・刀と銃を使う
・ビーム(緋陽門)使える
・緋緋神に乗っ取られる
これブルアカにいても違和感ないな…。
気になるなぁ。どんなストーリーになるのかなぁて思ってたらいつの間にか書いてました。
考え無しに書いたので文字数少ない設定甘いですが見ていただければ幸いです。
ではドゾー
私、早瀬ユウカにはセミナーの後輩が2人いる。
2人とも天才的な後輩だ。
しかし片方、黒崎コユキはギャンブラー気質であり、ミレニアムの資金を勝手に使い込み、挙句に散財して反省無しの問題児だ。
「コラぁぁぁぁ!!!!コユキー!!!待ちなさぁぁぁぁい!!!」
「うあぁああああーなんでー!!!!」
「何でも何も!またミレニアムの資金を勝手に使ったからでしょぉぉぉがぁぁぁぁ!!!!」
現在私と一緒にコユキを追っているのがもう1人の後輩。頭脳、戦闘共に高い能力を持っている可愛い(重要)後輩、神崎アリアことアリアちゃん。
フルネームでは神崎・H・アリアと紹介されているが、Hについては未だに教えてくれない。重要な意味があるのか…それとも本当に信用に値する誰かにしか教えないのか…。
「このっ、いい加減にしないと風穴空けるわよ!!」
「アリアちゃんがやろうとすると洒落にならないから程々にしてね!?またあのビームみたいなの撃ってミレニアムに穴開けないでね!!?」
「なっ!使うわけないじゃない!!コユキ程度私の普段の実力だけで十分だわ!!」
アリアちゃんには高度な頭脳、戦闘能力の他にも特殊な能力がある。本人曰く、自分でもなぜ使えるのかは理解はできてないがどんな力でどんな名前であるのかは分かるという。
【緋天・緋陽門】
当たったもの全てを消し去ると言うとんでもない力であり、現に1度ミレニアムで甚大な被害を出した能力。
目撃者が皆、「緋色の光を見た」ことから、彼女には
【緋弾のアリア】
と言う二つ名がある。
実はその前から双剣双銃であることから、
【双剣双銃(カドラ)のアリア】とも呼ばれていたがそれは割愛。
緋天・緋陽門によるミレニアム風穴事件は元々何処の所属でも無かった彼女が、罰兼監視の意味でセミナーに所属する事となった原因でもある。
(私としては可愛い子が後輩になってくれて大満足だけど…。敬語は使ってくれないし、性格が難しい子ではあるけれど、可愛い+優秀でプラマイプラスと言ったところね。)
「…ハッ!!」
「ひぇ!…ぐぇ!」
「捕まえたわよコユキ!!貴方を逮捕するわ!!」
そんな事を考えていると、アリアちゃんが刀を投擲し、コユキの動きを封じ、その間に捕まえることが出来た。
「アリアちゃん…別に逮捕する訳では無いのだけれど…。まぁいいわ…ありがとうアリアちゃん、協力してくれて」
「別にどうって事ないわ。……あの時の借りもあるわけだし…」
「別に気にしなくてもいいのに…。私が正しいと思って、それを証明しただけに過ぎないわ。恩とか借りとか無しに、仲良してくれればそれでいいわ」
「…分かっ「ちょっとアリアさん!!刀ぶん投げるとか正気ですか!!?いつ刺されて殺されるかビクビクしてましたよ!!」…あんたねぇ…!そもそも追いかけられるような事したコユキが悪いんじゃない!!何よ!これで何回目!?学習能力無いの!?バカバカバーカ!」
「うあぁああああユウカせんぱぁぁぁい!アリアさんが虐めるぅぅぅぅ!!」
「自業自得よ。反省しなさい」
「誰も味方がいない…!こうなったらユウカ先輩のアリアさん写真フォルダ公開するしか「なぁぁんでそれを知ってるのよぉぉぉぉ!!」ぁぁぁぁ痛い痛い痛いですユウカせんばぁぁぁぁぁ!!!!!」
「…ふん。バカばっかり。ユウカ!私は先に戻ってるわよ!」
「…アリアちゃんそろそろ先輩である私に敬語を使ったらどう?」グリグリグリ「ァァァァア!!!!イタイィィィィイ」
「今更敬語とかできないわ。信頼の証とでも思いなさい。それじゃあお先に失礼するわ」
「全く…。あの子ったら…」「ァァ…」
…信頼の証…ね…。そう言われると悪くないと思ってしまう私はチョロイのでしょうね。
罰の期間が終わってしまえばあの子はセミナーでは無くなってしまうけれど…今後も仲良くしていきたいものね…。
ユウカのアリア写真集
・イタズラな風にスカートを捲られるアリア
・晄輪大祭でチアガールをしているアリア
・昼食後で眠気と戦いながら事務仕事をしているアリア
etc.
ユウカはロリコン。はっきりわかんだね。
見切り発車なんで多分ツッコミ所多いと思うんで何でもコメントしてくれてええんやで(ニッコリ)
↑ただのコメント待ち