂気に等しい高推力で急加速、音を置き去りにして機動する深紅の悪鬼〈アシュラベール〉を乗りこなす超人だ。
自分目がけて飛んできた砲弾──その射線を予測し、掲げた実体盾で受け止める。
衝撃。
砕け散った複合装甲の欠片が飛び散る。
だが姿勢を崩すには至らない。展開された腰部の補助脚──三本目の足が地面と接地して、外部から加えられた衝撃を受け止めている。
〈シュティーア〉は真っ直ぐに突っ込んだ。
凄まじい馬力のローラーユニットが加速を生み出し、道路の舗装を削り取らんばかりの勢いで疾走。
右手に構えた
怯えたようにローラーブーツの進路を変えようとした〈アイゼンリッター〉──その胴体に、エルフリーデ機の騎兵槍がめり込んだ。
装甲が砕ける。
あふれ出した高エネルギー粒子が、まるで火花のように飛び散って爆発。
上半身と下半身が泣き別れになった〈アイゼンリッター〉が、地面に激突して停止──ガリガリとアスファルトを削りながら崩れ落ちる。
バイタルブロックはギリギリで無事かもしれない。
「次っ!」
雄牛の角を持つ巨人〈シュティーア〉が、三本の脚部に備わったローラーユニットを高速回転さた。
目の前で仲間を討ち取られた〈アイゼンリッター〉は、復讐に燃えるように突っ込んできた。
互いの距離があっという間に詰まっていく。
悪くない判断だった。
エルフリーデの駆る〈シュティーア〉は、完全新規設計の対バレットナイト戦闘を想定した機体だ。
つまり旧型機である〈アイゼンリッター〉の性能を把握していて、それを相手取ることを前提に、装甲とパワーが確保されている。
正面からの撃ち合いでは分が悪く、見るからに
ならば一か八か、白兵戦に持ち込んで装甲の薄い部位に、散弾砲をぶち込めばいい。
──度胸がある。判断力もいい。
エルフリーデは少しだけ敵の評価を見直した。
根本的に民間人を巻き込むのも上等で、いきなり暗殺を仕掛けてくるような悪党どもだが──腕利きではあるらしい。
要するに手を抜けない。
──残りは〈アイゼンリッター〉とトラック、目の前の敵に手間取ってるとリザたちが危ない。
エルフリーデは脚部ローラーを使って方向転換、機体の人工筋肉にひねりを加えた。
次の瞬間、敵の〈アイゼンリッター〉が跳躍した。
一息で弾丸のように飛び込んできたその姿は、まさしく
騎兵槍の死角を狙われていた。
今からでは旋回しても間に合わない。
エルフリーデの機体に、馬鹿でかいポンプアクション式散弾砲の銃口が突きつけられる──その銃身を、左手の盾で殴りつけた。
『うおっ!?』
暴発。
〈アイゼンリッター〉の手にした銃が、道路に大穴を
さらに騎兵槍をぐるんと横凪に振るって、敵機の土手っ腹を勢いよく殴りつける。ぶっ飛ばされた〈アイゼンリッター〉が、たまらず道路に激突して倒れ込む──エルフリーデは
円錐型の超硬度金属が、あっさりと敵機の腰から下を吹き飛ばした。
超振動ブレードを兼ねた槍が接触して、さらに〈アイゼンリッター〉の腕が千切れ飛んだ。
──運がよければ生きてるでしょ。
手は抜いていないが、さりとて手加減ができないほどでもなかった。
敵バレットナイトの残骸を蹴散らし、エルフリーデはそのまま〈シュティーア〉を加速させる。
時速一八〇キロメートルを超える速度を叩き出し、敵のトラックに追いつくまで一〇秒とかからなかった。
大型トラックの運転席のすぐ隣を並走──相手が追い越し車線を走っていること、周囲に一般人の車両がないことを確認した。
次の瞬間、エルフリーデの機体〈シュティーア〉が、まさに雄牛よろしく体当たりを行った。
横殴りの衝撃に揺れるトラックの車体──進路方向がズレて、必死にそれを立て直そうとする運転手──中央分離帯に車体が擦れ、凄まじい火花を散らしながら減速を強要される。
バレットナイトという高出力の人型兵器ゆえの挙動、横方向から加えられ続けるパワーによって、ゴリゴリと削られていく車体。
その恐怖に耐えかねて、とうとう運転手はブレーキを踏んだ。
ギギギギギ、火花を散らしての停車。
エルフリーデはゆっくりと、その手に掲げた騎兵槍の矛先を、運転席に突きつけた。
運転手と助手席の二人が、怯えた表情でこちらを見上げている。
ため息をつきたくなるような景色だった。
「こちらエルフリーデ。たった今、敵車両の無力化が終わった。バレットナイトの残骸が高速道路に転がってるから、現場を封鎖してくれるかな。そっちは?」
『こちらマックス。二人とも無事です、インターチェンジを降りて応援を呼んだところです……あー、隊長? お怪我はあります?』
