全話修正が完了した事をお知らせするものです。
以下、本文には字数稼ぎ兼本作の無印編までの裏話を書いております。
まずは、無印編を読んでくださり皆様ありがとうございます。
私生活……というか、お仕事が忙しくなってしまい、無印編完結からお話の修正までかなり時間が空いてしまったことをお詫びいたします。
ダークネス編も裏で少しずつ書き始めております。
私生活が忙しくなったこともあり、無印編のような散発的に出す更新方法ではなくある程度書き溜めてから放出しようかと思っているので、もうしばらく更新をお待ちください。
・以下、本作のキャラについて
☆主人公 シロ(音子)
本作の主人公が生まれた理由は、プロローグの前書きにも書いているように猫耳少女いなくね(ダークネス編のあの子は除く)というものです。
原作者が作画を行っている『迷い猫オーバーラン!』の存在もあったので、主人公を猫耳少女にしようというのはかなり最初の段階から決まっておりました。
だからといって現在の主人公のように、ロリロリした感じの女の子ではなく、作中で少し言及があった『ミナツキ・サヤ』をオマージュしたような主人公にしようかなと考えていました。
普段は地球で白猫の姿で生活している、みたいな感じ。
ですが、やっぱり元ネタのキャラが存在するとキャラを自由に動かしにくいんですよね。
特に主人公なのにキャラが動かしにくいのはどうにもまずいということで、『月姫』原作で二次創作を書こうとしていたボクっ娘のオリ主を流用しました。
なんだか不穏な背景だったり、物騒なところが見え隠れしているキャラづくりは型月世界の影響とも言えるかも(かなーりオミットはしてるんですが)。TS属性もそっちから持ってきました。
で、そういう所から生まれたキャラなので、クロとのお話をメインにする事は最初から決めておりました。
以下、クロとの関係の変遷(プロットを立てている中で)。
元恋人→妹→子供(義理)
主人公を子供っぽくしたので、恋人はきついよなあ
↓
妹に……、いや。もっとキャラを幼く書いた方がストーリー的にもあうよなあ。
↓
じゃあ、親子関係でいいか。
こんな感じですね(笑)。『子連れ狼』みたいな感じで考えてました。
戦闘方法としては『BLACKCAT』をイメージして銃を(かっこいいし)使わせたり、近接を使わせたり。
『BLACKCAT』版の彼女がいたらトレインの後釜としてXIIIもらってるのかもと妄想しながら書いてるのは非常に楽しかったです。
で、『BLACKCAT』キャラのオマージュキャラであるヤミちゃんと多く絡ませようと、本作を始めたわけです。
・ほかの学園キャラについて
リトとある程度以上はイイ感じにしようときめていたものの、他は流れでキャラの動きに任せた結果、猫好きの古手川さんが原作キャラの中では比較的多めのスポットライトを浴びることになりました。
洋館編で三人称視点が古手川さんに寄ったのは、完全にキャラが勝手に動いた結果ですね。
あと、意識しようとしたのはできるかぎりリトくんは嫌われないように(アンチ・ヘイト要素がないように)書こうかと(笑)
戦う力はないキャラなんですけど、できるだけ格好よく書きたかったので、少しでもそういう原作の彼の良い所を表せることができたら幸いです。
さて。実はまだまだ語れることはあるんですが、ダークネス編のネタバレになってしまうのでこのあたりで。
プロットを作っている間と作品を書いている間は、SURFACEさんの『さぁ』をずっと聞いていました。
歌詞を見てみると、おいおいだいぶ影響受けてんな、と思うかもしれません。
それでは、続きをもう少しお待ちください。
大きい方が好き?小さい方が好き?
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小さい方(ロリは正義)
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大きい方(浪漫)
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可変式(男なら夢をみる)