名前:
身長:185cm〜ある程度可変
体重:205kg〜可変(個性の影響により骨と筋肉の密度が常人の数倍あるため)
シルエット:傍目にはスラッと引き締まった体型。スリーサイズは上から83/59/81
ルックス:高身長で筋肉質、俗に言う「おっぱいのついたイケメン」中学時代も引くくらい女子にモテた。目つきはマスキュラーに似て悪めだがまつ毛が長い。髪は短め刈り上げウルフ
個性:【筋骨増強】
父親である血狂いマスキュラーの様に筋肉の増幅、強化は勿論、骨も強化し増やす事が出来る。これにより爆発的な瞬発力、破壊力、防御力を誇り、自在のマッスルコントロールと骨の増幅と強化により有利な体格での戦闘も可能。更に骨を増やし強化する事に付随してそれなりの再生能力もある。基本的に彼女は骨と筋肉の先天性の特異体質によるアドバンテージを全てデフォルトで所持していることになり、筋肉を纏う事や、骨を装甲として使わずとも現状学校でも上澄み級の実力を保持している。
弱点は筋肉を纏い、骨を強化した全力戦闘を行った後3時間ほどで餓死してしまう事と、個性の影響でミオスタチンが一切分泌されないので普段の食事でさえ、気を抜くと栄養失調で倒れてしまう事。
好きな食べ物:肉類全般
嫌いな食べ物:脂身の多い肉とグリンピース、ぶなしめじ、マーマレードが入ったチョコケーキ
性格:負けず嫌いで苛烈、多少戦闘狂のきらいはあるが身内に優しいヤンキータイプ。父親である血狂いマスキュラーを完全否定するためヒーローを目指すが、轟くんほど拗れていない。
本人に言うと不快な顔をするが、その実、性格はかなり父親に似ている。環境故にヒーローを目指し、それに相応しい振る舞いを考えて行えてはいるが、本質的には完全に父親側の人間。
周りに合わせはするし空気も読めるが心根は超級の自己中で暴力を楽しく振えるタイプ。
小さい頃に父親を嫌う事が無ければ普通にスクールカースト上位に君臨してブイブイ言わせながらいじめとかしてたし親子で楽しくヴィランやってた。そんで林間学校で出久くんは死んでた。
しかし何の因果かそうはならず彼女はヒーローの道を歩みそしてそれに足る人間性を得られる環境を手に出来た。
家族:身内に関してはまだ語れることは多くない。父親は血狂いマスキュラー今筋強斗であり、母親も存命。そして育ての親は別にいる。
ヒーローコスチューム:彼女の個性を最大限活かせる様に背中は全空きのトップス。下はホットパンツに伸縮ソックス、剣闘士のようなサンダル。そして全てが防刃防弾加工。彼女的には前は最低限のさらし以下の布で良かったらしいが、普通に面積的に却下された。
血狂いの娘である事について(雄英):もちろん知ってる。その上で彼女がヒーロー目指すのなら全力でサポートして試練を与えるのが我々大人の役目なのサ!!!(By校長のげっ歯類)
血狂いの娘である事について(相澤先生):きっとその肩書きは一生付き纏うことであることは彼女も承知の上であるからこちらから何かすることは無い。ただし、彼女がクラスに明かす時が来たならばしっかりと支える