皆が楽しめればいいねなんて思いながら自分の頭ん中の妄想書いてるだけの駄文ですがドゾー
「オラオラッ!脇が甘ぇんじゃねぇのかアリアァ!」
「このっ!舐めるんじゃないわよチビメイド!!」
「あ"あ"ッ"!?てめぇの方がチビだろうがチビ後輩ィ!!!!」
「んぎっ…!私は成長期なのよすぐにでも抜かしてやるわ!!」
あたしとやり合っているのはセミナーに所属(仮)している神崎アリアとかいうチビガキ。
こいつがミレニアムにどでかい風穴を空けた事件をきっかけに身柄がセミナー預かりになった奴だ。
C&Cが狙ってた人材なのにセミナーに盗られてあたしは正直機嫌が悪い。
そんな時に丁度出会したアリアについ話しかけてしまった。
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「おい。てめぇ神崎・H・アリアだな?」
「…何よ?私忙しいんだけど?ていうかここは高等部よ。迷子なら今から行くセミナーに着いてきなさい。そこでなら世話焼きな先輩達が沢山いるわ」
「あ"あ"ぁ"?あたしはてめえの先輩だ!!!ていうかセミナーに所属してるくせにC&Cのリーダーすら把握してねぇのか!チビガキが!」
「なぁぁんですってぇぇ!?ていうかあんたもチビじゃない!私の先輩のくせに私と大差ないのね可哀想な先輩だこと!!」
「…てめぇぶっ殺すぞ!!表出ろやぁ!!」
「上等よチビメイド!!風穴空けてやるわ!!」
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なんて事があり、現在に至る。
元々こいつの実力を知りたい事もあり、いい機会だと思い戦闘を始めたが、、、
(こいつ…近接戦闘がそこらの奴より段違いに強い…!本気じゃないとはいえ、このあたしにここまで喰らいついてくるのかよ…?)
近接での拳銃の扱いが完璧に近い…!
キヴォトスではスナイバーライフルでもない限りフルオートがメインの戦闘になるというのに目の前のガキは拳銃を使用してやがる。コルトガバメントはセミオート銃だと把握していたあたしは最初舐められてんのかと思っていた。
しかし、
「…風穴っ!」
「うおっ!?なんだその拳銃!!改造しすぎだろ!!」
あろうことかセミオート・3点バースト・フルオート射撃の3つを使い分けて撃ってきやがった。
原理は知らねぇが撃ち方の分岐があるせいでこちらの思考が妨害される…!
そして…
「…!そんな銃撃効かねぇぞアリアァ!もっとてめぇの実力見せてみろやぁ!!」
「…チッ。…生意気なメイドね!!本当は効いてるんでしょ!さっさと降参しなさい!!!」
(あぁ…!多少は効いてるぜチクショウ…!)
一撃一撃が重い。1発当たった程度じゃどうともならないが、繰り返せば中々のダメージになる…!
それに加えて奴は刀をまだ使用していない…。あたしと言えど二刀との戦闘なんてした事がないから少しは苦戦させられるだろうな…。このあたしが苦戦させられる意味をこのガキは理解しているのだろうか。いや、そんな事考えてもねぇな。
(尚のことてめぇをC&Cに引き込めなくて残念だぜ…!)
「…いい加減負けなさぁいぃぃぃ!」
「オラオラまだ余裕だぞゴラァ!てめぇの例の奥の手でも見せてみやがれ!!!」
「…あんた本気で言ってるの…?緋弾の力を舐めるんじゃないわよ…!」
「ハッ!力を持ってても扱いきれないのか?【緋弾のアリア】なんて誇張だったのかぁ!?」
「…吐いた唾は飲み込めないわよ!!」
そう言って鍔迫り合いをしていた状況を崩し、アリアが距離を取った。
アリアが手銃の構えを取り、指先に神秘が集中する…。
とりあえず例のビームとやらを撃たせて、実力を把握したらさっさと倒して終わらせようと考えていた。考えていたがこれは…。
(肌がピリピリしやがる…!!こりゃあ確かに食らったら正真正銘消し去られるだろうな…!)
そんな事を考えながら次の動きを考えている時…アリアの背後にいつの間にかアスナがいた。
「はーいアリアちゃんおしまいねー!」
「ッッッ!!!!????なっ…!アスナ!?離しなさい!!ていうか持ち上げるなぁー!」
「アリアちゃん軽ーい♡ギュッってしちゃおー♡」
「ムギュッ!!あ、あんたねぇ!!これ以上私を揶揄うならあんたから先に風穴空けるわよ!!」
「またまたー。さっきだって撃つ気なんて無かったじゃーん?」
「なっ、なんでそう言えるのよ!」
「んー?勘?何となくそんな感じがしたからかなー?」
「なぁによそれぇぇぇ!」
奴らの会話を聞いてると気が抜けてしまった。
今回はこれで終いだな…。
「おいアリア。今回はこれで終いだ。てめぇの実力は中々のもんだ。セミナー所属の期間が終わったらC&Cに来い」
「はぁ!?なんで私がメイド集団に所属しなきゃいけないのよ!」
「えー!アリアちゃんC&C来てくれないのー!?」
「行くわけないでしょ!!バカじゃないの!?」
「ま、すぐに首を縦に振るとは思ってねぇしな。またやり合おうや。あたしに勝てたらC&C加入は無しにしてやってもいいぜ」
「何よ!さっきのだって続けてたら私が勝ってたわよ!!」
「撃つ気もねぇやつが何言ってんだ。…1つ先輩としてアドバイスしてやる」
「あれを人に対して撃たないのは正しい判断だ。ありゃあ決戦兵器とかそこら辺に撃つべきもんだ。」
「あれを誰かに撃ったら最後、おめぇは一生後悔するだろうよ」
「…分かっているわ。そんな事…」
「なら良い。んじゃ、またやろうぜ」
自分の力がどれだけの影響があるか把握してねぇようだったら…ぶん殴って教えてやるつもりだったが…。
力の使い方を正しく認識しているようだな。あれならC&Cでもすぐに使えるようになるだろうな。
楽しみだ。
書いてる時の自分
あれっ?ネルってこんな感じだっけ…?こうだっけ…?
数分後
ネルはこんな性格悪くない!!!!(クソデカボイス)
更に数分後
ネルは過剰に優しくない!!!!(クソデカボイス)
にわかが露呈しましたね…。
ブルアカといい緋弾のアリアといい銃関連と言い…。おめぇなんなら正しく書けるんだ?
もう船降りるね(自己申告)
それはそれとして感想くれたら嬉しいな♡