「いや、ほぼ無傷だよ」
無線機の向こう側で、マックスが「あー」とうめいた。
感心したような呆れたような、なんとも言えない声が聞こえてきた。
『相変わらずハチャメチャすぎる、うちの隊長殿はさあ……』
その言葉を聞いて、エルフリーデ・イルーシャは笑った。
まったくその通りだと思ったからだ。
「腕は鈍ってないんだよ、残念ながらね」
・〈シュティーア〉
二足歩行する甲冑を着た雄牛。
身長4.5メートル。
バレットナイトとしては〈アイゼンリッター〉シリーズよりも大型化しており、〈アシュラベール〉に近しい4.5メートル級のやや大型の駆動フレームを持つ。
本機はベガニシュ帝国内務省・異端対策局――帝国内でのオーバーテクノロジーの濫用および異端思想による過激派の対策を担う――が、戦後の帝国で必要とされる2.5世代機として発注したもの。
大陸間戦争で生産されたバレットナイト〈アイゼンリッター〉が、戦後の軍縮にともなって、大量に放出されるのは目に見えていた。
貴族の特権が未だに大きな帝国内で、これらを完全に規制するのは難しい。
ゆえに仮想敵として〈アイゼンリッター〉を主眼に置いて、〈シュティーア〉は開発された。
その最大の特徴は、頭部から展開された二本の巨大なブレードアンテナである。
雄牛《シュティーア》の名の由来にもなったこのユニットは、強力な指向性エネルギー兵器であり、高出力マイクロ波を投射することが可能。
これによりドローン兵器の電子機器を瞬時に焼き切り、無力化することが可能。
バレットナイトレベルで電子機器の防護――エーテル粒子の循環による表面保護――が施されている場合は通用しないが、逆説的にはほぼすべてのドローン兵器を足切りできる。
これは〈アシュラベール〉タイプで運用実績のあるブレードアンテナ型デバイスを、ミトラス・グループの協力で導入に踏み切ったもの。
重火器の運用に制限が生じる都市部での運用に主眼が置かれている。
脚部には大型のローラーユニットが装着されており、これを用いることで舗装道路を高速走行することが可能。
これは高速道路が張り巡らされた帝都のような大都市での運用を前提としているため。
不整地での使用には難があるものの、都市部での治安維持任務で使用するならば利便性が高いと判断された。
また腰部の後方には、第三の足として大型の補助脚(サブレッグ)が装備され、高速走行時の姿勢制御で用いられる。
ジェットやロケットによる空中機動や粒子ビーム兵器の運用能力など、重武装化が指向される現在のバレットナイト開発のトレンドに乗らない機体。
開発・製造はバナヴィア系企業連合ミトラス・グループが行い、先行量産型が試験的に導入されている。
これは「帝国主導による兵器開発」にこだわる軍部と異なり、異端対策局は一刻も早く、必要なスペックを満たした機体を欲したため。
結果としてミトラス・グループはかなりの大口の受注を獲得した。
〈アシュラベール〉シリーズの最高機密である部分――高出力で耐久性に優れたジェットエンジン、エネルギー伝達経路の最適化、推力制御システムなど――は用いられていないため、比較的ハードルが低かったことも、ミトラス・グループが引き受けた理由の一つ。
運用フィードバックの過程で帝国のバレットナイト運用ノウハウを吸収することも含めて、大きな役割を果たすことが期待されている。
なお『シュティーア』の名前は仮称であり、正式な導入時には別の名前がつけられるという。
武装
・頭部:多目的ブレードアンテナ〈オルドヌングスホルン〉…雄牛の角を思わせる二本角。〈アシュラベール〉より大型化し、高出力マイクロ波を放射する。
・胸部:大型投光器
・腕部(右):複合銃槍〈ゲヴェーアランツェ〉…超硬度金属の先端と、通常金属の超振動ブレードで構成された突撃槍。根元には短銃身の30ミリ電磁機関砲。
・腕部(左):展開式防弾盾…アルケー樹脂装甲など最新素材を駆使した物理シールド。打突用スパイクを有する。
・腰部ハードポイント:40ミリ対戦車拳銃、対装甲ナイフ
・腰部:補助脚×1
・脚部:大型ローラーユニット
その他、兵装ハードポイントの規格などは〈アイゼンリッター〉シリーズのそれに準拠する。
ドム(GQ)みたいな補助脚ギミック、バイキングのヘルメットみたいな角、クロスボーンバンガードみたいなガンランス装備!
ミトラス・グループはロマンに満ちた巨大ロボットを真面目にお出しするメーカーです。
ちなみに今回のわくわくびっくりドッキリロボットはまだ出てません()